アイデアが生まれるとき
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2008/05/21(水)
< 第101号 >
ビジネス思考における最大公約数
望月 直幸
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このメルマガは、
上場を目指すベンチャー企業に所属する筆者が、
会社の成長・自己の成長をライフスタイルとして中継する
メールマガジンです。
日々のビジネス活動の中での学びや気付きなどをご報告して行きます。
ビジネス・自己啓発・オススメの書籍・株式上場などにまつわる
コンテンツを配信したいと思いますので、ご高覧頂ければ幸いです。
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活動記録
───────────────────────────────────
◎こんばんは、望月です。
本日は打ち合わせが2件でした。
午前中は担当案件の定例会。
いよいよ納期が迫ってきているため、
今週のスケジュール・作業の確認を行いました。
昼過ぎにもう1社、
秋頃に具体的な案件がありそうな会社様との打ち合わせ。
弊社商品をご説明させて頂きました。
ご検討頂けるとのことで、今は待ちの状態です。
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本日の最大公約数
≪ アイデアが生まれるとき ≫
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■昨日の復習
◎新しく物事を始める時、
その第一歩は小さく始める方が良いと思います。
何かを新しく始めても、それが三日坊主に終わってしまっては
あまり意味がありません。
それを継続して行うことが重要なわけで、
少々のことが起きたとしても
継続できるようにしなければなりません。
よく言われる言葉として、
「それをやらないと気持ちが悪いという状態になるまで継続する。」
「誰にでもできることを、誰にもできないぐらい継続する。」
というものがあります。
もともとは小さなことでも継続できなかった自分が
継続できるようになるということは、
それ自体「成長」を意味しています。
これを念頭に置きつつ、頑張りたいものです。
■本日のテーマ
【 アイデアが生まれるとき 】
◎しばらく行動すること、
そしてそれを継続することについて書かせて頂いていましたので、
少し違うテーマで書きたいと思います。
◎会社の企画会議の場や、
例えばそもそも起業を考えていて、
どんなビジネスをするか考えているという場合など、
「アイデア」が重要になります。
このアイデアは、斬新なアイデアがよく思いつく人と、
あまり思いつかず、平凡な意見を言うに留まる人と分かれると思います。
私などはまだまだ後者に属することになりますが、
アイデアとはいつ、どのように思いつくものなのでしょうか。
◎これもよく見聞きするのですが、
「何もないところからはアイデアは生まれない」
のでは、と思います。
アイデアは、「ある時ふと思いつく」のではなく、
うんうん唸って考えて、もやもやしたものが生まれて、
それを消去して、また考えて…、
という繰り返しの中から生まれてくるものなのでは、と思うのです。
エジソンの言葉にも、このようなものがあります。
「ほとんどすべての人は、
もうこれ以上アイデアを考えるのは不可能だ
というところまで行き着き、そこでやる気をなくしてしまう。
いよいよこれからだと言うのに」
普段のビジネス活動や、あるいは生活の中で、
考えて考えて、考え尽くし、さらにあともう一歩という粘りが
必要なのでしょう。
◎それぞれ思いつくことは、取るに足らないことかも知れません。
しかしその積み重ねで、一つ一つのアイデアが化学反応を起こし、
とてつもないアイデアに生まれ変わる。
やはりそのような地道な努力の積み重ねなのだと思います。
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まとめ
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◆何もないところからはアイデアは生まれないのではと思います。
◆アイデアは「ある時ふと思いつく」のではなく、
考えてはまた消去し、という行為を繰り返して
生まれてくるものなのではないでしょうか。
◆「ほとんどすべての人は、
もうこれ以上アイデアを考えるのは不可能だ
というところまで行き着き、そこでやる気をなくしてしまう。
いよいよこれからだと言うのに」 (エジソン)
◆それぞれ単独で思いつくことは、取るに足らないことかも知れません。
しかしその積み重ねで、一つ一つのアイデアが化学反応を起こし、
とてつもないアイデアに生まれ変わる。
そのような地道な努力の積み重ねなのだと思います。
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編集後記
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現在、公私共に立て込んでいるため、
取り急ぎの配信となってしまいましたが、
アイデアというものは、無理に考えてもなかなか出てこないとは言いつつ、
考えないと出て来ないと思います。
ふと思いついたようでも、
普段何気なく考えていた結果として、発現したということなのでは。
その何気なく考えていたことをメモに残しておくと、
さらに効果的かも知れませんね。
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ビジネス思考における最大公約数
発行者: 望月 直幸
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誰にでもできることを、誰にもできないぐらい継続する
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2008/05/20(火)
< 第100号 >
ビジネス思考における最大公約数
望月 直幸
