自分の将来に対する投資をする
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2008/04/24(木)
< 第74号 >
ビジネス思考における最大公約数
望月 直幸
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このメルマガは、
上場を目指すベンチャー企業に所属する筆者が、
会社の成長・自己の成長をライフスタイルとして中継する
メールマガジンです。
日々のビジネス活動の中での学びや気付きなどを
ご報告して行きます。
ビジネス・自己啓発・オススメの書籍・株式上場などに
まつわるコンテンツを配信したいと思いますので、
ご高覧頂ければ幸いです。
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活動記録
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本日は打ち合わせ予定が1件。
しかし急遽お昼頃に社長の命でお遣いへ行ってきました。
そのお遣い先が、元超有名外資系半導体メーカーの
日本法人代表取締役社長でいらっしゃった方が代表をされている会社。
ご高名はかねがね伺っていたのですが、
いつかお会いしたいと思っていたところ今日実現しました。
ほんの一瞬の用事だったのですが、名刺交換をさせて頂きました。
もちろん全身から威厳を感じたのですが物腰は柔らかな雰囲気で、
これが成功者の品格というものか、と感じ入ってしまいました。
成功者の方はみなさん独特の雰囲気を持っていらっしゃいますが、
この雰囲気は直接お会いしないと分かりません。
読書やオーディオブック等を利用しての勉強も大切ですが、
やはり時にはセミナーなどに出かけるなどして
直接お話をする機会を得たいものだと思いました。
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夜は当社の顧問の方が、食事へ連れて行ってくださいました。
場所はこちら。
『六本木 和山』
非常に落ち着いたお店で、料理もとてもおいしく、
おもてなしも最高のお店です。
個人的にもまた行きたいと思いますし、
大切なお客様をお連れしたいと思えるお店ですので、
ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
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本日の最大公約数
≪ 自分の将来に対する投資をする ≫
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■昨日の復習
◎最近では例えば3ヵ月などの期間で売上や利益を見られることも多く、
短期的な視点だけで経営を行ってしまうことがあるかも知れません。
このような視点では長期的な戦略を練ることが疎かになり、
世の中の変化に対応できないため危険と言えるでしょう。
1年先、5年先などを見据えた研究開発、人材確保・人材育成、
オフィス移転などの活動も必要となってきます。
またこれは他者に対する接し方についても
同様のことが言えると思います。
すぐ見返りを求めるような行動は慎むべきではないかと思います。
将来に目を向け、長期的な視野に立っての活動に注力したいものです。
■本日のテーマ
【 自分の将来に対する投資をする 】
◎企業が中長期的な戦略のもと、
研究開発・人材確保や人材育成・オフィス移転などを行うことは
未来への投資活動であると言えます。
現状維持を目指しても、激しい変化のこの世の中では
不変=衰退を意味するからです。
それゆえ、特に短期ではなく中長期的な投資は企業にとって
欠かせません。
それと同様、個人でも自分に対する投資が欠かせないということも
肝に銘じておくべきでしょう。
◎投資にはお金の投資と時間の投資がありますが、
例えば読書、セミナーへの参加、人一倍仕事を頑張ることなどは
投資と言えます。
一方、ダラダラとテレビを見てしまったり、
友人や同僚と飲みに行ってひたすら会社や上司の悪口を言うなど、
このような行動は浪費になります。
もちろん、テレビを見たり飲みに行くことも、
確固たる目的があれば投資となりえます。
◎特に金銭的な面で言えば、よく聞く言葉に
「目指す年収の3〜5%は自分に投資をすべきである」
というものがあります。
ザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニー日本支社長である
高野登さんや、経営コンサルタントである道幸武久さんなどが
このようなことをおっしゃっています。
もちろん経済的に苦しい時には、どうしても自分に対する投資という
目的でお金を使うことが正直難しい時もあるでしょう。
しかし目的あるお金の使い方をすれば、またお金は返ってくると思います。
心構えとして、自分の投資へのお金は惜しまないということを
忘れないようにしたいものです。
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まとめ
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◆企業は中長期的な戦略のもと、未来への投資活動が必要です。
それは現状維持を目指しても、激しい変化のこの世の中では
不変=衰退を意味するからです。
それと同様、個人でも自分に対する投資が欠かせないということも
肝に銘じておくべきでしょう。
◆確固たる目的のために使うお金や時間は投資活動と言うことができ、
無目的な使い方は浪費と言えます。
◆「目指す年収の3〜5%は自分に投資をすべきである」
◆心構えとして、自分の投資へのお金は惜しまないということを
忘れないようにしたいものです。
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編集後記
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先月末と同様、今度はゴールデンウィーク前ということで
また慌しく案件が走っています。
本日の打ち合わせでは、また新規案件のお話を頂けそうなので、
この勢いを絶やさないように誠意を持ってご対応して行きたいです。
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ビジネス思考における最大公約数
発行者: 望月 直幸
お問合せ先: 2nd_phase@mbr.nifty.com
※@は「@」に変換して送信して下さい。
発行システム: 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら: http://www.mag2.com/m/0000258119.html
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