価値観の違う人・異質な人との付き合いを大切にする
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2008/05/12(月)
< 第92号 >
ビジネス思考における最大公約数
望月 直幸
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このメルマガは、
上場を目指すベンチャー企業に所属する筆者が、
会社の成長・自己の成長をライフスタイルとして中継する
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日々のビジネス活動の中での学びや気付きなどをご報告して行きます。
ビジネス・自己啓発・オススメの書籍・株式上場などにまつわる
コンテンツを配信したいと思いますので、ご高覧頂ければ幸いです。
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活動記録
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本日は午前中に、継続してお任せ頂いている案件の、
次回リリース向け仕様の打ち合わせに参加。
前回の対応でご迷惑をお掛けしてしまったため、
今回のリリースではしっかりと対応を行いたいと思います。
場所を移動して、別のお客様で現在対応させて頂いている案件の、
これも次回リリース分についての仕様打ち合わせ。
打ち合わせ場所をしっかり確認していなかったせいで、
お客様と入れ違いになってしまい、少し時間をロスしてしまいました。
自分だけでなくお客様も同様ですので、以後気をつけたいと思います。
オフィスに戻ると既に夕方近く。
そこから引き続き別の対応中の案件の進捗管理や営業事務的な作業を
行っており、今夜も終電近くで帰宅しました。
地味な作業も多いですが、この積み重ねで売上を伸ばせればと思いますし、
丁寧な対応を心掛けることで、継続して案件をお任せ頂いたり、
思わぬところからお声掛け頂くこともあります。
この姿勢は継続して行きたいと思いました。
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本日の最大公約数
≪ 価値観の違う人・異質な人との付き合いを大切にする ≫
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■昨日の復習
◎目標設定や課題解決方法などを考える際には、
大きな視点で物事を捉えることが多いと思います。
しかし、大きなことも小さなことの積み重ねです。
小さなことを疎かにせず、
目の前のすぐできそうな簡単なことを、確実に継続して行くことが
大切だと思います。
このことを有名な「ハインリッヒの法則」を挙げて書かせて頂きました。
ちなみにハインリッヒの法則とは、
労働災害における経験則の一つである。
1つの重大事故の背後には29の軽微な事故があり、
その背景には300の異常が存在するというもの。
のことです。(ウィキペディア(Wikipedia)より一部抜粋)
■本日のテーマ
【 価値観の違う人・異質な人との付き合いを大切にする 】
◎人は同じ価値観の人を好む傾向があると思います。
人間性の違いや自分の中の常識を逸脱した人とは
関わり合いになりたくないと思うことは自然かも知れませんが、
もっとシンプルなところで価値観を共有できる人と一緒にいることは
非常に心地いいものですから、
そのような人たちを求めるのは自然なことだと言えます。
それ自体を否定するわけではありませんが、
それ故排他的になってしまってはいけません。
どうしても社会に出ると違う価値観を持った人と接する機会が生じます。
例えば同じ部署の人でも、価値観が違う人もいるでしょう。
また自分の趣味に関するコミュニティに属したりする場合でも、
違う価値観の人というのは存在するものです。
同じコミュニティに属していても、
そのコミュニティに関することは同じ価値観でも
違うこととなるとまるで考え方が違うということはよくあることです。
◎嫌いな人と付き合えと言うのではありません。
そのような人たちとの関わり方を、「自分とあの人は違うから」と
すぐ切り捨ててしまうことは簡単なのですが、
自分と価値観が違う、ということを、自分とは違う価値観を持った人、
と少し考え方を変えてみるのはいかがでしょうか。
自分と違う価値観を持った人というのは、
考えようによってはとても貴重な人と言えます。
自分や自分が接していて心地良い価値観を持っている人だけでは
触れることのなかった考え方を持っていたりするわけです。
例えば、会社の職場で企画会議を開いたとします。
企画・アイディアなどの会議では、価値観が違う人が集まってこそ
効果的なミーティングができるものです。
これが同じ価値観の人たちだけでは、
乏しいアイディアしか生まれて来ないでしょう。
また個人の場合でも、日頃からアンテナを張って行動している人にとっては
価値観の違う人との触れ合いは、非常に刺激的なものとなるでしょう。
考え方がマンネリ化してきたり、
アイディアがどうも湧いて来ない、といった場合には
ぜひ自分とは異質な人たち、自分とは価値観の違う人たちとの触れ合いを
積極的に行ってみてはいかがでしょうか。
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まとめ
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◆人は同じ価値観の人を好む傾向があると思います。
自分とは違う価値観を持った人と接する機会にはぜひ、
自分と価値観が違う、と捉えず、自分とは違う価値観を持った人、
と考えてみると良いかも知れません。
◆自分と違う価値観を持った人というのは考えてみれば貴重な存在です。
自分や自分が接していて心地良い価値観を持っている人だけでは
触れることのなかった考え方を持っているからです。
◆価値観の違う人たちとの触れ合いは非常に刺激的なものです。
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編集後記
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今週も好スタートが切れたと思います。
日誌の付け方を工夫したおかげで、対応すべき細かい点について
きちんと対応することができました。
日誌の付け方や、日誌自体も一度研究してみてもいいかも知れませんね。
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ビジネス思考における最大公約数
発行者: 望月 直幸
お問合せ先: 2nd_phase@mbr.nifty.com
※@は「@」に変換して送信して下さい。
発行システム: 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら: http://www.mag2.com/m/0000258119.html
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