メモを取る



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                        2008/02/21(木)
< 第11号 >
       ビジネス思考における最大公約数

                          望月 直幸
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 このメルマガは、

 上場を目指すベンチャー企業に所属する筆者が、
 会社の成長・自己の成長をライフスタイルとして中継する
 メールマガジンです。

 日々のビジネス活動の中での学びや気付きなどを
 ご報告して行きます。



 ビジネス・自己啓発・オススメの書籍・株式上場などに
 まつわるコンテンツを配信したいと思いますので、
 ご高覧頂ければ幸いです。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 活動記録
───────────────────────────────

 本日も午前中お客様先へ。

 こちらは弊社のホームページをご覧頂いて、
 問合せフォームから弊社にお問合せ頂いたお客様でした。


 ランチタイムは、大阪オフィスから取締役の方たちが
 東京に来ていたため、その方たちとランチをご一緒しました。


 夕方前ぐらいにまたお客様先を訪問。
 モバイルサイトについてご提案してきました。


 夜はもう1件打ち合わせ。
 今後新しく始まるサービスについて、ぜひご一緒に
 組んで行きましょう、というありがたいご提案を頂きました。

 その後、そちらのお客様と会食。
 何度か食事をご一緒したことがあるのですが、
 やはり一緒に食事に行くと、よりお互いがわかると言いますか、
 仲が急接近するように感じます。


 以上本日は打ち合わせ3件と会食、
 慌しい一日となりました。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 本日の最大公約数

   ≪ メモを取る ≫
───────────────────────────────

 時間が空いたら読書をしよう、という考えでは
 忙しさに振り回され、結局読書時間が確保できないという
 事態に陥りがちです。

 それよりは事前に読書の時間を強制的に
 確保しておいた方が良いと思います。


 読んだ本の中で共通して書かれている内容は
 【 最大公約数 】的な真理と言って良いと思います。

 それらは多読から見つかるものなのではないでしょうか。


 ◆線を引く、メモを取る

 これは読書に限ったことではないのですが、
 読書中に自分にとってこれは、と思われる内容があった場合、
 迷わず線を引くことをオススメします。


 またふとしたときに思いついたアイディアや、
 大切だと感じたものはいつでもメモを取ると良いでしょう。



 アイディアは、それについて考えている時には思い浮かばず、
 ふとしたことで思いつくことが多いです。

 それは人によってシチュエーションは様々だと思いますので、
 いつでもメモを残せる準備をしておくことがコツです。


 読書を始めとして学ぶことが癖になってくると、
 ビジネスに直結するかどうかに限らず
 いろいろなことを考える癖がついてきます。


 それはいつ何を思いつくかわかりませんし、
 後で思い出そうとしても
 なかなか思い出せないことがほとんどではないでしょうか。


 そのような時は必ずメモを取る、ということを仕組み化
 してしまいましょう。


 具体的によく言われるのが、
 お風呂に入っている時やトイレに入っている時などが
 アイディアを思いつく場所としては多いようです。

 そのようなタイミングでもメモを取ることができる環境を
 整えておき、メモを取る習慣をつけておくことは
 必ず役に立つことでしょう。


 頭の中だけで考えていても記憶は定着しにくく、
 逆に覚えておかなければ、という思いはストレスを生みます。

 思いついたことは自動的にメモを取ってその場は忘れることで、
 効率的に頭脳を使えることになります。


 ◆要はアウトプット

 インプットが多くなってくると、
 意識次第でアウトプットも多くなります。

 そのアウトプットを残しておいて成果に結びつけなければ
 インプットしたことは意味がないのです。


 読書で言えば、「ビジネス書を読むことが趣味」に
 なってしまっては元も子もないのでは、と思う次第です。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 まとめ
───────────────────────────────

 ◆読書中大切なポイントと思ったところには線を引いたり、
  ふとしたタイミングに思いついたことはメモを取る習慣を
  つけると良いと思います。

  そのために常にメモを取ることができる環境を
  用意しておくことがコツです。

 ◆いくらインプットしてもアウトプットがなければ
  意味がありません。

  アウトプットしたものを残しておいて
  繰り返し自分に浸透させるようにすべきだと思います。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 編集後記
───────────────────────────────

 昨日と同じく、遅い時間帯の配信となってしまいました。

 早いもので明日はもう週末。
 気を抜かずに頑張りたいと思います。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ビジネス思考における最大公約数
発行者: 望月 直幸
お問合せ先: 2nd_phase@mbr.nifty.com
       ※@は「@」に変換して送信して下さい。
発行システム: 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら: http://www.mag2.com/m/0000258119.html
───────────────────────────────

テーマ : ビジネス - ジャンル : ビジネス

COMMENTS

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)