差が開く一方であるという危機感・不安感を覚えること
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2008/05/19(月)
< 第99号 >
ビジネス思考における最大公約数
望月 直幸
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このメルマガは、
上場を目指すベンチャー企業に所属する筆者が、
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コンテンツを配信したいと思いますので、ご高覧頂ければ幸いです。
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活動記録
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◎こんばんは、望月です。
本日は打ち合わせが3件でした。
もともとの予定では4件だったのですが、
1件は先方の都合で延期になりました。
しかし、一日に4件の打ち合わせがあると
事務作業がほとんどできないため、
もしかしたらちょうど良いバランスだったのかも知れません。
◎午前中は、社内会議。
売上、利益の確認と、案件状況などについて確認を行いました。
◎午後、先週末にお問合せを頂いた会社様へ訪問してきました。
キャンペーンの企画にモバイルを絡めて行いたいとのことで、
要件をお聞きして、お見積もりを作成することになりました。
◎夕方に、以前お打合せさせて頂いたことのある方々を訪問。
この度新しく会社を立ち上げることになり、
今月より動かれているとのことでご挨拶を兼ねて。
ある案件の内容をご紹介頂きました。
◎そして社長と夕食をご一緒させて頂き、
社内の様子や、今後の各企業向けの目玉商品の概要などについて
お話してきました。
日々の業務ばかり行っていると、
長期的な視野がどうしても薄れてしまいがちなのですが、
社長とお話することで、今後の弊社の取り組みなどについて
中長期的な視点に立つことができるため、
とてもありがたく思っています。
しかし社長にしてみても、
最初からそのような考えがあったのではなく、
毎日人とコミュニケーションし、
毎日考えているからこそなのだと思います。
見習うべきと思いました。
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本日の最大公約数
≪ 差が開く一方であるという危機感・不安感を覚えること ≫
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■昨日の復習
◎「大事を為さんと欲すれば、小成ることを怠らず謹むべし」
「積小為大」
という二宮尊徳の言葉をご紹介させて頂きました。
何事も小さなことの積み重ねであり、
小事を疎かにして、大事を為すことはできない、ということです。
逆に、
小さなことを大切にしてコツコツと頑張れば、
それが積み重なって大きなことを為しうるということなのだと思います。
継続が大切だというお話の再確認として書かせて頂きました。
■本日のテーマ
【 差が開く一方であるという危機感・不安感を覚えること 】
◎冒頭にも書かせて頂きました社長のお話ですが、
経営者という立場から
毎日必死にものごとを考えているのだと思います。
世の中に存在する会社はたくさんあると思いますが、
それぞれに社長様がいらっしゃるわけで、
その方々誰しもが多かれ少なかれ、
同じようなプレッシャーと戦っているのでしょう。
◎もちろん経営者の方、社長の方だけでなく、
同じような目線でお仕事をされていたり、
勉強されている方も多数いらっしゃると思います。
それに対して、毎日漫然と目の前の仕事を
決められた時間の枠の中だけで行うだけの毎日では、
その差は開く一方なのだと思います。
特に私のように取り立てて能力のない
一人の社会人にとっては、
最初から差があるのですから、
その差を埋めるべくもないでしょう。
◎これが毎日少しでも学習しようとするモチベーションの一部に
なっているのですが、
このような緊張感を持って
毎日必死に何かをインプット・アウトプットして行かなければ
激しい変化の渦中にある社会の中では
自然と淘汰されてしまうのは想像に難くありません。
人それぞれどのように時間を使ったか(投資したのか、浪費したのか)は
まったく異なるものですし、
時間の使い方に対する考え方も違うことでしょう。
しかし、今の自分と比べて成長することや将来の成功を望むのなら、
このような危機感・不安感を覚えることも
時には必要なのではないでしょうか。
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まとめ
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◆特に世の中の社長様、経営者の方々は、
毎日必死にものごとを考え、行動されていると思います。
◆これに対して漫然と日々過ごしていては、
その差は埋まるどころか開く一方でしょう。
◆ここに緊張感を覚えて活動して行くモチベーションに変えることも
時には必要なのではないでしょうか。
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編集後記
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どうしても人は楽して生きたいものです。
ところが今休むわけには行かないと思いますし、
自戒の意味も込めて本日の内容を書かせて頂きました。
自分は少し怠けているのでは、
と思った時などに今日のテーマについて考えてみると非常に効きます(笑)
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ビジネス思考における最大公約数
発行者: 望月 直幸
お問合せ先: 2nd_phase@mbr.nifty.com
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発行システム: 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら: http://www.mag2.com/m/0000258119.html
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