千里の道も一歩から



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                           2008/05/16(金)
 < 第96号 >
          ビジネス思考における最大公約数

                             望月 直幸
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 このメルマガは、

 上場を目指すベンチャー企業に所属する筆者が、
 会社の成長・自己の成長をライフスタイルとして中継する
 メールマガジンです。

 日々のビジネス活動の中での学びや気付きなどをご報告して行きます。



 ビジネス・自己啓発・オススメの書籍・株式上場などにまつわる
 コンテンツを配信したいと思いますので、ご高覧頂ければ幸いです。


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 活動記録
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◎こんばんは、望月です。

 本日は打ち合わせが1件でした。

 某有名インターネット系の企業を訪問して、
 弊社の会社概要や業務内容、製品紹介を行ってきました。


 早めのランチの後、
 午後はずっとオフィスで担当案件の作業を行っておりました。


 今のうちに詳細を詰めておきたいものだったり、

 納期が迫っているものだったり、

 何気にどれも緊急度の高いものが多く忙殺されておりました。


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 本日の最大公約数

   ≪ 千里の道も一歩から ≫
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■昨日の復習

◎成長や目標実現、また問題解決に際しては、

 客観的に自分を見つめ直すことがポイントになります。


  目の前に起きていることを受け入れて、

  気づいたことやできることから行動してみる、


 という姿勢が大切です。



 つい自分自身を過大評価して背伸びしてしまったりするものです。


 そこで客観的に自分を見つめることで、【 等身大 】の自分に
 気づくことができます。

 そうすることで、目の前のことを受け入れることができるのだと思います。



 受け入れることができれば、あとは地道な行動あるのみ。


 夢や目標はあったとしても、

 それは現実的な行動からでしか達成できません。


 自分のできることを、一生懸命行えばいいのだと思います。



■本日のテーマ

 【 千里の道も一歩から 】

◎本日のテーマは、ここ最近のメルマガのテーマに沿うものであることと、

 普段本やメルマガを読んだりしていて、
 よく目についた言葉だったため、挙げさせて頂きました。



 「小さなことからコツコツ」と、

 まさにこれに尽きると思います。



◎毎日の生活の中で、

 ・自分の理想へ向かうプラスの選択と、

 ・怠け心からくる「楽したい、楽しくありたい」というマイナスの選択と、

 どちらも常につきまとっていることと思います。



 そのマイナスの行動をつい選択してしまいそうな時こそ、

 そこでグッと踏みとどまって
 どうにかプラスの一歩を踏み出す。

 その繰り返しなのだと思います。



◎電車で移動していて、

 つい少し眠いため寝て目的地まで行こうと思ってしまうところを、

 グッと踏みとどまって読書をする。


 帰宅してまずテレビをつけたりゲームをしようと思ってしまうところを、

 グッと踏みとどまって学習に充てる。


 このようなマイナスの一歩を踏み出してしまいそうな時、

 踏みとどまってプラスの行動を取ることは、

 何回かはできたとしても、
 取り続けることは案外難しいものです。


 しかしそのようなプラスの一歩の積み重ねが、
 後々大きな差を生むのだと思います。



◎私もメルマガを配信することで自分なりの情報発信を行おうと決め、
 そろそろ100回を迎えようとしています。


 まだまだ千里には程遠いのですが、

 それでもどうにかここまで継続できているのも


  【 今の小さな一歩が、後に大きな差となって表れる 】


 と信じているからなのです。


 文字通り小さな一歩で構わないと思います。

 プラスの一歩を踏み出し、それを取り続けてみると良いと思います。


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 まとめ
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 ◆千里の道も一歩から、小さなことからコツコツと。


 ◆マイナスの行動をつい選択してしまいそうな時こそ、
  そこでグッと踏みとどまって、どうにかプラスの一歩を踏み出す。
  その繰り返しが大切です。


 ◆その積み重ねが、後々大きな差を生むのだと思います。


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 編集後記
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 目に見えて特に症状は出ていないのですが、
 どうも最近体調があまり良くないと言いますか、
 体がだるい感じがしています。

