本の読み方・多読
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2008/02/20(水)
< 第10号 >
ビジネス思考における最大公約数
望月 直幸
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このメルマガは、
上場を目指すベンチャー企業に所属する筆者が、
会社の成長・自己の成長をライフスタイルとして中継する
メールマガジンです。
日々のビジネス活動の中での学びや気付きなどを
ご報告して行きます。
ビジネス・自己啓発・オススメの書籍・株式上場などに
まつわるコンテンツを配信したいと思いますので、
ご高覧頂ければ幸いです。
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活動記録
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本日は朝からお客様先に直行でした。
とても懇意にして頂いているお客様で、
昨日も別案件で伺いましたし、明日も伺うことになっています。
午前中いっぱいを打ち合わせで過ごし、
次に別のお客様先へと向かいます。
小一時間ほど時間が空いていたため昼食と読書に充てました。
こちらは今まさに対応が始まろうとしている案件の定例会。
これから週一回お邪魔して、進捗報告や課題検討などを
行っていきます。
その後はオフィスに戻り、
夕方からのミーティングの資料作成と
別案件の対応を行っていました。
また夕方19時から打ち合わせ。
こちらもこれから始まる制作案件のお見積もり関連のお話。
このお客様は弊社の技術制作力を非常に買って頂いているため、
とても話がしやすいです。
逆の立場で弊社からアウトソーシングする際にも
このような対応ができればと思える見本のような方です。
そして夜から、また別の開発案件の打ち合わせ。
こちらは短納期なため、早急に仕様を固めたかったので
こんな時間になりました。
以上、本日は打ち合わせが4件というスケジュールで、
全て終わったのが22時前。
本日やるべきことは一通り終了したため、
ダラダラと仕事をすることがないように
切り上げてきました。
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最後は社長と2人きりだったため、
帰りに食事をご一緒してきました。
今の弊社の持つ課題についてお話をしていたのですが、
今日のスケジュールを見ても分かるとおり、
非常に今引き合いが強くなってきています。
業界内での立ち位置が徐々に確保されてきた証拠だと
思っているのですが、
正直に言ってそれだけ光るものを持っている会社なんだと
思っています。
それを自信に日々仕事をしているのですが、
実はまだまだアピールが足りないと感じているのです。
弊社の強みは段々とご理解頂けるようにはなってきており、
「すごいね」という認識は持って頂けるようになってきました。
ただ「弊社じゃないとできない」というところまでは
伝えきれていないと感じており、
一言で弊社の強みを表す言葉なり指標なりがあるのでは、
と思っていますし、
弊社はどういう会社か、というのを端的に言い表すことが
なかなか難しく、そのような表現ができれば理解して頂きやすく、
また説明もしやすい(すなわち営業がしやすい)と
感じています。
単純に言えば、既に上場を果たしていたとすれば
あまりそのようなところに悩む必要はないとは思いますが、
上場を果たすためにも、どう伝えたら良いかというところは
考えて行きたいと思いました。
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本日の最大公約数
≪ 本の読み方・多読 ≫
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世の中には既に出版されているもの、
今後出版されていくもの含め、
読みきれないほどの本が流通しているため、
自分にとって必要な情報が書かれている本は無数に存在します。
その中から今の自分に必要な情報が書かれている本を
選ぶにはどうすれば良いかと言うと、
自分のモデリング対象とする人が薦める本であったり、
有名な、あるいはよく紹介されているメルマガや書評ブログ、
またはビジネス誌などに掲載されている書籍から
まずは始めてみることがよいかも知れません。
その本だけでも数百冊のリストになりますし、
ここから学んで行くことが近道と言えるかも知れません。
◆本の読み方
私は思うところがあって、
ちょうど昨年の頭からビジネス書、自己啓発本などを
よく読むようになりました。
ただペースは今と比べてとても遅く、
恐らく2週間に1冊ぐらいというペースでした。
その頃は空いた時間に読書をしようという発想だったからです。
昨年は一人暮らしをしており、会社まで徒歩通勤をしていたため
行き帰りの電車の中で読書、というわけには行きませんでした。
お客様先への行き帰りの電車の中や、
休日に電車に乗る機会があるとそこで読書をするようには
していた程度でした。
ただこの方法ですと、
今日は仕事が忙しかったし疲れたから、電車の中は寝よう
と思ってしまうことも多く、なかなか読書が進まなかった時期も
たくさんありました。
1冊の本を読むのに長い期間をかければかけるほど、
残念ながらその本の内容は頭に入りません。
しかし今は、メルマガでも散々書かせて頂いていますように、
毎日読書の時間を確保し集中的に読むことで、
読むスピードが格段に上がりましたし、
内容も頭に入ってくるようになったのです。
◆速読か多読か
私は速読をマスターしていません。
その手のセミナーに参加したことや、
速読に関する本を読んだこともありません。
恐らく速読はマスターしておいた方が良いスキル
なんだと思います。
しかるべき時がきたら、真剣に集中して取り組みたいと
思っていますが、
それよりも今は多読の方が良いと思っているのです。
速読することで多読もできるのだと思いますが、
多読するに当たって速読は必須スキルではありません。
多読の具体的な方法は『レバレッジ・リーディング』を
読んで頂くとして、
『レバレッジ・リーディング』
⇒ http://www.amazon.co.jp/dp/4492042695/ref=nosim/?tag=2ndphase-22
多読がなぜ良いのかと言うと、
そもそも今の自分にフォーカスして、
得たい結果、なりたい自分を目的に読書するのだと思います。
その目的に沿った本を多読することによって、
その中で共通項が見えてくると思うのです。
本の中で著者が語っている内容は全て真実だと思います。
その中から選別することは必要だと思いますが、
もし複数の本の中に共通して書かれていることがあるならば、
それらは真理なのではないかと思うのです。
それこそこのメルマガのタイトルである【 最大公約数 】です。
そして多読をすることで、
その共通事項はより洗練されて行くのだと思います。
今は週一冊の本を読むことを目標として上げているのですが、
今のところはそれ以上のペースで読書ができています。
また【 最大公約数 】を見つけ、
メルマガでご紹介して行ければと思います。
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まとめ
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◆時間が空いたら読書をしよう、という考えでは
忙しさに振り回され、読書時間が確保できないと思います。
それよりは事前に読書の時間を強制的に
確保しておいた方が良いです。
◆読んだ本の中で共通して書かれている内容は
【 最大公約数 】的な真理と言って良いと思います。
それを見つけるためにも多読が必要です。
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編集後記
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今日は配信前にウトウトしてしまい
こんな時間での配信になってしまいました。
睡眠サイクルを正すことも課題としてありますので、
気をつけて行きたいです。
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ビジネス思考における最大公約数
発行者: 望月 直幸
お問合せ先: 2nd_phase@mbr.nifty.com
※@は「@」に変換して送信して下さい。
発行システム: 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら: http://www.mag2.com/m/0000258119.html
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