成長は一段ずつ階段を登るように表れる
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2008/03/27(木)
< 第46号 >
ビジネス思考における最大公約数
望月 直幸
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このメルマガは、
上場を目指すベンチャー企業に所属する筆者が、
会社の成長・自己の成長をライフスタイルとして中継する
メールマガジンです。
日々のビジネス活動の中での学びや気付きなどを
ご報告して行きます。
ビジネス・自己啓発・オススメの書籍・株式上場などに
まつわるコンテンツを配信したいと思いますので、
ご高覧頂ければ幸いです。
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活動記録
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本日は打ち合わせが3件。
午前中に仕掛中の案件の進捗報告や修正仕様についての
ミーティングがありました。
最初動きが遅かった案件なのですが、
ここへ来て急ピッチで制作・修正が入ってきています。
担当して頂いている制作の方に感謝です。
午後は、新規のお客様との顔合わせ的な打ち合わせと、
同じ会社の別担当者様と案件についての打ち合わせ。
早速案件ベースのお話を頂きました。
こちらの会社様は最近上場されたばかりで、
勢いのある企業です。
このような企業と一緒に組んでビジネスができれば
おおいに好影響を受けられると思います。
今後が非常に楽しみです。
夕方前にオフィスに戻り、あとはひたすら案件処理。
本日も帰りは午前様となりました。
まだまだ止まれません。
この勢いで進みたいと思います。
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本日の最大公約数
≪ 成長は一段ずつ階段を登るように表れる ≫
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■昨日の復習
◎私たちが仕事を行う時の姿勢として、
「頂いている金額以上の仕事で返す」
「相手の時間を頂いているため、それに見合う情報を与える」
などの気持ちが大切なのではないでしょうか。
そしてこのような心構えは何から生まれるのかというと
【 謙虚であること 】
と言えると思います。
自分に自信を持つことも大切ですが、
自信を通り越して過信、慢心、傲慢となってしまうことも
あるように思います。
謙虚であることを常に意識しながら行動できるように
自分も反省したいと思います。
■本日のテーマ
【 成長は一段ずつ階段を登るように表れる 】
◎メルマガを書き始めてから、
また同じ時期に読書を今まで以上に意識するようになってから、
【 自分の成長 】についてよく考えることがあります。
自分は果たして今成長しているのだろうか、
今のままでいいんだろうか、
と自問自答する日々を送っているわけですが、
実は毎日少しずつ成長していく、ということはありません。
それは階段を登って行くかのようなものなのだと思います。
◎ある段階にいる時には、ひたすらそこで努力して、頑張って
気づくと一段上がっている。
そしてまたその段階で、もがいて苦しんで
どうにか乗り切るとまた一段上がっている。
成長とはそのように表れるのではないかと思っています。
グラフで言うと右肩上がりの直線(一次関数)のように
ゆっくりと成長していくと言うよりは、
下のグラフのように階段状で表されるのだと思います。
(拙いグラフで失礼します。。)
成長
↑
|
| +――…
| |
| |
| +――+C
| |
| |
| +――+B
| |
| |
+――+A
|
+―――――――――――――→ 時間(努力)
ある段階ではずっと横ばいなままで、
そこで諦めず腐らず努力を続けていると、
いつか成長点Aを迎えることができます。
そこで一気に次のステージへ進むことができるのです。
同様にB、Cというポイントを経て人は成長していくのでは。
◎これの恐いところは、
今自分がどこにいるのかがわからないところ。
もう成長するポイントAの直前にいるのか、
はたまたまだまだ遠い先のことなのか。
実際到達してみないことにはわからないのです。
日頃努力を重ねていても、
いっこうに目が出ず半ば諦めてしまうことがあると思います。
そんな時は上のグラフを思い出してください。
諦めようと思ってしまった時は、
えてして成長の直前かもしれません。
もうちょっとで一気にステージアップできそうなところなのに、
自分に見切りをつけて諦めてしまう。
こんなことがないように努力を継続して行きたいものです。
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まとめ
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◆成長とは、階段を登って行くかのように表れてきます。
ある段階ではずっと横ばいなままで、
そこで諦めず腐らず努力を続けていくことで
いつか成長点を迎え次のステージへ進むことができるのです。
◆考えてみると階段状に成長していくことの恐さは、
今自分がどこにいるのかがわからないところにあります。
日頃努力を重ねていても、
なかなか一段上に登れないと諦めてしまいそうな時こそ
もう一歩で成長するところにいるのかも。
諦めず努力を継続して行きたいものです。
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編集後記
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今日も頑張りました。
自分に納得の行く一日を送る日が、多くなるように
努力したいと思います。
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ビジネス思考における最大公約数
発行者: 望月 直幸
お問合せ先: 2nd_phase@mbr.nifty.com
※@は「@」に変換して送信して下さい。
発行システム: 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら: http://www.mag2.com/m/0000258119.html
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