意識・下意識・セルフイメージ



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                        2008/03/20(木)
< 第39号 >
       ビジネス思考における最大公約数

                          望月 直幸
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 このメルマガは、

 上場を目指すベンチャー企業に所属する筆者が、
 会社の成長・自己の成長をライフスタイルとして中継する
 メールマガジンです。

 日々のビジネス活動の中での学びや気付きなどを
 ご報告して行きます。



 ビジネス・自己啓発・オススメの書籍・株式上場などに
 まつわるコンテンツを配信したいと思いますので、
 ご高覧頂ければ幸いです。


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 活動記録
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 本日は昼前から夕方ぐらいまでの時間帯は趣味の時間。
 今日はバスケットボールの区民大会があったため、
 そちらに参加してきました。

 その後出社して、担当の案件の事務的な作業を少々。
 担当してくれているエンジニアの方も出社してきてくれて
 いましたので、細かい点など進捗報告を頂きました。


 今日も電車移動が多かったため、少し読書ができたのですが、
 ここのところめっきり読書量が減ってきてしまっています。

 現在の仕事の状況から、
 どうしても読書の時間を捻出できていないのが現状です。


 メルマガを書き始めようと思い立った頃に比べ、
 仕事の状況が少し変わってきているのも確かですが、
 このままでは元に戻ってしまうという不安を覚えています。


 それでも以前より意識して読書をするように心掛けていますが、
 読書すればするほど読書の重要性について意識させられます。

 やはり成功者の方のほとんどが1日一冊ぐらいのペースで
 読書をしているようです。


 今はやらなければいけない仕事も当然ありますし、
 インプットの時間も必要だということは理解しており、
 そのジレンマに苦しんでいるところです。


 ここでさらに学びの機会を作り、創意工夫をして
 ブレイクスルーする必要があると思っていますので、
 それに向けて日々メルマガでご報告させて頂ければと思います。


 割と私のような人も世の中には多いのかも知れないと思い、
 そこを打破する様を今後お届けできればと思います。


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 本日の最大公約数

   ≪ 意識・下意識・セルフイメージ ≫
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■昨日の復習

◎プライベート、ビジネスにこだわらず、

  「これについては、あの人に任せておけば大丈夫」

 という人が周りにいると思います。


 これこそまさに周りからの【 信頼 】が生まれている証拠で、
 そのコミュニティ内、その分野において、

  【 ブランド 】

 として確立していると言えるのではないでしょうか。


 ビジネスの側面だけ見てみても結局のところ
 今自分のできる仕事を一生懸命にやる、つまり

   【 自分の仕事に魂を込める 】

 ということが必要になってくるのだと思います。


 決して今の自分のビジネススタイルに甘んじることなく、
 どれだけ相手の目線に立って仕事ができるか。

 そうしてみて初めてこちらの気持ちが相手に伝わり、
 それが信頼を生み、ブランド化できるのかも知れません。



■本日のテーマ

 【 意識・下意識・セルフイメージ 】

◎今日はスポーツの世界のお話からお届けしたいと思います。


 モントリオールオリンピック射撃金メダリストの
 ラニー・バッシャムという方がいます。

 この方は、次のようなマネジメント理論を提唱したそうです。


 「スポーツの大会や試合などで、
  良いパフォーマンスを発揮するためには、

   【 意識・下意識・セルフイメージ 】

        をそれぞれ高めなければならない。」



 意識とは、文字通り自分や自分のチームがもっとうまくなりたい、
 強くなりたいという思いであったり、
 それに向けての努力などを指しています。

 練習や試合などで、"意識"して取り組むことで
 自分の望む結果が得られるという意味も含んでいます。

 意識が高まるとパフォーマンスも高まります。


 下意識とは、意識の下にあるということで、
 意識していなくても発揮できるパフォーマンスということです。

 つまり「体が覚えている」という状態です。

 下意識を伸ばすために日頃の練習があると言って良く、
 当然ながら下意識が高まるとパフォーマンスも高まります。


 セルフイメージとは、生活・態度・心構えなどから形成される、
 人間の大きさとか、心の豊かさと言うべきものを指しています。

 つまりいくら技術的に優れていても、
 生活態度が良くないスポーツ選手は、
 往々にして良い結果を残せないということが言えます。



◎スポーツの世界で提唱された理論ですが、
 この話はスポーツだけでなく、ビジネスにも当てはまると
 思いませんか?


 中でも私が個人的に非常に大切だと思っているのは、
 セルフイメージです。


 セルフイメージと言うと、よく目標設定に関する話の中に
 出てきます。

 将来の自分のなりたい姿やあるべき姿を指すものです。


 その意味でのセルフイメージを持つことも当然大切だと思います。
 しかし、もう一つ上述したようなセルフイメージにも
 目を向けてみてはいかがでしょうか。


 また明日、これに続けて書きたいと思います。


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 まとめ
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 ◆「スポーツの大会や試合などで、
   良いパフォーマンスを発揮するためには、

    【 意識・下意識・セルフイメージ 】

         をそれぞれ高めなければならない。」


 ◆意識とは、向上心や努力などを指します。


  下意識とは、反射的・習慣的な、つまり、
  意識していなくても発揮できるパフォーマンスのことであり、
  「体が覚えている」という状態です。

  下意識を伸ばすために日頃の努力があります。


  セルフイメージとは、生活・態度・心構えなどから形成される、
  人間の大きさとか、心の豊かさと言うべきものを指します。


 ◆意識・下意識・セルフイメージのいずれが高まっても
  パフォーマンスが高まります。

  逆にどれか一つでも縮小してしまうと、
  全体のパフォーマンスを下げる結果に繋がります。


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 編集後記
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 明日は飛び石連休の谷間ということもあって、
 お休みされる方も多いかも知れませんね。

 私も隙あらばと思っていたのですが、隙がありませんでした。


 何事もメリハリが大切ですので、
 今はしっかりと頑張って、落ち着いたら少し自分の時間を作る
 体制を立て直したいと思います。


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ビジネス思考における最大公約数
発行者: 望月 直幸
お問合せ先: 2nd_phase@mbr.nifty.com
       ※@は「@」に変換して送信して下さい。
発行システム: 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら: http://www.mag2.com/m/0000258119.html
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テーマ : ビジネス - ジャンル : ビジネス

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