価値の等価交換
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2008/02/24(日)
< 第14号 >
ビジネス思考における最大公約数
望月 直幸
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このメルマガは、
上場を目指すベンチャー企業に所属する筆者が、
会社の成長・自己の成長をライフスタイルとして中継する
メールマガジンです。
日々のビジネス活動の中での学びや気付きなどを
ご報告して行きます。
ビジネス・自己啓発・オススメの書籍・株式上場などに
まつわるコンテンツを配信したいと思いますので、
ご高覧頂ければ幸いです。
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活動記録
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本日はまだ体調が完全ではないため
ゆっくり睡眠を取っていました。
昼過ぎから趣味の時間で夜まで過ごし、
帰りに読書するべく喫茶店にこもっておりました。
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本日は以下の本を読了。
『レバレッジ勉強法』
レバレッジシリーズの一冊。
【 勉強 】についてメインに書かれており、
資格試験などはもちろん、
ビジネスにおける勉強について書かれています。
メルマガを書き始めてから6冊目です。
まだまだ遅いペースですが、約2週間で6冊なので
年間100冊は超えそうなペースで読めています。
やはり読書の時間を「天引き」して確保している効果は
如実に表れています。
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本日の最大公約数
≪ 価値の等価交換 ≫
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メラビアンの法則によると、
人の行動が他人に及ぼす影響は、見た目などの視覚情報が
55%の割合であると言われています。
簡単に言えば、第一印象を含めた見た目が非常に大切である、
ということです。
その意味でもお客様など人と会う時には、
身だしなみをきちんと整えるべきだと思います。
しかしそれよりも大切なのは、先方への敬意だと思います。
敬意という言葉が少し堅く響くのであれば、
気遣いとも言えるかもしれません。
このような内容を昨日書かせて頂いたかと思います。
◆価値の等価交換
そもそもビジネスというのは、そのモノを買うに当たり
「その物の持つ価値と、支払うべき対価が妥当かどうか」
ということをよく吟味されるのではないでしょうか。
ビジネスという言葉でなくても、
自分が何かモノを買うときを想像して頂ければ
理解しやすいかも知れません。
価値が高いモノは高価ですし、
どこにでもありそうなモノなどは安価で
手に入れることができます。
古代はお金という概念がなかったため物々交換でした。
これは何を表しているかと言うと、
お互いのモノを持ち寄った時に、
その価値が等しいと両者が納得したから
物々交換が成立する、という流れになるわけです。
お金がある現代においても、
モノとお金の持つ価値が等しい場合において
その交換が成立するという仕組みは変わっていません。
◆時間も価値である
忙しい世の中において、
自分も忙しいですが、それはお客様にとっても同じこと。
であるならば、お客様に会う機会を頂くということは
その方の時間を頂戴するということです。
モノやお金だけでなく、時間も当然価値あるもの。
むしろ時間は取り戻せない分、
一番価値のあるものとも言えます。
ですので、お客様の時間を頂戴するに当たっては
それ相応の価値を差し出すべきでしょう。
自社製品・商品の売り込みだけするのは論外だと思います。
営業トークで少しでも高い製品・商品を売ろうとするのも
疑問符がつきます。
少なくとも私にはできません。
営業として売上を伸ばすという命題があるため、
賞賛すべき行動なのかも知れませんが、
結局はそのことによってクレームに繋がったり
信頼を失うことになるケースが多いのではないでしょうか。
投資家や証券会社から紹介頂いたお客様だけでなく、
お問合せを頂いたお客様に対しても
そのような「誠意」で接するように心掛けています。
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まとめ
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◆物々交換の時代からずっと、
モノとモノ、モノとカネという交換では
価値が等価であることが前提になっています。
◆時間も当然価値になりますし、
二度と取り戻せない分、一番価値のあるものと言えます。
◆お客様の時間を頂くに相応しい価値を
こちらも提供する気持ちで接することが大切なのでは
ないでしょうか。
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編集後記
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また明日からビジネスの一週間が始まります。
どれだけの時間を使ってどれだけの成果が得られるか、
その投資対効果に重点を置いて、今週も頑張りたいと思います!
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ビジネス思考における最大公約数
発行者: 望月 直幸
お問合せ先: 2nd_phase@mbr.nifty.com
※@は「@」に変換して送信して下さい。
発行システム: 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら: http://www.mag2.com/m/0000258119.html
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