成長とは自分にとって心地良い帯域から抜け出すこと
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2008/04/13(日)
< 第63号 >
ビジネス思考における最大公約数
望月 直幸
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このメルマガは、
上場を目指すベンチャー企業に所属する筆者が、
会社の成長・自己の成長をライフスタイルとして中継する
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日々のビジネス活動の中での学びや気付きなどを
ご報告して行きます。
ビジネス・自己啓発・オススメの書籍・株式上場などに
まつわるコンテンツを配信したいと思いますので、
ご高覧頂ければ幸いです。
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活動記録
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本日はバスケの日。
区民大会で一試合と、審判二試合でした。
試合も審判もハードな内容で、かなり疲れましたが、
疲れたときこそ平常心・集中力と自分に言い聞かせ頑張りました。
バスケットは激しいと言える部類のスポーツだと思いますので、
無酸素運動的な要素が多いため、健康にいいかどうかは分かりません。
ですが習慣的に運動を行っていますので、
まったく運動をしないよりかはいいのかな、と思っています。
質の高い仕事ができるようになるためにも、
体と心のケアは行って行きたいものです。
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本日の最大公約数
≪ 成長とは自分にとって心地良い帯域から抜け出すこと ≫
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■昨日の復習
◎「うまく行かなかった」「失敗した」と考えてしまう時には、
こんな言葉を思い出してみてください。
【 失敗は、それを失敗と受け入れた時に初めて失敗となる。】
失敗したと落ち込むのではなく、いい経験と捉えて
またそれを次に活かして行くことが大切だと思います。
かのエジソンもこのような言葉を残しています。
「私は実験において失敗など一度たりともしていない。
これでは電球は光らないという発見を、
今までに2万回してきたのだ。」
失敗を恐れず行動を取り続けるというシンプルな考え方をすることで
気持ちも楽になれますし、また頑張れると思います。
■本日のテーマ
【 成長とは自分にとって心地良い帯域から抜け出すこと 】
◎今までも何回か行動すること、そして行動を継続することについて
書かせて頂いています。
それは自分の成長のためなのですが、
成長とは言ってみれば、
「今の自分から抜け出し新しい自分になること」
と言えると思います。
◎誤解を恐れずに申しますと、通常私たちは習慣の中に生きています。
人間は習慣の動物と言われたりしますね。
その習慣の中で発揮するパフォーマンスが、
ある一定の範囲内でいつも変わらないと言えるのではないでしょうか。
逆に言えばその一定の範囲内に収まるように習慣的な行動を
取ってしまうわけです。
好不調の波はありますので、
「自分の属するレベル帯」の中でも上の方を維持している時もありますし、
下の方を推移しているタイミングもあると思います。
ですが少し俯瞰してみると、同じ帯域幅にいると言えます。
そして成長とは、そのレベル帯から抜け出し、
一つ上のレベルの帯域に遷移することなのでしょう。
◎行動し継続することが難しいのは、
「自分の属するレベル帯」にいる方が断然心地良いからです。
そのため無意識的・潜在意識的に
そのレベル帯に居続けようとしてしまいます。
目標設定やモチベーション管理など、
成長するための情報が得やすい環境になってきています。
人はやはり自己成長欲があると思いますので、
成長するための行動を取ってみようとすることも多くあります。
しかし、これが難しい。
それはなぜなら、自分の潜在意識が、
自分の属するレベルを知っていて、そこに居続けようとするからです。
◎私ももちろん成長を目指し努力を続けている途中です。
それは必死の努力なのであって、簡単なものではないのも確かです。
何かを始めてみようと行動してみても、なかなか続かない場合など、
昨日も書きましたが、それを失敗と思わず、
また再チャレンジしてみてください。
自分の潜在意識レベルでの成長を目指しているわけですし、
それは心地良いレベルから抜け出そうとしているのですから、
多少辛い経験をすることもあるでしょう。
簡単にできなくて当たり前です。
それでもまたもう一回、うまく行かなくてもまたもう一回、
何度でもチャンスはあります。
その努力がいつか実を結び、
気づくと一つレベルの上がっている自分に気づくのではないかと思います。
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まとめ
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◆人間は習慣の動物と言われたりするように、
習慣の中で発揮するパフォーマンスは、
「自分の属するレベル帯」の中での話になります。
逆に言えばそのレベル帯に居続けるような行動を
習慣的に取ってしまうわけです。
◆成長とは、そのレベル帯から抜け出し、
一つ上のレベルの帯域に遷移することと言えます。
◆行動し継続することが難しいのは、無意識的・潜在意識的に
「自分の属するレベル帯」にいる方が断然心地良いからです。
◆そのため成長のための行動を継続することは、
本来難しくて当たり前です。
うまく行かなくてもそれを失敗と思わず、
何回でも再チャレンジすれば良いのだと思います。
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編集後記
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明日からまた仕事モードです。
明日は業務の都合上、早朝出勤のため
今夜は早く寝ようと思います。
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ビジネス思考における最大公約数
発行者: 望月 直幸
お問合せ先: 2nd_phase@mbr.nifty.com
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発行システム: 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら: http://www.mag2.com/m/0000258119.html
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