自分の仕事に魂を込める
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2008/03/19(水)
< 第38号 >
ビジネス思考における最大公約数
望月 直幸
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このメルマガは、
上場を目指すベンチャー企業に所属する筆者が、
会社の成長・自己の成長をライフスタイルとして中継する
メールマガジンです。
日々のビジネス活動の中での学びや気付きなどを
ご報告して行きます。
ビジネス・自己啓発・オススメの書籍・株式上場などに
まつわるコンテンツを配信したいと思いますので、
ご高覧頂ければ幸いです。
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活動記録
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本日は打ち合わせが1件。
打合せをするお客様と前日電話で方向性を固めておいたため
だいぶ前進しました。
今月が納期の仕事がいくつもあり、
先週・今週はめまぐるしい毎日ですが、
ようやくいくつか先が見えてきたため、
だいぶ見通しがついてきました。
ラストスパート頑張りたいと思います。
今受託案件がたくさんある中、実は一番大切なのは
新規顧客(案件)を獲得することです。
現在の案件を行いつつ、新規を当たるということは
バランスが非常に難しく、
特にベンチャー企業にとって、ここが
生命線であると思っています。
ともすれば目の前の業務に目を奪われてしまい、
今の仕事が終わった瞬間、次の仕事がない、という
ことになりかねません。
個人で仕事をされている方はここが一番苦しいところ
ではないでしょうか。
もちろん新規顧客獲得だけではなく、
より単価の高いお仕事をお任せ頂くことや、
継続的にお仕事を頂くことも大切です。
しかしお客様の数(開いている銀行口座の数)、特に
大企業・有名企業と呼ばれる企業との付き合いがある
という実績がとても効いてくるのです。
まずお仕事をお任せ頂く時に、実績を見られるケースも
少なくはありませんが、その段階は超えたと思っていますし、
ますます営業活動を行うことで、より「売れる」ことは
わかっていますので、このまま手を休めずに進みたいと思います。
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本日の最大公約数
≪ 自分の仕事に魂を込める ≫
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■昨日の復習
◎人は【 こだわり 】が約束されているものを
追い求める傾向にあると思います。
裏を返せば、【 こだわり 】のある製品・商品というのは、
どんなものであれユーザーの【 信頼 】を生み出します。
そしてユーザーがその【 こだわり 】に寄せた【 信頼 】
というものが【 ブランド 】と言えるのではないでしょうか。
【 こだわり 】の奥には、
作り手や売り手の【 思想 】が存在します。
逆に【 思想 】があるからこそ【 こだわり 】を持つことが
できるのだと思います。
つまり【 ブランド 】は【 信頼 】のこと。
信頼を勝ち得なかったものに待ち受けているのは
代替えのきくコモディティ(日用品)化です。
そしてこれは人間にとっても同じこと。
どんなに小さなこだわりであっても、
それを提供することを約束し継続したならば、
ゆくゆくはそれが信頼を生み、ブランド化に繋がるのです。
小さなこだわりも持つことや、
そのこだわりを守りつつ継続することであれば
自分にもできそうです。
であれば、ブランド化人間を目指したいところですね。
■本日のテーマ
【 自分の仕事に魂を込める 】
◎友人との付き合いに限らず、仕事上でもそうだと思いますが、
「これについては、あの人に任せておけば大丈夫」
というものが一つはあると思います。
技術的なことでもいいですし、デザイン的なものでもいいです。
また仕事以外の例を出しますと、
私はバスケットを趣味としていますので、
大会に参加する機会があります。
そのような時はチームとして試合を録画しておき、
それを後で見返して反省をしたりするのですが、
そのダビングや編集が抜群にうまかったり早かったりする人が
チームに一人はいたりするものです。
また部費を集めて必要な機材や医療品を購入しておくのですが、
部費管理はあの人が適任だ、という人もいます。
内容をよく理解し、ポイントをうまく伝えらえる人が
練習を仕切ったり、試合中に指示を出したりします。
このように「この分野については、あの人」という人が
いたりするものです。
それこそまさに【 信頼 】が生まれている証拠。
そのコミュニティ内ではその分野において、
【 ブランド 】として確立しているわけです。
◎趣味やプライベートになると話はわかりやすいとは思いますが、
ではビジネスに落とし込むにはどうしたらいいのでしょうか?
特に自分の腕に覚えがある、手に職のある人は
自分をブランド化する分野を見つけやすいかも知れません。
ただ日々自己研鑽を欠かさないようにしなくては、
すぐ自分のスキルは陳腐化してしまいますので、
その努力は大切です。
私の場合は、職種が営業ということもあり、
何かを開発したり作成したりするような業務は
基本的に発生しません。
せいぜい打ち合わせ資料を作成するぐらい。
ですので、恐らくは目に見えない部分で頑張るしかないのでは、
と感じています。
結局現段階で出た結論としては、
いろいろな成功者の方の意見を総合しても
今自分のできる仕事に【 想いを入れる 】ということでした。
言い換えると【 魂を込める 】ということかも知れません。
◎資料を作成するのであれば、
読み手のことを意識して丁寧にわかりやすく書く。
これはメールの文章においてもそうかと思います。
また、こんな資料があったら楽だろうな、と思えるものを
積極的に作成していく。
このメールに対する返信は明日でいいや、
と思ってしまいそうなところを今日返信する。
返信する内容が未定の場合は、一次回答として返信する。
できるだけ、メールではなく電話で会話をする。
できるだけ、電話ではなく直接会って話をする。
◎これらは営業スキルの本やビジネス書などに
書かれていることもあると思います。
仮にそうだとしても、それは営業"スキル"というよりは、
どれだけ相手の目線に立って仕事ができるか、
ということだけなのだと思います。
決して自分のビジネススタイルに妥協せず、
魂を込めて仕事をする。
そうして初めてこちらの気持ちが相手に伝わるのかも知れません。
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まとめ
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◆プライベート、ビジネスにこだわらず、
「これについては、あの人に任せておけば大丈夫」
という人がいます。
これこそまさに【 信頼 】が生まれている証拠で、
そのコミュニティ内、その分野において、
【 ブランド 】
として確立していることになります。
◆ビジネスに特化して考えてみると、つまるところ
今自分のできる仕事に
【 魂を込める 】
ということになるのだと思います。
◆決して自分のビジネススタイルに妥協せず、
どれだけ相手の目線に立って仕事ができるか。
そうしてみて初めてこちらの気持ちが
相手に伝わるのかも知れません。
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編集後記
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明日は祝日ですが、少し残作業があるため出社予定です。
今はどれだけ忙しくても
やることはやる、という気持ちで仕事に臨んでいるため、
モチベーションが下がることはありません。
2年ほど前の自分からは考えられないぐらい
精神的に成長しています。
これも自己啓発、自己研鑽を
少しずつでも継続してきたおかげだと思っています。
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ビジネス思考における最大公約数
発行者: 望月 直幸
お問合せ先: 2nd_phase@mbr.nifty.com
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発行システム: 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら: http://www.mag2.com/m/0000258119.html
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