 睡眠不足な方だとは思いますが、
 思い返してみるとそんなに寝ていないわけではありません。


 何か体調を崩す予兆かと思い、
 健康管理について改めて考えさせられました。


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ビジネス思考における最大公約数
発行者: 望月 直幸
お問合せ先: 2nd_phase@mbr.nifty.com
       ※@は「@」に変換して送信して下さい。
発行システム: 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら: http://www.mag2.com/m/0000258119.html
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テーマ : ビジネス - ジャンル : ビジネス

目の前の事実を受け入れ、できることから行動する



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                           2008/05/15(木)
 < 第95号 >
          ビジネス思考における最大公約数

                             望月 直幸
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 活動記録
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◎こんばんは、望月です。

 本日は打ち合わせはなかったのですが、
 慌しく各案件のディレクション業務、また営業的な作業を行っていました。



◎夜は最近お知り合いになった会社の方との会食。
 とても盛り上がり、先ほど帰宅しました。


 普段あまりお酒を飲まないような生活に変わりつつあるためか
 めっきりお酒に弱くなり、少し頭が痛いです。
 我ながら情けないですね。。


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 本日の最大公約数

   ≪ 目の前の事実を受け入れ、できることから行動する ≫
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■昨日の復習

◎成長の過程にはいろいろな問題や困難、挫折がつきまといます。

 大切なのは、その成長点とも言える悩み、苦しみの時期を
 どう過ごすかだと思います。



 筋力トレーニングでも、筋肉に負荷をかけてこそ成長するように、

 「負荷をかける」というある種苦しみを乗り越えることが必要です。


 しかしそこでバーベルを上げるのを人に手伝ってもらったり、

 代わりにバーベルを上げてもらってしまっては意味がないのと同じで、

  ▼苦しい時に他の人に頼って全ての指示を仰いだり、

  ▼他の人に代わってもらってしまっては、

 自己の成長は望むべくもないのでしょう。



 そのような苦しみから逃げずに立ち向かうことが大切です。


 そしてそのような成長点は、継続的に訪れます。

 逃げずに戦い続けることが必要なのだと思います。


 そうしてこそ自己の成長や理想の姿を手に入れることが
 できるのだと思います。



■本日のテーマ

 【 目の前の事実を受け入れ、できることから行動する 】

◎成長や目標実現、また問題解決のポイントとしては、

 先日も触れました客観的に自分を見る、ということが
 挙げられると思います。


  ▼客観的に自分を見つめ直し、

  ▼目の前に起きていることを受け入れて、

  ▼気づいたことやできることから行動してみる、


 このことができるかどうか、なのではないでしょうか。



◎客観的に自分を見つめることで、

 目の前に起きていることを受け入れ、

 問題の裏に隠れているヒントなりメッセージなりに
 気づくことができます。


 そして、気づいたことをできることから
 行っていけばいいのです。



◎目の前に起きたことをありのままの事実として受け入れる
 ということが難しいかも知れません。


 つい自分自身を過大評価してしまったり、
 背伸びしてしまうものだからです。



 そこで客観的に自分を見つめることで

  【 等身大 】

 の自分に気づくことができます。



 そうすることで、目の前のことを受け入れることができるのだと思います。



◎一度現実を受け入れることができたのであれば、

 あとは地道な行動あるのみです。


 ここでも背伸びせず、

 自分のできることを、一生懸命行えばいいのだと思います。



◎夢や目標はあったとしても、

 それは現実的な行動からでしか達成できません。


 ぜひ等身大の自分で、できることからやってみる

 という謙虚な姿勢を忘れないようにしたいものです。


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 まとめ
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 ◆客観的に自分を見つめ直し、目の前に起きていることを受け入れて、
  気づいたことやできることから行動してみる、ということが大切です。


 ◆客観的に自分を見つめることで、【 等身大 】の自分に
  気づくことができます。

  そうすることで、目の前のことを受け入れることができると思います。


 ◆受け入れることができれば、あとは地道な行動あるのみ。

  自分のできることを、一生懸命行えばいいのだと思います。


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 編集後記
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 関東近郊は今日は朝からとても良いお天気でしたね。

