まずは価値を提供するという貢献が先



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                        2008/03/22(土)
< 第41号 >
       ビジネス思考における最大公約数

                          望月 直幸
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 このメルマガは、

 上場を目指すベンチャー企業に所属する筆者が、
 会社の成長・自己の成長をライフスタイルとして中継する
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 日々のビジネス活動の中での学びや気付きなどを
 ご報告して行きます。



 ビジネス・自己啓発・オススメの書籍・株式上場などに
 まつわるコンテンツを配信したいと思いますので、
 ご高覧頂ければ幸いです。


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 活動記録
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 本日はまた昼からバスケットの大会に参加してきました。

 残念ながら負けてしまいましたが、
 また今後チームが強くなって行くに当たって、
 課題が見えた試合でした。


 このような大会に参加していることからも
 お分かりだと思いますが、

 健康のためのスポーツという一環で
 バスケットをしているというよりは、

 純粋に好きなこと(=趣味)としてやっていて、
 好きだからこそ練習をし、練習で向上した技能を試したいから
 試合にも参加します。


 その時間があるのなら、もっと勉強のために時間を確保せよ、
 というお叱りの声もあると思います。


 直接そのように指摘をされたことはありませんが、
 自分の中では意識しており、

 今後ビジネス活動を続けて行き少しでも上を目指すのであれば、
 もてる力と時間を集中すべきだと思い、
 今将来に向け考えているところです。

 また、まだ私は独身ですが、将来的には家庭も持つでしょうし、
 家庭に使う時間は確保したいと思っていますので、
 そこも悩ましいところです。


 しかし成功者の方たちの生き方を見ているとみなさん様々です。

 家庭第一の方もいらっしゃいますし、
 何を置いてもビジネス最優先という方もいらっしゃいます。


 つまり、要は何を大切にすべきと考えているのか、
 それをはっきりさせれば良いのだと思っています。


 私のように考えているだけでは、結局どっちつかずとなり、
 「二兎を追うもの 一途をも得ず」となってしまいますね。



 もしこの話題で、自分はこう考えているなどの
 ご意見頂けましたら、大変嬉しく思います。

 それ以外にもメルマガのご感想など、大歓迎です。

 ご連絡先
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 どうぞよろしくお願いします。

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 夕方以降は頭を切り替え、
 出社して残タスクを行っていました。

 仕事モードに切り替えたため、集中して読書もできました。


 スキマ時間にも読書や勉強をしたりできるように、
 いつでも頭を切り替えて集中できる習慣をつけたいものです。

 私もまだまだ集中力が足りないと思いますので、
 意識して行きたいと思います。


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 本日の最大公約数

   ≪ まずは価値を提供するという貢献が先 ≫
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■昨日の復習

◎単にお金のためだけに働く「お金第一主義」で仕事を行うと、
 結局は自分のセルフイメージを縮小させることになり、
 全体的なパフォーマンスが上がらないという結果を招きます。


 仕事で上司や同僚・部下に何か頼まれごとをした時に、
 それが直接自分の業務とは関係ないとしても
 親身になって手伝ってあげたり、

 生活面でも掃除や家事などを進んで手伝ってあげたり、

 環境に配慮した行動を取ったり、

 お金には結びつかないものの、
 世の中や人のためになる行動を積極的に取って行くことが
 が望ましいと思います。


 目標達成に対する行動計画の中に、
 何かに対して、あるいは誰かに対して貢献する、
 ということを念頭に置いて行動してみると
 良いのではないでしょうか。



■本日のテーマ

 【 まずは価値を提供するという貢献が先 】

◎昨日のお話は、以前書かせて頂いた内容に近いものが
 ありましたので、もう一度復習してみたいと思います。


 どのようなビジネスでも、ボランティアでない限り
 利益を追求することは当然です。


 会社にとって大切なことは利益を出すことと言えます。

 なぜなら会社として利益を出し、
 それが従業員の給与として支払われるからです。

 また会社として売上を上げ、その中から法人税が
 支払われます。
 それが結果的に地域貢献になっているとも言えるからです。


 ですので、売上や利益を考えて仕事をすることは
 当然なのですが、それが行き過ぎてはいけないと思うのです。



 もしどうやったら利益が上がるのか、
 とふと考えてしまっている時は発想を転換して、

  「どうやったらお客様に貢献できるのか」

 と考えてみると良いかもしれません。


 以前他者へのコントリビューション、というお話をしたと
 思いますが、あれに通じる話です。



◎どうやったら利益が上がるか?と考えて仕事をしていると、
 その考えがお客様にも伝わってしまいます。

 それでは健全な仕事の話ができるはずがありません。


 まずは他者への貢献を念頭に置いて仕事をしてみる。
 そうすれば結果として自ずと利益は後から付いてきます。

 またそうやって接したお客様は、
 その案件だけでなく進んで仕事の話をしてくれることに
 なるでしょう。


 松下グループの創始者である、松下幸之助さんは
 こんな言葉を残されています。

  「あなたが世の中に対して提供した価値の

        10分の1のものが自分に返ってくる」


 つまりまずは与えることが最初なのであって、
 頂くことは後から付いてくるものです。



 他者へ貢献できることを考えて、それを一つずつ行動して行く。

 このことが結局はセルフイメージを拡大させ、
 高いパフォーマンスが発揮できるようになり、
 成果も大きくなるというスパイラルを生むのだと思います。


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 まとめ
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 ◆会社にとって利益を出すことは大切なことです。
  しかし利益を上げるための行動ばかりを考えていては
  良くありません。

  「どうやったらお客様に貢献できるのか」と
  発想を転換してみると良いと思います。


 ◆「あなたが世の中に対して提供した価値の

      10分の1のものが自分に返ってくる」(松下幸之助)


 ◆まずは与えることが最初なのであって、
  頂くことは後から付いてくるものです。


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 編集後記
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 休日出勤していると、周りにはほとんど人もいませんし、
 お客様から電話がかかってくることもありません。

 これはとても集中できます。


 つまりやり取りする必要がない業務は、
 このように集中できる時間帯にやるべきですね。


 ということはやはり早朝の時間をもっと大切にした方が
 良いということに改めて気づかされました。


 自分の集中できる時間帯や場所を作っておくことも
 大切なことなのだと言えるでしょうね。


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ビジネス思考における最大公約数
発行者: 望月 直幸
お問合せ先: 2nd_phase@mbr.nifty.com
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発行システム: 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら: http://www.mag2.com/m/0000258119.html
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テーマ : ビジネス - ジャンル : ビジネス

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