貧乏暇なしではなく、暇がないから貧乏なんだ



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                        2008/03/24(月)
< 第43号 >
       ビジネス思考における最大公約数

                          望月 直幸
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 このメルマガは、

 上場を目指すベンチャー企業に所属する筆者が、
 会社の成長・自己の成長をライフスタイルとして中継する
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 日々のビジネス活動の中での学びや気付きなどを
 ご報告して行きます。



 ビジネス・自己啓発・オススメの書籍・株式上場などに
 まつわるコンテンツを配信したいと思いますので、
 ご高覧頂ければ幸いです。


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 活動記録
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 本日は週末対応していたサービスのリリース日。
 何とかリリースに間に合いました。

 社内外のいろいろな方のご協力があって、
 無事サービスインできました。


 ビジネスに限らないと思いますが、
 何でも人間は一人ではできることはたかが知れています。

 仕事で言えば、例えば私のような営業もいれば、
 エンジニアの方もいます。

 それぞれの役割があるから、と単純に割り切るのではなく、
 みなさんのご協力があったからこそ、と素直に思えます。


 時にはなぜもっと早くやってくれないんだ、などと
 思ってしまう時もありますが、
 いつでも謙虚さを失わないように振舞うことを
 心掛けたいと思いました。


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 本日の最大公約数

   ≪ 貧乏暇なしではなく、暇がないから貧乏なんだ ≫
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■昨日の復習

◎特に近年、体に摂り入れる栄養について
 シビアな見方をされるようになってきています。

 消費期限や産地の偽装問題しかり、
 「メタボリック体型」などの言葉に代表されるように
 ダイエットはもはや女性だけの言葉だけでなくなったことしかり。


 しかし、同様に心にも栄養が必要です。

 自分が目や耳にする言葉は、
 自分の中に自然と蓄積して行きます。

 ともすれば人に対して批判的な言葉を発したりしますが、
 それは同時に自分に向けて言っているのも同じ。


 そこで、素晴らしい言葉やポジティブな言葉を選別して
 取り入れて行く必要があるのではないでしょうか。



■本日のテーマ

 【 貧乏暇なしではなく、暇がないから貧乏なんだ 】

◎ここ最近仕事で慌しく毎日を過ごしています。

 こんな時は目の前の仕事を片付けようとするあまり、
 かえって効率的な時間の使い方ができていないもので、
 私も反省しています。


 時間の使い方に関して「仕組み化」を考えた時に、
 まずは遠回りに見えるやり方でも、
 最初にある程度の時間をしっかり取って
 今後のよい仕組みを構築する必要があります。


 慌しく過ごしているとついそれを忘れがちになり、
 結局細かい無駄な時間を消費し続けることに
 なってしまうわけです。



 同じようなことを、ベンチャーマトリックス株式会社
 代表取締役の板倉雄一郎さんが『失敗から学ぶ非常識な経営論』
 中でこうおっしゃっています。


  「貧乏暇なしではない。

    暇がないから貧乏なんだ。」


  ・特に経営者にとっては、考えることが仕事なのであって、
   一緒に社員たちと汗水垂らして働くことが仕事ではない。

  ・それは主に、不安を打ち消すために身を粉にして働いている
   だけである。

  ・経営判断のための考える時間をつくることが大切である。


 という趣旨のことを語られています。



 つい忙しい時にはそれに振り回されてしまいますが、
 そこを踏ん張って時間を天引きし、

  【 考える 】

 ことが大切なのだと思います。


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 まとめ
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 ◆「貧乏暇なしではない。

    暇がないから貧乏なんだ。」(板倉雄一郎)


 ◆「仕組み化」なら仕組みを構築するための、
  経営者あれば経営判断のための

   【 考える 】

  時間を天引きすることが大切なのでしょう。


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 編集後記
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 本日も慌しかったことと、いろいろ考えるところがあって
 本日は少しテキストの量を少なめにして配信しております。

 インプットもアウトプットも、いろいろと試行錯誤しながら
 頑張って行こうと思います。


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ビジネス思考における最大公約数
発行者: 望月 直幸
お問合せ先: 2nd_phase@mbr.nifty.com
       ※@は「@」に変換して送信して下さい。
発行システム: 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら: http://www.mag2.com/m/0000258119.html
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テーマ : ビジネス - ジャンル : ビジネス

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