今より一歩上の自分が取ると思われる行動を取ってみる
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2008/04/15(火)
< 第65号 >
ビジネス思考における最大公約数
望月 直幸
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このメルマガは、
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ご高覧頂ければ幸いです。
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活動記録
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本日は今までの残業分の振替で午前半休を頂いておりました。
このところ詰めて仕事をしていますので
少し疲労が溜まってきていたこともあり、
細かくお休みを頂くようにしています。
やはり何と言っても体が資本ですから、
健康には気を遣わなければと思います。
(健康管理はまだまだできているとは言えませんが。。)
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本日の最大公約数
≪ 今より一歩上の自分が取ると思われる行動を取ってみる ≫
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■昨日の復習
◎「行動を取る自分」に少しずつ変えて行く方法の一つとして、
普段と違う行動をあえて取ってみる、というものがあります。
日常の生活レベルでの行動で構いませんし、
どんなに小さなことでも構いません。
「行動を取る自分」に慣れるため、
「自分の心地良い環境」から抜け出す刺激を与えるための
一つの方法となると思います。
例えばランチによく行くお店があるのだとしたら、
そのお店自体をやめて別のお店にしてみたり、
よく行くお店に入ったとしても
いつもそこで注文するメニューではなく違うものにしたり、
このような小さいことでも構いません。
この積み重ねによって、
いつも見えていなかったものが見えたり、
新しい考えが生まれたり、
違う人と出会えたり、
するものなのだと思います。
■本日のテーマ
【 今より一歩上の自分が取ると思われる行動を取ってみる 】
◎昨日のお話に続けたいと思いますが、
「いつもと違う行動を取る」ということについて、
また別の観点からのお話になります。
今自分のいる立場、環境、レベル、生活などから
一歩上を目指そうと思ったとき、
それは「自分の心地良い帯域から抜け出すこと」と書きました。
また目標は強く、リアルにイメージすることが大切である
ということも書かせて頂いたと思います。
これらを組み合わせて、効果的だと思えることは、
【 今の自分より一歩上の自分が取ると思われる行動をしてみる 】
ということです。
◎今自分がいるレベルより下がった時には、
とても違和感を感じ必死に元に戻そうとすると思います。
年収600万円の人が、いきなり400万円になったら、
必死に元の600万円に戻そうとするでしょう。
実はこれは上のレベルに移る時にも
同じように違和感を感じるものです。
先ほどの例で言えば、いきなり年収が800万円になったら、
何となく無駄に使ってしまったり、
年収800万円分の仕事を少し怠けてしまったりするようになるのです。
どちらにブレても違和感を感じるものなのであれば、
違和感をなるべく感じないように
普段から上のレベルで取るべき行動に慣れておくことで、
その事前準備ができるというわけです。
例えば、普段なら行かないような高級レストランに一度足を運んでみたり、
タクシーで通勤してみたり、
毎日続けることは難しいと思いますので、
少し余裕のある時などに少しずつ試してみてはいかがでしょうか。
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まとめ
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◆今自分のいるレベルよりも一歩上を目指そうと思ったときには、
今の自分より一歩上の自分が取ると思われる行動をしてみる、
というのも良いかも知れません。
◆人は今の自分のレベルより、上でも下でもどちらにブレても
違和感を感じてしまいます。
であるならば、毎日とは言わなくても
今のうちから経験できそうなものを少しずつ試してみることも
効果的かと思われます。
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編集後記
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今日は少し朝ゆっくりとしていたため、
いつもよりは疲労感が少ない気がします。
休む時はしっかり休むことも必要と再認識しました。
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ビジネス思考における最大公約数
発行者: 望月 直幸
お問合せ先: 2nd_phase@mbr.nifty.com
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発行システム: 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら: http://www.mag2.com/m/0000258119.html
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