 こういう晴れた日は、実は弊社オフィスはとても室内が暑くなるのです。
 なんだかエアコンの効きが悪いようです。。


 しかし7月から新しいオフィスに引っ越す予定ですので、
 それまでの我慢です。


 会社全体でオフィスを移転するという経験もなかなかできないと思います。
 非常にラッキーな体験がまたできそうで楽しみです。


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ビジネス思考における最大公約数
発行者: 望月 直幸
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逃げずに立ち向かう



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                           2008/05/14(水)
 < 第94号 >
          ビジネス思考における最大公約数

                             望月 直幸
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 活動記録
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◎こんばんは、望月です。


 本日も2件の打ち合わせに参加してきました。


 ここ最近では平均して一日に2件の打ち合わせをしていますね。
 打ち合わせの数が全てはありませんが、

 オフィスにこもるような仕事ばかりしていると
 どうしても外に目を向ける機会を失ってしまいます。


 なるべく外に出て人と会う、ということを意識して行きたいと思います。


 そうすることで、自分(の会社)の持っているものを伝えることができ、
 お客様から情報を得ることができます。


 まさにアウトプットとインプットです。



◎昼過ぎに広告代理業務と口コミマーケティングを行っている企業の方と
 打ち合わせ。


 やはり最近モバイルの引き合いが多いようで、
 具体的な案件は直近ではないものの
 今後何かあった際のためにお話を聞きたいとのことでした。


 最近モバイル系、特にモバイルの Flash の話が多くなっていると
 感じます。



◎夜に懇意にして頂いているお客様との打ち合わせ。

 今お任せ頂いている制作案件の体制についてのお話でした。



◎その後社長と少し遅めの夜ご飯をご一緒させて頂きました。


 思えば社長と二人きりでの食事は久しぶり。

 いろいろと今後の会社の方向性についてお話してきました。


 弊社はちょうどベンチャーが大きくなろうとしている、
 その過渡期にいると思っています。


 それに当たり、組織について、人材について、
 私自身の今後のキャリアについて、社長の思いについて、
 いろいろとお話をしてきました。


 私にとっては一番身近な経営者ですので、
 やはりお話を聞くのは非常に勉強になります。


 また改めて頑張ろうと思いました。


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 本日の最大公約数

   ≪ 逃げずに立ち向かう ≫
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■昨日の復習

◎人は自分中心に物事を考えてしまう生き物です。


 何か問題が起こった時や悩んでいる時など、
 つい他人のせいにしてみたり自分とは違う何かに責任転嫁を
 してしまいがちです。


 そんな時こそ冷静な判断と対処が求められると思うのですが、

 そこで自分を客観的に見つめ直してみることで
 新たな視点や解決策が見つかったりするものです。


 一見すると表面上問題と思ったことでも、
 目の前に起きていることは全て成長へのヒントとなります。

 それを感じながらコツコツと行動して行けばいいのだと思います。



■本日のテーマ

 【 逃げずに立ち向かう 】

◎昨日の内容を裏返せば、
 成長の過程にはいろいろな問題や困難、挫折がつきまといます。



 それは例えば、

 ある案件に対して提案を行っていたけれども、
 最終的に落札できなかった、とか


 開発や制作したものの品質が悪かったり、
 トラブルが起こってしまった、とか


 自分の成長や会社の成長を信じて行動していても、
 それが一部の人たちに疎ましがられてしまう、とか


 ポジティブに行動していてもネガティブな要素が陰に潜んでいて、
 それがふとした瞬間に顔を覗かせる時があったりするものです。


 ※現状の自分のことを申し上げているわけではありません。
  あくまで例です。



 逆に痛みを伴わずに、すんなりと成長して行くのだとして、