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活動記録
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◎こんばんは、望月です。
本日は打ち合わせはなく、一日中案件対応でした。
本日納品の案件が1件、
今週中に納品の案件があと3件あり、
今かなり慌しくしております。
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本日の最大公約数
≪ 誰にでもできることを、誰にもできないぐらい継続する ≫
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■昨日の復習
◎特に世の中の社長様、経営者の方々は、
毎日必死にものごとを考え、行動されていると思います。
また、同じ目線で行動、勉強をされている方も
多数いらっしゃると思います。
これに対して漫然と日々過ごしてしまわれる方もいらっしゃいます。
仕事はきっちり定時までで終わり、
家に帰ってテレビを見ながら晩酌、眠くなったらベッドへ。
このような生活を決して悪いとは言いません。
まさに人それぞれです。
しかし最初に申し上げた方々と比べてみると、
その差は埋まるどころかむしろ開く一方でしょう。
◎ここに緊張感を覚えて活動して行くモチベーションに変えることも
時には必要なのではないでしょうか。
毎日緊張しっぱなしで行動せよ、というわけではなく、
時には休息も必要だと思いますが、
えてして休息時間というものは長くなってしまうもの。
そんな自分に陥りそうな時このお話を思い出して頂き、
自分にプレッシャーを与えるきっかけとして頂ければと思います。
■本日のテーマ
【 誰にでもできることを、誰にもできないぐらい継続する 】
◎新しく物事を始める時、
その第一歩は小さく始める方が良いと思います。
第一歩を踏み出す、ということも何回も書かせて頂いていますが、
結局第一歩を踏み出すきっかけというものをせっかく掴んだとしても、
それが持続しないことが多いのです。
俗に言う「三日坊主」になってしまいます。
◎そして持続しない原因というのも、
案外小さなものだったりするものです。
例えば毎日30分間、資格試験の勉強をする、と決意したとします。
最初の頃はモチベーションも高いため、
3日間、あるいは1週間程度は何の問題もなく継続できたりします。
しかしある日、たまたま仕事でトラブルがあり、
会社から終電で帰宅することになってしまいました。
こんな時はつい
「今日はとても疲れてるし、こんな状態で勉強しても
効率が悪いだけだから、明日1時間勉強しよう」
と思ってしまいます。
あるいは別の理由で、
古い友人が結婚するということで久しぶりに電話をかけてきました。
久々の会話でつい話が盛り上がり、気づいたらいい時間。
こんな時も同じように継続をストップしてしまうのです。
継続できないのは、例えば40度の熱が出て寝込んでしまった、とか
奥さんや旦那さんが緊急入院することになってしまった、とか
緊急度の高い重要なことが原因ではないことが多いのです。
◎しかしこのような小さな事態は、いつでも起こる可能性を秘めています。
このようなことが起きたとしても
継続できるようにしなければなりません。
そのためにも、なるべく小さく始めよう、ということなのです。
行動を起こすことも大切ですが、
継続はもっと大切です。
よく言われることは、
・継続して、それをやらないと気持ちが悪い
という状態になるまで継続する。
・誰にでもできることを、
誰にもできないぐらい継続する。
ということです。
以前、努力と継続は複利計算というお話もしたと思いますが、
それぐらい継続は重要だと思います。
たとえ何が起こっても必ずやる、
逆に言うと必ずできるぐらい小さいことを継続するのでもいいのです。
◎もともとは小さなことでも継続できなかった自分が、
意識して継続できるようになるということは、
それ自体「成長したこと」を表しています。
小さなこととは言え、
何があっても継続することは簡単ではありません。
しかしここから人は成長して行くのだと思えば、
また行動しよう、継続して行こうと思えるのではないでしょうか。
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まとめ
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◆新しく物事を始める時、
その第一歩は小さく始める方が良いと思います。
◆「それをやらないと気持ちが悪いという状態になるまで継続する。」
◆「誰にでもできることを、誰にもできないぐらい継続する。」
◆たとえ何が起こっても必ずできるぐらい
小さいことを継続すればいいのだと思います。
◆もともとは小さなことでも継続できなかった自分が
継続できるようになるということは、
それ自体「成長したこと」を表しています。
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編集後記
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実は今回の配信は、記念すべき100回目。
まだまだとは言え、我ながらよくここまで来たもんだと思います。
この3ヵ月少しは、決して楽な道ではありませんでした。
以前はブログをマメに書いていたおかげで、
文章を打つこと自体はそれほど億劫に感じないのですが、
みなさまに配信する内容を入手するために、
自分へのインプットが欠かせませんでしたし、
毎日配信することは想像以上に大変だったことも事実です。
しかし、これは単なる通過点ですし、
今後も継続して行ければと思っています。
どうぞこれからもよろしくお願い致します。
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ビジネス思考における最大公約数
発行者: 望月 直幸
お問合せ先: 2nd_phase@mbr.nifty.com
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配信中止はこちら: http://www.mag2.com/m/0000258119.html
