謙虚であること
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2008/03/26(水)
< 第45号 >
ビジネス思考における最大公約数
望月 直幸
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このメルマガは、
上場を目指すベンチャー企業に所属する筆者が、
会社の成長・自己の成長をライフスタイルとして中継する
メールマガジンです。
日々のビジネス活動の中での学びや気付きなどを
ご報告して行きます。
ビジネス・自己啓発・オススメの書籍・株式上場などに
まつわるコンテンツを配信したいと思いますので、
ご高覧頂ければ幸いです。
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活動記録
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本日も打ち合わせが2件、
両方とも午前中で、両方とも同じ会社の方との打ち合わせでした。
非常に懇意にして頂いているお客様で、
最初に担当させて頂いた案件以外にも
いろいろとお声掛け頂いております。
本日は私用があったため、ほぼ定時で仕事を上がりました。
疲労が溜まっていますので、久しぶりに早めに寝たいと思います。
そしてその分明日朝早起きをして、
いい習慣を作って行ければと思っています。
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本日は以下の本を読了。
『プロフェッショナル進化論
「個人シンクタンク」の時代が始まる』(田坂 広志 著)
インターネット革命と Web 2.0 革命とはどのような革命か、
何が起こって行くのか、をポイントに
「個人シンクタンク」というものの存在と求められる力などに
ついて書かれている本です。
著者自身が身を持って表していることなだけに、
恐ろしいほど説得力があります。
ご一読されてみてはいかがでしょうか。
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本日の最大公約数
≪ 謙虚であること ≫
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■昨日の復習
◎「自分はもっと給料が高い。これだけ欲しい。」
「これだけ給料をくれたら、これだけやるのに。」
という不満は誰でも一度は抱くものですし、
偏見かも知れませんが、
まだ働き始めてまもない新入社員やそれに近い立場の方たちが、
このような不満を持つケースが多いのではないでしょうか。
しかし、結論から言うとこの考え方は
間違っていると思います。
もしかしたら持っているスキルや人格、協調性、貢献度など
どれを取っても給料に見合わないぐらい、
よく"できる"人もいるのかも知れませんが、
ほとんどの場合はそのケースには当てはまりません。
会社側としてもそれほど判断を誤ることもないと思いますし、
実は本人が思っているほど理想と現実の差がないことが
多いのではと思います。
そもそも仕事とは給料、つまりお金だけではありません。
お金がまったく関係ないとは言いません。
生活して行くためにも必要になりますし、
少しでも豊かな生活をしたいのならば、ある程度の収入は
必要になってくるでしょう。
しかし根本的な考え方として、
「自分のもらっている給料以上の働きをする」
という気構え、心構えが一社会人としては
大切なのではないでしょうか。
■本日のテーマ
【 謙虚であること 】
◎昨日の話にも少し関係しますし、
今まで触れた話題にも関連のある内容だと思います。
例えば給料の話では、
「頂いている金額以上の仕事で返す」
という気持ちが大切ですし、
お客様や成功者の方々とのアポを取った場合、
「相手の時間を頂いているため、それに見合う情報を与える」
という気持ちが大切です。
つまり「頂く」という気持ちを大切にする必要があります。
その気持ちは何から生まれるのか。
それは
【 謙虚であること 】
なのではないでしょうか。
◎私が実際お話を聞いたことがあったり、
その方の著書を通じて感じたことは、
成功者の方はみなさん揃って【 謙虚 】であることが
ほとんどなのです。
自分に自信を持つことは大切なことだと思います。
しかしどれが度を過ぎて「過信」「傲慢」というところまで
行ってしまうと、周りから人は去って行くのです。
【 謙虚 】であることを意識して行動するように
心掛けたいものです。
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まとめ
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◆「頂いている金額以上の仕事で返す」
「相手の時間を頂いているため、それに見合う情報を与える」
などの気持ちが大切であり、それは何から生まれるのかというと
【 謙虚であること 】
なのではないでしょうか。
◆自分に自信を持つことも大切ですが、
自信を通り越して過信、慢心、傲慢となってはいけません。
謙虚であることを常に意識して行動して行く方が
良いと思います。
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編集後記
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睡眠時間については、まだ自分の結論が出ていません。
睡眠時間を削って努力をされる方もいらっしゃいますし、
睡眠不足の状態では良いパフォーマンスが発揮できないため
6時間以上は必ず寝る、という方もいらっしゃいます。
こればかりは自分に合ったスタイルを追求して行くほか
なさそうです。
試行錯誤してみたいと思います。
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ビジネス思考における最大公約数
発行者: 望月 直幸
お問合せ先: 2nd_phase@mbr.nifty.com
※@は「@」に変換して送信して下さい。
発行システム: 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら: http://www.mag2.com/m/0000258119.html
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