普段と違う行動を心掛ける



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                           2008/04/14(月)
 < 第64号 >
          ビジネス思考における最大公約数

                             望月 直幸
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 このメルマガは、

 上場を目指すベンチャー企業に所属する筆者が、
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 ご報告して行きます。



 ビジネス・自己啓発・オススメの書籍・株式上場などに
 まつわるコンテンツを配信したいと思いますので、
 ご高覧頂ければ幸いです。


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 活動記録
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 本日は早朝出勤でした。
 月曜朝一までに送付しなければならないデータがあり、
 それを準備するため少し早く出社となりました。


 それ以外は通常の業務。
 いつも通り慌しい一日を過ごしておりました。


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 本日の最大公約数

   ≪ 普段と違う行動を心掛ける ≫
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■昨日の復習

◎人間は習慣の動物と言われたりします。

 私たちが普段の生活やビジネス活動で、習慣的な行動を取ることで
 発揮するパフォーマンスは、
 「自分の属するレベル帯」の範囲内のものになるでしょう。

 逆に言えばそのレベル帯に居続けるような行動を
 習慣的に取ってしまうわけです。


 成長とは、そのレベル帯から抜け出し、
 一つ上のレベルの帯域に遷移することと言えます。

 しかし成長のための行動や、その行動を継続することが難しいのは、
 無意識的・潜在意識的に「自分の属するレベル帯」にいる方が
 断然心地良いからです。

 その意味では本来難しくて当たり前とも言えます。


 ですのでうまく行かなくてもそれを失敗と思わず、
 何回でも再チャレンジすれば良いのだと思います。



■本日のテーマ

 【 普段と違う行動を心掛ける 】

◎新たに何か行動してみよう、と思った時には、
 小さな行動から始めてみると良い、ということを
 以前書かせて頂いたかと思います。


 そのように行動を取る自分に少しずつ変えて行く方法の一つとして、
 普段と違う行動をあえて取ってみる、ということもオススメとなります。


 日常の生活レベルでの行動で構いません。
 むしろそちらの方が効果があるのでは、と思います。

 例えば、

  ・最近あまり連絡できていない友人に連絡を取ってみる

  ・いつもと違う経路で帰宅する

  ・ランチでいつも注文していた料理と違うものを選ぶ

  ・普段積極的に人に話し掛けることをしない方であれば、話し掛けてみる

  ・普段読まない作家やジャンルの小説を読んでみる

  ・普段聴かないアーティストやジャンルの音楽を聴いてみる

 など何でも良いと思います。



◎いつもと違う行動をするということは、
 それがどんなに小さなことであったとしても多少のストレスを生みます。

 このストレスに慣れて行くようにするためでもありますし、
 この適度なストレスが自分に刺激を与え
 じっと動かず留まったままの自分に鞭を打つ効果があると思います。

 昨日書かせて頂いた内容に通じますが、
 これも「自分の心地良い環境」から抜け出すための
 一つの方法になるのではないでしょうか。

 明日もこの話を少し続けたいと思います。


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 まとめ
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 ◆行動を取る自分に少しずつ変えて行く方法の一つとして、
  普段と違う行動をあえて取ってみる、ということをオススメします。


 ◆日常の生活レベルでの行動で構いませんし、
  どんなに小さなことでも構いません。

  「行動を取る自分」に慣れるため、
  「自分の心地良い環境」か抜け出す刺激を与えるための
  一つの方法となると思います。


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 編集後記
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 本日は取り急ぎにて。

 今週もめいっぱい仕事をしたいと思います。


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ビジネス思考における最大公約数
発行者: 望月 直幸
お問合せ先: 2nd_phase@mbr.nifty.com
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発行システム: 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら: http://www.mag2.com/m/0000258119.html
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テーマ : ビジネス - ジャンル : ビジネス

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