誰にでもできることを、誰にもできないぐらい継続する
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2008/05/20(火)
< 第100号 >
ビジネス思考における最大公約数
望月 直幸
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このメルマガは、
上場を目指すベンチャー企業に所属する筆者が、
会社の成長・自己の成長をライフスタイルとして中継する
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日々のビジネス活動の中での学びや気付きなどをご報告して行きます。
ビジネス・自己啓発・オススメの書籍・株式上場などにまつわる
コンテンツを配信したいと思いますので、ご高覧頂ければ幸いです。
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活動記録
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◎こんばんは、望月です。
本日は打ち合わせはなく、一日中案件対応でした。
本日納品の案件が1件、
今週中に納品の案件があと3件あり、
今かなり慌しくしております。
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本日の最大公約数
≪ 誰にでもできることを、誰にもできないぐらい継続する ≫
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■昨日の復習
◎特に世の中の社長様、経営者の方々は、
毎日必死にものごとを考え、行動されていると思います。
また、同じ目線で行動、勉強をされている方も
多数いらっしゃると思います。
これに対して漫然と日々過ごしてしまわれる方もいらっしゃいます。
仕事はきっちり定時までで終わり、
家に帰ってテレビを見ながら晩酌、眠くなったらベッドへ。
このような生活を決して悪いとは言いません。
まさに人それぞれです。
しかし最初に申し上げた方々と比べてみると、
その差は埋まるどころかむしろ開く一方でしょう。
◎ここに緊張感を覚えて活動して行くモチベーションに変えることも
時には必要なのではないでしょうか。
毎日緊張しっぱなしで行動せよ、というわけではなく、
時には休息も必要だと思いますが、
えてして休息時間というものは長くなってしまうもの。
そんな自分に陥りそうな時このお話を思い出して頂き、
自分にプレッシャーを与えるきっかけとして頂ければと思います。
■本日のテーマ
【 誰にでもできることを、誰にもできないぐらい継続する 】
◎新しく物事を始める時、
その第一歩は小さく始める方が良いと思います。
第一歩を踏み出す、ということも何回も書かせて頂いていますが、
結局第一歩を踏み出すきっかけというものをせっかく掴んだとしても、
それが持続しないことが多いのです。
俗に言う「三日坊主」になってしまいます。
◎そして持続しない原因というのも、
案外小さなものだったりするものです。
例えば毎日30分間、資格試験の勉強をする、と決意したとします。
最初の頃はモチベーションも高いため、
3日間、あるいは1週間程度は何の問題もなく継続できたりします。
しかしある日、たまたま仕事でトラブルがあり、
会社から終電で帰宅することになってしまいました。
こんな時はつい
「今日はとても疲れてるし、こんな状態で勉強しても
効率が悪いだけだから、明日1時間勉強しよう」
と思ってしまいます。
あるいは別の理由で、
古い友人が結婚するということで久しぶりに電話をかけてきました。
久々の会話でつい話が盛り上がり、気づいたらいい時間。
こんな時も同じように継続をストップしてしまうのです。
継続できないのは、例えば40度の熱が出て寝込んでしまった、とか
奥さんや旦那さんが緊急入院することになってしまった、とか
緊急度の高い重要なことが原因ではないことが多いのです。
◎しかしこのような小さな事態は、いつでも起こる可能性を秘めています。
このようなことが起きたとしても
継続できるようにしなければなりません。
そのためにも、なるべく小さく始めよう、ということなのです。
行動を起こすことも大切ですが、
継続はもっと大切です。
よく言われることは、
・継続して、それをやらないと気持ちが悪い
という状態になるまで継続する。
・誰にでもできることを、
誰にもできないぐらい継続する。
ということです。
以前、努力と継続は複利計算というお話もしたと思いますが、
それぐらい継続は重要だと思います。
たとえ何が起こっても必ずやる、
逆に言うと必ずできるぐらい小さいことを継続するのでもいいのです。
◎もともとは小さなことでも継続できなかった自分が、
意識して継続できるようになるということは、
それ自体「成長したこと」を表しています。
小さなこととは言え、
何があっても継続することは簡単ではありません。
しかしここから人は成長して行くのだと思えば、
また行動しよう、継続して行こうと思えるのではないでしょうか。
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まとめ
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◆新しく物事を始める時、
その第一歩は小さく始める方が良いと思います。
◆「それをやらないと気持ちが悪いという状態になるまで継続する。」
◆「誰にでもできることを、誰にもできないぐらい継続する。」
◆たとえ何が起こっても必ずできるぐらい
小さいことを継続すればいいのだと思います。
◆もともとは小さなことでも継続できなかった自分が
継続できるようになるということは、
それ自体「成長したこと」を表しています。
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編集後記
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実は今回の配信は、記念すべき100回目。
まだまだとは言え、我ながらよくここまで来たもんだと思います。
この3ヵ月少しは、決して楽な道ではありませんでした。
以前はブログをマメに書いていたおかげで、
文章を打つこと自体はそれほど億劫に感じないのですが、
みなさまに配信する内容を入手するために、
自分へのインプットが欠かせませんでしたし、
毎日配信することは想像以上に大変だったことも事実です。
しかし、これは単なる通過点ですし、
今後も継続して行ければと思っています。
どうぞこれからもよろしくお願い致します。
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ビジネス思考における最大公約数
発行者: 望月 直幸
お問合せ先: 2nd_phase@mbr.nifty.com
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発行システム: 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら: http://www.mag2.com/m/0000258119.html
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