現在地と最終目標の間にスモールゴールを設定する
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2008/03/28(金)
< 第47号 >
ビジネス思考における最大公約数
望月 直幸
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このメルマガは、
上場を目指すベンチャー企業に所属する筆者が、
会社の成長・自己の成長をライフスタイルとして中継する
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ご報告して行きます。
ビジネス・自己啓発・オススメの書籍・株式上場などに
まつわるコンテンツを配信したいと思いますので、
ご高覧頂ければ幸いです。
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活動記録
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本日は打ち合わせ予定はなかったのですが、
突然お昼前に社長が参加する打ち合わせに一緒に参加することに。
許可をもらっていませんのでお名前は出せないのですが、
ある出版社から出ている最新トレンドの傾向を纏めた
レポートがあります。
そちらの取材が弊社にいらっしゃったのです。
出版社のご担当者と、レポートを発行されている先生との
打ち合わせでした。
今は定期購読を止めてしまっているのですが、
以前まで私もそのレポートを読んでいました。
その取材が弊社に入るということは非常に嬉しいことだと
感じました。
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本日の最大公約数
≪ 現在地と最終目標の間にスモールゴールを設定する ≫
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■昨日の復習
◎成長とは、階段を登って行くかのように表れてきます。
ある段階ではずっと横ばいなままで、
そこで諦めず腐らず努力を続けていくことで
いつか成長点を迎え次のステージへ進むことができるのです。
それはグラフで表すと以下のようになります。
成長
↑
|
| +――…
| |
| |
| +――+C
| |
| |
| +――+B
| |
| |
+――+A
|
+―――――――――――――→ 時間(努力)
考えてみると階段状に成長していくことの恐さは、
今自分がどこにいるのかがわからないところにあります。
日頃努力を重ねていても、
なかなか一段上に登れないと諦めてしまいそうな時こそ
もう一歩で成長するところにいるのかも。
諦めず努力を継続して行きたいものです。
■本日のテーマ
【 現在地と最終目標の間にスモールゴールを設定する 】
◎昨日は成長について階段状のグラフを書きましたが、
目標設定についても同じようなことが言えます。
すなわち、階段状に登っていくかのごとく
目標設定をすれば良い、ということです。
◎グラフでいうと、現在地が一番左下、
目標がCというポイントだったとします。
それを一気にCポイントを目指して頑張るのは、
少し厳しいのかもしれません。
成長
↑
|
| +C
| |
| |
| |
| |
| |
| |
+――――――――+
|
+―――――――――――――→ 時間(努力)
上図のように、いっきにC地点まで駆け上がろうとすると、
現在と目標の差が大きすぎて到達する前に挫折して
しまうことが多いのではないでしょうか。
そこで、A、Bなどの中間目標・スモールゴールを設定し、
まずはそれを目指して頑張るという方法が望ましいと
思います。
◎そしてさらに言うならば、
【 現在地と最終目標の間に、できるだけ多くの
スモールゴールを設定する 】
ことができれば、より望ましいでしょう。
どんなに小さな目標でも、それをクリアできることで
モチベーションが上がります。
そして小さな目標であればあるほど、クリアしやすいのです。
目標設定は行ったものの、なかなか達成できそうもなく
挫折してしまいそうだと感じているならば、
一度それを細分化して、スモールゴールの設定も
してみてはいかがでしょうか。
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まとめ
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◆目標設定も階段を登って行くかのように行うことができます。
◆現在地と最終目標の間に、スモールゴールを設定することが
望ましいと言えます。
また、
【 現在地と最終目標の間に、できるだけ多くの
スモールゴールを設定する 】
ことで、その目標達成に向けての行動は、
より効果的になるでしょう。
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編集後記
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今日は仕事を何とか早めに切り上げ、夜桜を見てきました。
ここ数年、きちんとしたお花見をしていませんので、
今年こそはと思っています。
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ビジネス思考における最大公約数
発行者: 望月 直幸
お問合せ先: 2nd_phase@mbr.nifty.com
※@は「@」に変換して送信して下さい。
発行システム: 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら: http://www.mag2.com/m/0000258119.html
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