失敗をいい経験と捉え次に活かして行く
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2008/04/12(土)
< 第62号 >
ビジネス思考における最大公約数
望月 直幸
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このメルマガは、
上場を目指すベンチャー企業に所属する筆者が、
会社の成長・自己の成長をライフスタイルとして中継する
メールマガジンです。
日々のビジネス活動の中での学びや気付きなどを
ご報告して行きます。
ビジネス・自己啓発・オススメの書籍・株式上場などに
まつわるコンテンツを配信したいと思いますので、
ご高覧頂ければ幸いです。
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活動記録
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本日は長い一日となりました。
午前中は、関東実業団バスケットボールの審判講習会に参加。
私は公認審判として実業団連盟に登録しているため、
講習会を運営する側のお手伝いをしてきました。
午後からは、大学バスケ部同期の結婚式、披露宴、二次会へ出席。
奥さんの方も何度も面識があり、
新郎新婦ともとても素敵な方でとてもいい式でした。
母校のチャペルで式を挙げ、披露宴は帝国ホテルにて。
年齢的に、友人の披露宴に参列することも多くなってきましたが、
やはりいいものですね。
いつも幸せな気持ちになれます。
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気づけばメルマガ配信も60回を越え、
期間にして2ヶ月以上継続することができています。
これもひとえにこのメルマガを読んで頂いているみなさまのおかげです。
また、私が拝読しているメルマガの中に、
やはり日刊のものがあるのですが、
その方たちからきちんと毎日配信されてくるのを見ると、
自分も頑張ろうという気にさせてもらえるのです。
私もそのように少しでもみなさまに好影響を与えることができるように
頑張っている次第です。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。
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本日の最大公約数
≪ 失敗をいい経験と捉え次に活かして行く ≫
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■昨日の復習
◎負荷を与え続けると、いつか開き直るポイントを迎えますが、
同様の感覚を覚えたことのある方も多いのではないでしょうか。
学校の部活などで、コーチや監督にこれでもか、というぐらい
厳しい練習メニューを課されて、
絶対に無理と思いつつも頑張って取り組んでいるうちに、
「まだやらせるか?」という気持ちになり、
そして「わかりました。やればいいんでしょ、やれば。」という具合に
開き直ったご経験はされたことがあると思います。
そこで絶対最後までやり切ってやる、と決意して
取り組むことも大切なことだと思います。
■本日のテーマ
【 失敗をいい経験と捉え次に活かして行く 】
◎今行動に移していることが、
うまく行かなくなるということがあったとします。
このような状況では
「うまく行かなかった」「失敗した」と考えてしまうと思うのですが、
ここで考え方を少し変えてみましょう。
こんな言葉があります。
【 失敗は、それを失敗と受け入れた時に初めて失敗となる。】
失敗したと落ち込むのではなく、いい経験と捉え
またそれを次に活かして行くことが大切です。
エジソンもこのような趣旨の言葉を残しています。
「私は実験において失敗など一度たりともしていない。
これでは電球は光らないという発見を、
今までに2万回してきたのだ。」
電球を光らせようとする行動を取り続け、
2万回もの回数を経てついには成功したのです。
この行動力には驚かされますが、
失敗を恐れず行動を取り続けるというシンプルな考え方で
何事にも臨むと良いのではと思います。
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まとめ
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◆【 失敗は、それを失敗と受け入れた時に初めて失敗となる。】
という言葉にもあるように、
失敗したと落ち込むのではなく、いい経験と捉え
またそれを次に活かして行くことが大切です。
◆「私は実験において失敗など一度たりともしていない。
これでは電球は光らないという発見を、
今までに2万回してきたのだ。」(エジソン)
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編集後記
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今日はシンプルに纏めてみました。
またこの文章構成も試行錯誤です。
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ビジネス思考における最大公約数
発行者: 望月 直幸
お問合せ先: 2nd_phase@mbr.nifty.com
※@は「@」に変換して送信して下さい。
発行システム: 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら: http://www.mag2.com/m/0000258119.html
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