 果たしてそれを成長と呼べるのかどうかはなはだ疑問ですし、

 成長した実感や達成感などは得られないのではないでしょうか。



◎大切なのは、その成長点とも言える悩み、苦しみの時期です。


 筋力トレーニングでも、筋肉に負荷をかけてこそ成長するように、
 「負荷をかける」というある種苦しみが必要です。


 そこで他の人に頼って全ての指示を仰いだり、
 他の人に代わってもらってしまっては、
 自己の成長は望むべくもないのでしょう。


 それはまるでトレーニングの際に、
 バーベルを上げるのを人に手伝ってもらったり、
 代わりにバーベルを上げてもらうようなものです。



 そしてまた、次に同じように成長点を迎えた時も、
 逃げずに戦う、立ち向かうことが必要です。



 そうして立ち向かい続けた結果、
 成長を続け理想の自分を手に入れることができるのではないかと
 思うのです。


 ぜひ辛い時、苦しい時など、
 自分の成長を信じて、逃げないで立ち向かって行きたいものです。


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 まとめ
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 ◆成長の過程にはいろいろな問題や困難、挫折がつきまといます。
  大切なのは、その成長点とも言える悩み、苦しみの時期です。


 ◆筋力トレーニングでも、筋肉に負荷をかけてこそ成長するように、
  「負荷をかける」というある種苦しみが必要です。


 ◆その苦しみから逃げずに立ち向かってこそ
  自己の成長や理想の姿を手に入れることができるのだと思います。


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 編集後記
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 今週も好スタートが切れたと思います。

 日誌の付け方を工夫したおかげで、対応すべき細かい点について
 きちんと対応することができました。

 日誌の付け方や、日誌自体も一度研究してみてもいいかも知れませんね。


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ビジネス思考における最大公約数
発行者: 望月 直幸
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自分を客観的に見つめてみる



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                           2008/05/13(火)
 < 第93号 >
          ビジネス思考における最大公約数

                             望月 直幸
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 会社の成長・自己の成長をライフスタイルとして中継する
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 日々のビジネス活動の中での学びや気付きなどをご報告して行きます。



 ビジネス・自己啓発・オススメの書籍・株式上場などにまつわる
 コンテンツを配信したいと思いますので、ご高覧頂ければ幸いです。


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 活動記録
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 こんばんは、望月です。


 本日も2件の打ち合わせに参加してきました。
 本日の打ち合わせは、どちらも現在担当している案件とは
 別の打ち合わせでした。


 まずは午前中に、社長主導で動いている話の関係で繋がりのできた企業と
 別の取り組みについてのお話でした。

 これはこれで弊社にとって新しいビジネスモデルとなるため、
 前向きに進めて行きたいと思います。


 午後には、以前ある案件のご相談を受けていた方が転職されたとのことで、
 ご挨拶へ伺いました。

 新会社でモバイル周りのお仕事をされるそうで、
 今後少し具体的な話が出た際に、お声掛け頂ければ嬉しいです。


 いつもと変わらず、夕方〜夜にかけては、
 担当案件のディレクションに近い業務を行っておりました。


 少しだけ早く会社を出られたため、
 帰りに喫茶店で読書をして帰宅しました。

 こちらの本を読了しました。

 『あたりまえだけどなかなかできない 上司のルール』(嶋津 良智 著)