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差が開く一方であるという危機感・不安感を覚えること
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2008/05/19(月)
< 第99号 >
ビジネス思考における最大公約数
望月 直幸
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活動記録
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◎こんばんは、望月です。
本日は打ち合わせが3件でした。
もともとの予定では4件だったのですが、
1件は先方の都合で延期になりました。
しかし、一日に4件の打ち合わせがあると
事務作業がほとんどできないため、
もしかしたらちょうど良いバランスだったのかも知れません。
◎午前中は、社内会議。
売上、利益の確認と、案件状況などについて確認を行いました。
◎午後、先週末にお問合せを頂いた会社様へ訪問してきました。
キャンペーンの企画にモバイルを絡めて行いたいとのことで、
要件をお聞きして、お見積もりを作成することになりました。
◎夕方に、以前お打合せさせて頂いたことのある方々を訪問。
この度新しく会社を立ち上げることになり、
今月より動かれているとのことでご挨拶を兼ねて。
ある案件の内容をご紹介頂きました。
◎そして社長と夕食をご一緒させて頂き、
社内の様子や、今後の各企業向けの目玉商品の概要などについて
お話してきました。
日々の業務ばかり行っていると、
長期的な視野がどうしても薄れてしまいがちなのですが、
社長とお話することで、今後の弊社の取り組みなどについて
中長期的な視点に立つことができるため、
とてもありがたく思っています。
しかし社長にしてみても、
最初からそのような考えがあったのではなく、
毎日人とコミュニケーションし、
毎日考えているからこそなのだと思います。
見習うべきと思いました。
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本日の最大公約数
≪ 差が開く一方であるという危機感・不安感を覚えること ≫
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■昨日の復習
◎「大事を為さんと欲すれば、小成ることを怠らず謹むべし」
「積小為大」
という二宮尊徳の言葉をご紹介させて頂きました。
何事も小さなことの積み重ねであり、
小事を疎かにして、大事を為すことはできない、ということです。
逆に、
小さなことを大切にしてコツコツと頑張れば、
それが積み重なって大きなことを為しうるということなのだと思います。
継続が大切だというお話の再確認として書かせて頂きました。
■本日のテーマ
【 差が開く一方であるという危機感・不安感を覚えること 】
◎冒頭にも書かせて頂きました社長のお話ですが、
経営者という立場から
毎日必死にものごとを考えているのだと思います。
世の中に存在する会社はたくさんあると思いますが、
それぞれに社長様がいらっしゃるわけで、
その方々誰しもが多かれ少なかれ、
同じようなプレッシャーと戦っているのでしょう。
◎もちろん経営者の方、社長の方だけでなく、
同じような目線でお仕事をされていたり、
勉強されている方も多数いらっしゃると思います。
それに対して、毎日漫然と目の前の仕事を
決められた時間の枠の中だけで行うだけの毎日では、
その差は開く一方なのだと思います。
特に私のように取り立てて能力のない
一人の社会人にとっては、
最初から差があるのですから、
その差を埋めるべくもないでしょう。
◎これが毎日少しでも学習しようとするモチベーションの一部に
なっているのですが、
このような緊張感を持って
毎日必死に何かをインプット・アウトプットして行かなければ
激しい変化の渦中にある社会の中では
自然と淘汰されてしまうのは想像に難くありません。
人それぞれどのように時間を使ったか(投資したのか、浪費したのか)は
まったく異なるものですし、
時間の使い方に対する考え方も違うことでしょう。
しかし、今の自分と比べて成長することや将来の成功を望むのなら、
このような危機感・不安感を覚えることも
時には必要なのではないでしょうか。
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まとめ
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◆特に世の中の社長様、経営者の方々は、
毎日必死にものごとを考え、行動されていると思います。
◆これに対して漫然と日々過ごしていては、
その差は埋まるどころか開く一方でしょう。
◆ここに緊張感を覚えて活動して行くモチベーションに変えることも
時には必要なのではないでしょうか。
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編集後記
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どうしても人は楽して生きたいものです。
ところが今休むわけには行かないと思いますし、
自戒の意味も込めて本日の内容を書かせて頂きました。
自分は少し怠けているのでは、
と思った時などに今日のテーマについて考えてみると非常に効きます(笑)
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大事を為さんと欲すれば、小成ることを怠らず謹むべし
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2008/05/18(日)
< 第98号 >
ビジネス思考における最大公約数
望月 直幸
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活動記録
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◎こんばんは、望月です。
本日はバスケの審判をしてきました。
