下りエスカレーターを駆け上がる



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                           2008/04/17(木)
 < 第67号 >
          ビジネス思考における最大公約数

                             望月 直幸
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 このメルマガは、

 上場を目指すベンチャー企業に所属する筆者が、
 会社の成長・自己の成長をライフスタイルとして中継する
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 日々のビジネス活動の中での学びや気付きなどを
 ご報告して行きます。



 ビジネス・自己啓発・オススメの書籍・株式上場などに
 まつわるコンテンツを配信したいと思いますので、
 ご高覧頂ければ幸いです。


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 活動記録
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 本日は打ち合わせはなく、ひたすら担当案件の作業でした。

 既存の案件もあり、新規の案件もあり、
 まだ案件になっていないお見積もりを提出する段階のものもあり、
 さまざまです。

 言い換えると、目の前の仕事と、少し先の仕事と考えることもできます。

 これらのバランスをうまく考えて進めて行かないと
 仕事の負荷にバラつきが出て、
 ものすごく忙しい時期、逆に暇な時期が出てきてしまいます。

 どちらかと言うと目の前の仕事に没頭しがちですが、
 意識的に先の仕事を見据えながら仕事をした方が良いように思います。


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 本日の最大公約数

   ≪ 下りエスカレーターを駆け上がる ≫
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■昨日の復習

◎人に流されやすかったり、
 自分の意見を何となく言いづらいという人は、

 人との行動を自分で決めるようにしてみると良いかも知れません。


 例えば、同僚とランチに行く際にどこのお店にするかについて
 「○○が食べたい」と自分の意見を言ってみたり、

 人と会う約束をする場合でも「いつがいい?」と聞かれて
 「○日がいい」と決めてみるのです。


 まず相手のことを考えたり、相手を立てるような人は、
 つい人の良いようにと考えてしまい、
 人に任せてしまう傾向にあると思います。

 その結果、人に流されやすくなってしまったり、
 自分の意見を言いづらくなってしまったりすることもあるでしょう。


 しかしたとえ小さなことでも、自分の取る行動を積極的に決めることで
 その傾向は改善されて行くのだと思います。



■本日のテーマ

 【 下りエスカレーターを駆け上がる 】

◎現代社会は変化の時代です。

 常に市場は変化していますが、
 その傾向が特にここ最近激しくなってきていると言われます。


 その中で私たちも常に変化して行かなければなりません。

 ひとたびある技術・ノウハウ・スキルを身に付けたからと言って、
 安穏とした生活を送り、成長を心掛けなければ
 自分の市場価値は自然と下がって行くことでしょう。



◎それは、

  【 現代は下りのエスカレーターに乗っているようなものだ 】

 とよく例えられたりします。


 当たり前ですが、何もしなければ自然と下がって行ってしまいます。

 ただ登っているだけではダメで、
 下るスピードよりも速く登り続けなければ、
 成長どころか現状維持することすらできないのです。


 気づいたら市場価値が下がっていた、ということになりかねません。



◎それが分かっているのであれば、
 下りをものともせず、一気に駆け上がってしまいましょう。

 特に一番最初の頃はそれがとても辛いことに感じられます。

 しかし下りのスピードよりも速く駆け上がることが習慣になれば、
 より駆け上がるスピードも加速して行くでしょう。


 今日はまぁこの辺でいいか、とか
 疲れたからまた明日、というセリフがいかに恐いものであるか、
 下りエスカレーターに乗っていると思えば分かるのでは。


 毎日前進、毎日成長を目指して
 頑張って行ければと思っています。


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 まとめ
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 ◆現代は下りのエスカレーターに乗っているようなものです。
  何もせずのんびりと過ごしていたら、
  気づいたら市場価値が下がっていた、ということになりかねません。


 ◆ただ登っているだけではダメで、
  下るスピードよりも速く登り続けなければ、
  成長どころか現状維持することすらできないのです。


 ◆今日は疲れたからまた明日からやろう、
  というセリフがいかに恐いものであるか分かります。

  毎日前進、毎日成長を目指して頑張って行きましょう。


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 編集後記
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 今しなければならない仕事は当然やるべきですが、
 明日でも良い仕事を、いかに今日中に終わらせるか、ということを
 考えながら仕事をしています。

 特に私の所属する会社はベンチャーですので、
 フットワークが軽いところがウリの一つになっているため、
 明日は明日の仕事が急に舞い込んでくることが多いからです。


 明日で良い仕事を今日やってみる、という積み重ねも、
 会社や自分の成長に貢献するのではないかと思います。


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ビジネス思考における最大公約数
発行者: 望月 直幸
お問合せ先: 2nd_phase@mbr.nifty.com
       ※@は「@」に変換して送信して下さい。
発行システム: 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら: http://www.mag2.com/m/0000258119.html
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テーマ : ビジネス - ジャンル : ビジネス

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