 とても有名な本ですので、ご存知の方、既にお読みになった方も
 いらっしゃると思いますが、

 「上司」としての心構えや考え方など、すぐにでも役に立つ話ばかりが
 掲載されています。

 既に部下を持つ上司の方だけでなく、
 良い上司を目指す方にとっても必読の書と言えると思います。


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 本日の最大公約数

   ≪ 自分を客観的に見つめてみる ≫
───────────────────────────────────

■昨日の復習

◎人は同じ価値観の人を好む傾向があると思います。

 価値観を共有できる人と一緒にいることは非常に心地いいものですから、
 そのような人たちを求めるのは自然なことだと言えるかも知れません。


 しかし社会に出ると、どうしても自分とは違う価値観を持った人と
 接する機会が生じます。

 そのような人たちとの関わり方を、「自分とあの人は違うから」と
 すぐ切り捨ててしまうのではなく、

 むしろ積極的に接する機会を持ってみてはいかがでしょうか。



 自分と違う価値観を持った人というのは貴重な存在です。

 例えば企画会議などでは、違う価値観を持った人同士だからこそ
 意義のある打ち合わせができたり、

 個人的にいろいろなことを吸収しようと
 アンテナを張っている方にとっては、
 その存在との触れ合いはとても刺激的であり、得るものも多いでしょう。



 このように、自分と価値観の違う人というのは、
 自分や自分が接していて心地良い価値観を持っている人だけでは
 触れることのなかった考え方を持っているもの。

 そのような触れ合いは大切にしたいものです。



■本日のテーマ

 【 自分を客観的に見つめてみる 】

◎何か問題が起こった際、特に精神的に弱っている時は、

  「上司に言われてやったことなのに…」

  「何でもっと早く言ってくれなかったんだ」

 などと、つい他人のせいにしてみたり
 自分とは違う何かに責任転嫁してしまうことがあります。


 そんな時こそ冷静な判断と対処が求められると思います。


 それには自分を客観的に見つめる視点を持つことが
 良い方法の一つです。



◎普段私たちは何気ない時など、自分中心に物事を考えてしまいがちです。

 しかし自分を客観的に見ることで、
 新たな視点や新たな解決策が見つかることがあると思います。

 自分を客観的に見つめてみると
 冷静に考えることができるようになり、

  「上司はこんな考えで自分にこの仕事を任せたのではないだろうか」

  「本当は事前に分かっていたのだから、あの時に対処すべきだった」

 と、一歩踏み込んで捉えることができるようになります。



◎失敗を失敗として捉えず、自分の成長のために必要なことだったんだ、
 と考えることができれば、次へのステップが踏めることでしょう。

 表面上は問題に見えたとしても、
 目の前に起きていることはすべて、成長へのヒントです。

 その成長へのヒントとなるメッセージを汲み取ることができるために
 客観的な視点というのは重要です。



 ふとした瞬間、ネガティブな考えが浮かんだとしたら
 一歩引いて冷静に考えてみて、

 もう一人の自分が客観的に自分を見つめて、
 自分に対して成長へのヒントを指摘するようなイメージを持ってみると
 良いと思います。


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 まとめ
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 ◆人は自分中心に物事を考えてしまうため、
  何か問題が起こった際には、つい他人のせいにしてみたり
  自分とは違う何かに責任転嫁してしまいがちです。


 ◆そこで客観的に自分を見つめ直してみることで、
  表面上問題に見えたことが成長へのヒントであることを
  感じることができると思います。


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 編集後記
───────────────────────────────────

 今週も好スタートが切れたと思います。

 日誌の付け方を工夫したおかげで、対応すべき細かい点について
 きちんと対応することができました。

 日誌の付け方や、日誌自体も一度研究してみてもいいかも知れませんね。


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ビジネス思考における最大公約数
発行者: 望月 直幸
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テーマ : ビジネス - ジャンル : ビジネス

価値観の違う人・異質な人との付き合いを大切にする



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                           2008/05/12(月)
 < 第92号 >
          ビジネス思考における最大公約数

                             望月 直幸
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 活動記録
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 本日は午前中に、継続してお任せ頂いている案件の、
 次回リリース向け仕様の打ち合わせに参加。

 前回の対応でご迷惑をお掛けしてしまったため、
 今回のリリースではしっかりと対応を行いたいと思います。


 場所を移動して、別のお客様で現在対応させて頂いている案件の、
 これも次回リリース分についての仕様打ち合わせ。

 打ち合わせ場所をしっかり確認していなかったせいで、
 お客様と入れ違いになってしまい、少し時間をロスしてしまいました。

 自分だけでなくお客様も同様ですので、以後気をつけたいと思います。


 オフィスに戻ると既に夕方近く。
 そこから引き続き別の対応中の案件の進捗管理や営業事務的な作業を
 行っており、今夜も終電近くで帰宅しました。


 地味な作業も多いですが、この積み重ねで売上を伸ばせればと思いますし、
 丁寧な対応を心掛けることで、継続して案件をお任せ頂いたり、
 思わぬところからお声掛け頂くこともあります。

