アイデアが生まれるとき
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2008/05/21(水)
< 第101号 >
ビジネス思考における最大公約数
望月 直幸
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このメルマガは、
上場を目指すベンチャー企業に所属する筆者が、
会社の成長・自己の成長をライフスタイルとして中継する
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日々のビジネス活動の中での学びや気付きなどをご報告して行きます。
ビジネス・自己啓発・オススメの書籍・株式上場などにまつわる
コンテンツを配信したいと思いますので、ご高覧頂ければ幸いです。
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活動記録
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◎こんばんは、望月です。
本日は打ち合わせが2件でした。
午前中は担当案件の定例会。
いよいよ納期が迫ってきているため、
今週のスケジュール・作業の確認を行いました。
昼過ぎにもう1社、
秋頃に具体的な案件がありそうな会社様との打ち合わせ。
弊社商品をご説明させて頂きました。
ご検討頂けるとのことで、今は待ちの状態です。
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本日の最大公約数
≪ アイデアが生まれるとき ≫
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■昨日の復習
◎新しく物事を始める時、
その第一歩は小さく始める方が良いと思います。
何かを新しく始めても、それが三日坊主に終わってしまっては
あまり意味がありません。
それを継続して行うことが重要なわけで、
少々のことが起きたとしても
継続できるようにしなければなりません。
よく言われる言葉として、
「それをやらないと気持ちが悪いという状態になるまで継続する。」
「誰にでもできることを、誰にもできないぐらい継続する。」
というものがあります。
もともとは小さなことでも継続できなかった自分が
継続できるようになるということは、
それ自体「成長」を意味しています。
これを念頭に置きつつ、頑張りたいものです。
■本日のテーマ
【 アイデアが生まれるとき 】
◎しばらく行動すること、
そしてそれを継続することについて書かせて頂いていましたので、
少し違うテーマで書きたいと思います。
◎会社の企画会議の場や、
例えばそもそも起業を考えていて、
どんなビジネスをするか考えているという場合など、
「アイデア」が重要になります。
このアイデアは、斬新なアイデアがよく思いつく人と、
あまり思いつかず、平凡な意見を言うに留まる人と分かれると思います。
私などはまだまだ後者に属することになりますが、
アイデアとはいつ、どのように思いつくものなのでしょうか。
◎これもよく見聞きするのですが、
「何もないところからはアイデアは生まれない」
のでは、と思います。
アイデアは、「ある時ふと思いつく」のではなく、
うんうん唸って考えて、もやもやしたものが生まれて、
それを消去して、また考えて…、
という繰り返しの中から生まれてくるものなのでは、と思うのです。
エジソンの言葉にも、このようなものがあります。
「ほとんどすべての人は、
もうこれ以上アイデアを考えるのは不可能だ
というところまで行き着き、そこでやる気をなくしてしまう。
いよいよこれからだと言うのに」
普段のビジネス活動や、あるいは生活の中で、
考えて考えて、考え尽くし、さらにあともう一歩という粘りが
必要なのでしょう。
◎それぞれ思いつくことは、取るに足らないことかも知れません。
しかしその積み重ねで、一つ一つのアイデアが化学反応を起こし、
とてつもないアイデアに生まれ変わる。
やはりそのような地道な努力の積み重ねなのだと思います。
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まとめ
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◆何もないところからはアイデアは生まれないのではと思います。
◆アイデアは「ある時ふと思いつく」のではなく、
考えてはまた消去し、という行為を繰り返して
生まれてくるものなのではないでしょうか。
◆「ほとんどすべての人は、
もうこれ以上アイデアを考えるのは不可能だ
というところまで行き着き、そこでやる気をなくしてしまう。
いよいよこれからだと言うのに」 (エジソン)
◆それぞれ単独で思いつくことは、取るに足らないことかも知れません。
しかしその積み重ねで、一つ一つのアイデアが化学反応を起こし、
とてつもないアイデアに生まれ変わる。
そのような地道な努力の積み重ねなのだと思います。
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編集後記
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現在、公私共に立て込んでいるため、
取り急ぎの配信となってしまいましたが、
アイデアというものは、無理に考えてもなかなか出てこないとは言いつつ、
考えないと出て来ないと思います。
ふと思いついたようでも、
普段何気なく考えていた結果として、発現したということなのでは。
その何気なく考えていたことをメモに残しておくと、
さらに効果的かも知れませんね。
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ビジネス思考における最大公約数
発行者: 望月 直幸
お問合せ先: 2nd_phase@mbr.nifty.com
※@は「@」に変換して送信して下さい。
発行システム: 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら: http://www.mag2.com/m/0000258119.html
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