体に栄養が必要なように、心にも栄養が必要である



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                        2008/03/23(日)
< 第42号 >
       ビジネス思考における最大公約数

                          望月 直幸
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 このメルマガは、

 上場を目指すベンチャー企業に所属する筆者が、
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 活動記録
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 本日も昼からバスケ。

 少し前の話になりますが、
 自分の大学の後輩バスケ部のコーチをしていたことがあるのです。

 その時に教えていた後輩のある学年が卒業を迎えるとのことで、
 その引退試合(卒業試合)に参加してきました。


 私がまだ前々職・前職にいる時にコーチをしていたのですが、
 その時新入生として入部してきた代が卒業を迎えるとは、
 やはり時の流れは恐ろしく早いと感じました。


 今後そうやってどんどん若い世代が新社会人として
 社会に登場してきます。

 私もまだまだ若いと言われる世代ですが、
 新社会人の若さには敵いません。

 若さという行動力と、柔軟な考え方を武器に
 次々とビジネスという同じ土俵に上がってくるかと思うと、

 果たして自分はこのままでいいのだろうかと不安を覚えます。

 決して彼ら・彼女らが敵になるというわけではありませんが、
 また自分を律して努力を継続していかないとと思いました。

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 夕方頃からまた出社し、現在担当している案件の最終チェック。

 スケジュールがもともとタイトだったため、
 エンジニアの方に休日も対応して頂いています。


 本来であれば休日出勤はすべきでないと考えているのですが、
 何よりもお客様にご迷惑が掛かってはいけません。

 忙しさの波はあるものと考えて、

  今回は今回できちんとしたものを納品する。

  次回以降は休日に対応することのないように準備をする。

 このように捉えたいと思います。


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 本日の最大公約数

   ≪ 体に栄養が必要なように、心にも栄養が必要である ≫
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■昨日の復習

◎会社にとって利益を出すことは大切なことだと思います。
 第一の意義と言っても良いかもしれません。


 しかしだからと言って「利益を上げる」ということに主眼を置き、
 そのための行動ばかりを考えていては、
 行き詰る時も出てくるでしょう。


 そのような時は、

  「どうやったらお客様に貢献できるのか」

 と発想を転換してみると良いかも知れません。


 松下グループの創始者である松下幸之助さんも
 このような言葉を残しています。


  「あなたが世の中に対して提供した価値の

      10分の1のものが自分に返ってくる」


 まずは与えることが最初なのであって、
 頂くことは後から付いてくるものなのではないでしょうか。



■本日のテーマ

 【 体に栄養が必要なように、心にも栄養が必要である 】

◎セルフイメージの話に関連して、
 また書かせて頂きたいと思います。


 近年では「食」に関する話題が後を絶ちません。

 消費期限や産地の偽装問題や、農薬入りの食品の問題など
 ますます食に対する不安は増大しているように思います。


 以前からも私たちは、
 体にいいものとされる栄養素を多く含む食品や、
 無農薬野菜、健康補助食品などを求めてきました。


 例えばダイエットには何がいいとか、
 摂取カロリーを気にしたりもします。


 このように体に摂り入れる栄養については
 とてもシビアに見る傾向が強まってきているのは確かです。


 それは当たり前のことで、
 少しでも健康でありたい、美しくありたいという人間の
 欲求に基づくものだからでしょう。



◎しかし、同様に心に摂り入れる「栄養」について考える人は
 少ないのではないでしょうか。


 心にとっての栄養には何があるか、
 いろいろと挙げられると思います。

 これも近年よく耳にする「癒し」です。
 温泉、エステ、マッサージなど、体に関係するものも多いですが、

 安らぐ時間を得る、という意味では
 心の健康を得る行為とも言えると思います。

 またリラックスできる音楽を聴く、などもそうでしょう。


 しかし、ここでお伝えしたいのは、
 日々の日常の生活の中で目や耳にする言葉についてです。

 休日などのたまの機会に
 上記のような癒しを求めることは多いと思いますが、

 どうしても日々の生活の中で触れるものから
 影響を受けてしまうものなのだと思います。

 言わばそれらの言葉が自己暗示となって
 自分の心の中に蓄積して行く。


 つまり、食品と同様、自分に摂り入れる言葉もまた、
 選別しなくてはいけないのです。


 例えば人のことを激しく批評するブログなどを見たり、
 自分もその中に参加して発言することなどは、

 一時的な快感は得られるかも知れませんが、
 同時に自分の中に蓄積して行きます。



 このように摂り入れることだけではなく、
 自分から発言される言葉にも注意が必要なのです。


 よくネガティブな言葉を使うのはやめましょう、
 ポジティブな言葉を使いましょう、
 ということを聞かれると思います。

 それは自分が発言したことは、
 他人に向けたものであると同時に
 自分に向けて言っているということだからです。



 自分にとって素晴らしいと思える言葉や、ポジティブな言葉を
 積極的に探したり、選択したりして、

 心にも栄養を与えるがごとく、それらを大切にしてみては
 いかがでしょうか。


 そうすれば自ずとセルフイメージも高まり、
 良いパフォーマンスを発揮できるようになるのだと思います。


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 まとめ
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 ◆特に近年、体に摂り入れる栄養について
  シビアな見方をされるようになってきています。


 ◆同様に心にも栄養が必要です。

  自分が目や耳にする言葉は、
  自分の中に自然と蓄積して行きます。

  素晴らしい言葉やポジティブな言葉を選別して
  取り入れて行く必要があるのではないでしょうか。


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 編集後記
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 明日は最後の仕上げのために早朝出勤なため、
 すぐ就寝したいと思います。

 取り急ぎ、また明日!


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ビジネス思考における最大公約数
発行者: 望月 直幸
お問合せ先: 2nd_phase@mbr.nifty.com
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発行システム: 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら: http://www.mag2.com/m/0000258119.html
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テーマ : ビジネス - ジャンル : ビジネス

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