判断・決断は自分で決められる貴重なもの
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2008/03/16(日)
< 第35号 >
ビジネス思考における最大公約数
望月 直幸
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このメルマガは、
上場を目指すベンチャー企業に所属する筆者が、
会社の成長・自己の成長をライフスタイルとして中継する
メールマガジンです。
日々のビジネス活動の中での学びや気付きなどを
ご報告して行きます。
ビジネス・自己啓発・オススメの書籍・株式上場などに
まつわるコンテンツを配信したいと思いますので、
ご高覧頂ければ幸いです。
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活動記録
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本日(こそ)は朝・昼と趣味の時間でした。
以前趣味としてお伝えしたバスケットボールです。
私はいくつかのチームに所属しているのですが、
そのうちの一つのチームで大会が近いため
総仕上げの練習でした。
バスケットボールはご存知の通りかなり激しいスポーツですし、
試合に勝つために練習していますので、
どちらかと言うと「健康のために行うスポーツ」というものには
当たらないかも知れません。
しかし私にとっては一番の健康法だと思っています。
中学生からバスケットを始めて、かれこれ20年弱。
最近では、自己啓発等のセミナーに参加したり、
仕事関連の予定が入ることもありますが、
継続して行きたいと思っています。
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本日は移動時間が長かったこともあり、
ようやく以下の本を読了しました。
『仕事で人は成長する』(高井 伸夫 著)
以前一度読んだことがあったのですが、再読しました。
やはりこの本は、重要なエッセンスが盛りだくさんです。
高井先生の著書には良書がたくさんありますので、
他の本も読んでみようと思います。
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本日の最大公約数
≪ 判断・決断は自分で決められる貴重なもの ≫
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■昨日の復習
◎複数の媒体によって同じ趣旨のことが語られていることが
多くあります。
その方々の経験から見る角度や説明の仕方に違いがあるため、
自分の腹に落ちやすいと言えると思います。
【 わかる 】という動詞は自動詞であり能動的な行為です。
自分の努力なしに「わかる」ことはできないのであり、
他動詞として使役的に「わからせる」ということは
不可能なはずです。
「わかる」ということについて、私の予備校時代の恩師が
以下のような言葉をおっしゃっていました。
「本来人間は、何かを元々知っていて、
それをたまたま忘れている状態にある」
「【 わかる 】という感覚は【 思い出す 】ことに似ている」
このように既視感(デジャヴュ)的な体験を積むことが
わかるということなのではないかと思います。
何かを知る、わかる時の喜びはその本人にしかわかりません。
この喜びは他には代え難いものです。
学び続けることで、
どこかで聞いた話を何度も聞き、そして理解する。
どこかで聞いたことがない話でも、
それは元々知っていたことで、それを思い出す。
このような感覚を覚えることの喜びを求め、
学び続けるのではないでしょうか。
■本日のテーマ
【 判断・決断は自分で決められる貴重なもの 】
◎普段私たちは、何事においても自分なりの判断基準で物事を捉え、
判断・選択しながら行動しています。
時には友人・知人の勧めに従っての行動もあるでしょうし、
書籍やテレビ番組・ホームページなどから得た情報を基に
選択していることもあるでしょう。
またそれは時には体調などに影響されることもありますし、
その日の仕事の出来、上司から褒められた・叱られた等で
影響されることもあると思います。
このように日々浮き沈みしながら進んで行くのは当然です。
ただしいずれの場合にしても、
最終的には自分が判断していることに変わりはありません。
◎つい私たちは、その日の機嫌や体調などで、
その場の判断をしてしまいがちかと思います。
でもその判断というのは、自分で決められる貴重なもの。
その都度自分で決断できるチャンスを、
その日の機嫌だけで安易に決めてしまうのは
とてももったいない気がします。
どんなに重要な判断だったとしても、
自分の判断は気の持ちようでいくらでも改善できるものなのだ
と思えるならば、
まずはそのような発想の転換だけでも
随分と自分の行動にプラスの影響を与えるもの。
であれば、日々の小さな発見や気づきなども
大切にしたいと思えてくると思います。
◎考えてみれば当たり前のことですが、
一人一人が自分の考えという狭い世界の中で生きています。
もしかしたら(特にビジネスの場合は短い)自分の人生の中で、
自分の判断でどうにかなるものというのは、
半分もないのかもしれません。
3割程度というのが妥当なところなのではないでしょうか。
そこで、3割しか自分は決められない、と思うのか、
3割は自分が決められるのだから、
常に自分で決めて生きて行こうと思うのか、
どちらが良いのかと言えば、その答えは言うに及ばず
なのではないでしょうか。
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まとめ
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◆普段私たちは、
何事においても自分なりの判断基準で物事を捉え、
判断・選択しながら行動しています。
いろいろなものに影響を受けたとしても
最終的には自分が判断していることに変わりはありません。
◆判断・決断は些細なことに影響されがちです。
しかし、その都度自分で決断できるチャンスを、
些細なことで安易に決めてしまうのは
とてももったいない気がします。
◆自分の人生の中で、自分の判断でどうにかなるものというのは、
3割程度しかないのではないでしょうか。
そこで、3割しか自分は決められない、と思うのではなく、
3割は自分が決められるのだから、
常に自分で決めて生きて行こうと思う方が良いと思います。
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編集後記
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最近メルマガを書くことにも少し慣れつつあります。
いい面もありますが、悪い面ももちろんあり、
インプットの量が少し落ちてきている気がするのです。
確かに今は仕事が立て込んでいて、天引きするはずの
読書の時間が取れていない時があります。
しかしここでもう一度気を引き締め直して、
どんな細切れの時間でも読書する習慣を継続しないと
いけないとまた反省しています。
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ビジネス思考における最大公約数
発行者: 望月 直幸
お問合せ先: 2nd_phase@mbr.nifty.com
※@は「@」に変換して送信して下さい。
発行システム: 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら: http://www.mag2.com/m/0000258119.html
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