行動するための仕組み化を行う
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2008/02/17(日)
< 第7号 >
ビジネス思考における最大公約数
望月 直幸
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このメルマガは、
上場を目指すベンチャー企業に所属する筆者が、
会社の成長・自己の成長をライフスタイルとして中継する
メールマガジンです。
日々のビジネス活動の中での学びや気付きなどを
ご報告して行きます。
ビジネス・自己啓発・オススメの書籍・株式上場などに
まつわるコンテンツを配信したいと思いますので、
ご高覧頂ければ幸いです。
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活動記録
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本日は読書時間以外は趣味・プライベートに充てていました。
昨日ご紹介した『レバレッジ時間術』からも
ヒントを得たのですが、
毎日何かで忙しいと言ってしまっては、
自己投資に充てる時間がなくなってしまいがちです。
そこでこれからは読書の時間を強制的に取ることにしたのです。
以前であれば休日は一人での移動時間が確保されないと、
どうしても余っている時間を趣味やプライベートに
全部使ってしまっていたのですが、
この発想をするようになってから、
毎日確実に読書を続けることができています。
少しずつ進歩して行きます。
これがやがて気づいたら進化になっているかと。
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本日は以下の本を読了。
『レバレッジ・リーディング』
⇒ http://www.amazon.co.jp/dp/4492042695/ref=nosim/?tag=2ndphase-22
昨日ご紹介した『レバレッジ時間術』の著者、本田直之さんの
レバレッジシリーズです。
成功している人はほぼ例外なく読書家である、
ということをよく聞きますし、
私の知人である佐藤正遠(さとうしょうおん)さんも
メルマガの中で「年間100冊のビジネス書を読む事は必須だ」と
おっしゃっています。
しかも100冊というのはミニマム値とのこと。
そこでビジネス書を多読していくにはどうしたらいいか、
ということに焦点を当てて書かれた本書は、
まさに読書術のバイブルとも言えるのではないでしょうか。
こちらも必読です。
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本日の最大公約数
≪ 行動するための仕組み化を行う ≫
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昨日は、
何かこれをやってみようと思える実際の行動を、
具体的に洗い出してみてはいかがでしょうか。
行動にうまく移せないという方は、
最初はどんなに些細なことでも良いので、
少しずつできるところから始めてみる方が良いかも知れません。
そして一度行動したらそれっきり、ということではなく、
それを継続していくことが大切です、
ということを書かせて頂いたかと思います。
◆行動できないのはなぜ?
これは私の想像ですが、恐らく行動ができないという方は
漫然と日々暮らしているから、
いざ行動するという切り替えができない、とか
行動するのが面倒だから、という理由ではないと思います。
毎日めいっぱい忙しい、時間がないからこそ
新しい行動に踏み切れないのではないでしょうか。
だからこそ最初は新しく何かしらの行動を始める際は
些細なことやどんなに小さなことでも良いので
習慣化できるような行動から始めてみてはいかがでしょうか、
ということをお伝えしたかったわけです。
◆行動するためには、そのための仕組みづくりをする
行動することを始める時には特に、
つい億劫になったり、忙しい毎日を送っていたりすると、
せっかく始めたことをすぐサボってしまいがちです。
これを阻止するためには「仕組み化」することが有効です。
例えば私は、昨日列挙したようなことを毎日行うために、
日誌に毎日のチェックリストを書き、どの程度実践できたのか
点数をつけるようにしています。
毎日寝る前に日誌をつけるようにしているのですが、
そこでチェックリストに目を通し
実践できたかどうかをチェックし、
まだできていないものはその時に行うようにしています。
胸を張って実践できたと思えることは高得点がついて
嬉しくなり、また明日も実践しようと思えるものです。
またその時に実践し忘れていたらすぐ行うようにする、
という意味でチェッカーの役割も果たします。
これが一つの仕組み化の例です。
もう一つ別の意味での仕組み化としては、
例えば読書を毎日必ず行う、という行動目標があったとして
それが自分のために必要だと感じたため行動目標に
なっているわけですから、
強制的に読書の時間を確保してしまう、というやり方です。
これは上述したように、最近私も始めた方法です。
結果として読書の時間は確保できていますが、
残りの時間にしわ寄せがくるのでは、と心配になる方も
いらっしゃると思います。
しかし、そうはならないのです。
そもそも時間がある状態では、
その範囲内でやるべきことをやるようにペース配分を
考えてしまいます。
そこを読書に充てた時間分少なくなるため、
どうしても集中して行わざるを得ない。
もしくは本来は不必要だった作業を行っていることも
あるでしょう。
その時間を思い切って切り捨てることができます。
この辺りの時間の使い方については、
昨日ご紹介した『レバレッジ時間術』に詳しく
書かれていますので、
ぜひご一読頂ければと思います。
◆結局は行動して初めて成果が出る
このところ【 行動 】についてずっとお話してきました。
結局はどんな素晴らしい内容をインプットしても、
どんなに大量のインプットをしても、
行動が伴わなければまったく意味がありません。
それはただの自己満足です。
ビジネス活動ではありません。
そこを強く意識するようになったからこそ、
最近の私は読書量が激増したわけですし、
メルマガを書いたりするようになっているのです。
本気になれば誰でもできます。
一緒に頑張って行きましょう。
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まとめ
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◆もし行動できないのであれば、
それは恐らくめいっぱい忙しい方だからこそ
新たに行動を起こす時間がなかったりするためなのでは。
だからこそ最初は行動に移すことは
小さいことでもいいのではないでしょうか。
◆チェックリストを作成して得点をつけたり、
強制的に行動するための時間を確保したり、というように
行動するためにはそのための【 仕組み化 】を行うことが
非常に有効です。
◆結局は行動して初めて成果が出るのです。
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編集後記
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週末は自分でも驚くほどのスピードで読書ができました。
読むスピード自体はあまり変わっていないのかも知れませんが、
読書時間を強制的に確保していることが効いていると思います。
あとはこれをいかに「継続」して行くかですね。
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ビジネス思考における最大公約数
発行者: 望月 直幸
お問合せ先: 2nd_phase@mbr.nifty.com
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発行システム: 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら: http://www.mag2.com/m/0000258119.html
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