 この姿勢は継続して行きたいと思いました。


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 本日の最大公約数

   ≪ 価値観の違う人・異質な人との付き合いを大切にする ≫
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■昨日の復習

◎目標設定や課題解決方法などを考える際には、
 大きな視点で物事を捉えることが多いと思います。

 しかし、大きなことも小さなことの積み重ねです。

 小さなことを疎かにせず、
 目の前のすぐできそうな簡単なことを、確実に継続して行くことが
 大切だと思います。


 このことを有名な「ハインリッヒの法則」を挙げて書かせて頂きました。

 ちなみにハインリッヒの法則とは、

  労働災害における経験則の一つである。
  1つの重大事故の背後には29の軽微な事故があり、
  その背景には300の異常が存在するというもの。

 のことです。(ウィキペディア(Wikipedia)より一部抜粋)



■本日のテーマ

 【 価値観の違う人・異質な人との付き合いを大切にする 】

◎人は同じ価値観の人を好む傾向があると思います。

 人間性の違いや自分の中の常識を逸脱した人とは
 関わり合いになりたくないと思うことは自然かも知れませんが、

 もっとシンプルなところで価値観を共有できる人と一緒にいることは
 非常に心地いいものですから、
 そのような人たちを求めるのは自然なことだと言えます。


 それ自体を否定するわけではありませんが、
 それ故排他的になってしまってはいけません。


 どうしても社会に出ると違う価値観を持った人と接する機会が生じます。
 例えば同じ部署の人でも、価値観が違う人もいるでしょう。


 また自分の趣味に関するコミュニティに属したりする場合でも、
 違う価値観の人というのは存在するものです。

 同じコミュニティに属していても、
 そのコミュニティに関することは同じ価値観でも
 違うこととなるとまるで考え方が違うということはよくあることです。



◎嫌いな人と付き合えと言うのではありません。

 そのような人たちとの関わり方を、「自分とあの人は違うから」と
 すぐ切り捨ててしまうことは簡単なのですが、

 自分と価値観が違う、ということを、自分とは違う価値観を持った人、
 と少し考え方を変えてみるのはいかがでしょうか。


 自分と違う価値観を持った人というのは、
 考えようによってはとても貴重な人と言えます。

 自分や自分が接していて心地良い価値観を持っている人だけでは
 触れることのなかった考え方を持っていたりするわけです。


 例えば、会社の職場で企画会議を開いたとします。
 企画・アイディアなどの会議では、価値観が違う人が集まってこそ
 効果的なミーティングができるものです。

 これが同じ価値観の人たちだけでは、
 乏しいアイディアしか生まれて来ないでしょう。


 また個人の場合でも、日頃からアンテナを張って行動している人にとっては
 価値観の違う人との触れ合いは、非常に刺激的なものとなるでしょう。


 考え方がマンネリ化してきたり、
 アイディアがどうも湧いて来ない、といった場合には
 ぜひ自分とは異質な人たち、自分とは価値観の違う人たちとの触れ合いを
 積極的に行ってみてはいかがでしょうか。


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 まとめ
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 ◆人は同じ価値観の人を好む傾向があると思います。

  自分とは違う価値観を持った人と接する機会にはぜひ、
  自分と価値観が違う、と捉えず、自分とは違う価値観を持った人、
  と考えてみると良いかも知れません。


 ◆自分と違う価値観を持った人というのは考えてみれば貴重な存在です。

  自分や自分が接していて心地良い価値観を持っている人だけでは
  触れることのなかった考え方を持っているからです。


 ◆価値観の違う人たちとの触れ合いは非常に刺激的なものです。


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 編集後記
───────────────────────────────────

 今週も好スタートが切れたと思います。

 日誌の付け方を工夫したおかげで、対応すべき細かい点について
 きちんと対応することができました。

 日誌の付け方や、日誌自体も一度研究してみてもいいかも知れませんね。


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テーマ : ビジネス - ジャンル : ビジネス