高校生の大会だったのですが、
高校生の動きについて行くのに必死で、かなり大変でした。。
夜は、先月結婚式を挙げたバスケ友人と仲間たちとともに、
新居へお邪魔して飲み会。
楽しい時を過ごして参りました。
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本日の最大公約数
≪ 大事を為さんと欲すれば、小成ることを怠らず謹むべし ≫
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■昨日の復習
◎行動するということ考えた場合、
行動を取ろうと思うこと自体が
まず一つのハードルです。
もう一つのハードルはと言えば、
「行動をいつ取るか」
になると思います。
行動しようと思うことができたのなら、
それはできる限り早く行動することが望ましいと思います。
ある目標を立てた時などは、
その目標達成に向かって行動することが必要になりますが、
例えばダイエットでも何かの勉強でも、
「よし、明日からやろう!」
というセリフをよく聞きます。
思い立ったすぐその時に行動に移すことが
ベストの選択なのです。
また、「もう若くはないし。。」
というのも禁句です。
これからどうあがいても、
現時点より若くなることはありません。
今ほど若い時はないのです。
この先残されている時間は有限です。
その有限である自分の可処分時間を
少しでも質の高い、密度の濃い時間にして行きたいものです。
■本日のテーマ
【 大事を為さんと欲すれば、小成ることを怠らず謹むべし 】
◎本日もここ最近のお話とテーマとしては同じです。
行動しましょう、
その行動は小さくても良いですが、継続しましょう、
ということを書かせて頂いています。
まさにそれと同じようなことを、
かの二宮尊徳がこんな言葉を残しています。
「大事を為さんと欲すれば、小成ることを怠らず謹むべし」
「積小為大」
何事も小さなことの積み重ねであり、
小事を疎かにして、大事を為すことはできない、ということです。
例えば、百万石の米でもその粒が大きいわけではないし、
どれだけ広い田を耕すのも、特別なやり方があるのではなく、
一鍬ずつ耕して行くから出来る、
と語ったそうです。
◎逆を言えば、
小さなことを大切にしてコツコツと頑張れば、
それが積み重なって大きなことを為しうるということだと思います。
できる範囲で構わないと思いますし、
小さなことと謙遜に似た気持ちを抱く必要もありません。
それを積み重ねて行くことが大切なのではないでしょうか。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
まとめ
───────────────────────────────────
◆「大事を為さんと欲すれば、小成ることを怠らず謹むべし」
「積小為大」 (二宮尊徳)
◆何事も小さなことの積み重ねであり、
小事を疎かにして、大事を為すことはできない、ということです。
◆逆に、
小さなことを大切にしてコツコツと頑張れば、
それが積み重なって大きなことを為しうるということだと思います。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
編集後記
───────────────────────────────────
現在疲労のピークにあるような気がしています。
主な原因は睡眠不足ですが、
前職では軽い睡眠障害になりましたし、
何よりも健康を損なってまで得られる成功はないと思いますので、
本格的に生活習慣を見直してみたいと思います。
みなさんもお気をつけ下さい。
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今ほど若い時はない
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2008/05/17(土)
< 第97号 >
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活動記録
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◎こんばんは、望月です。
本日は週末ということで、バスケの練習に参加してきました。
一つはもうすぐリーグ戦が始まるチームの練習、
もう一つはもうすぐ区民大会が始まるチームの練習でした。
後者の方は、男女とも新メンバーが加わったこともあり、
歓迎会に参加してきました。
明日は朝からバスケの審判なため、
今夜も早めに休みたいと思います。
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本日の最大公約数
≪ 今ほど若い時はない ≫
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■昨日の復習
◎千里の道も一歩から、小さなことからコツコツと、
まさにこれに尽きると思います。
毎日の生活の中では、
プラスとマイナス、どちらかの判断・選択の連続です。
その中でマイナスの行動をつい選択してしまいそうな時こそ、
そこでグッと踏みとどまって、どうにかプラスの一歩を踏み出す。
また一回だけではなく、
その繰り返しが大切です。
その積み重ねが、後々大きな差を生むのだと思います。
今の小さな一歩が、後に大きな差となって表れるのです。
■本日のテーマ
【 今ほど若い時はない 】
◎行動する、というテーマで今まで何回も
メルマガを書かせて頂いていますが、
行動を取ろうと思うことがまず一つのハードルです。
そのハードルをまず越えることがなかなか難しいのだと思いますし、
それを越えるための話題をいろいろと書かせて頂いています。
もう一つのハードルは、
行動をいつ取るか、だと思います。
◎行動を取ろうと思ったのなら、
それはできる限り早く取った方がいいと思います。
よく聞くセリフに
「よし、明日からやろう!」
というものがありますが、
行動するなら【 思い立ったすぐその時から 】というのが
ベストな選択なのだと思います。
「後でやろう」「明日からやろう」と言って先延ばしにしてしまうと、
また後になっても同じセリフを口にしてしまいます。
【 思い立ったが吉日 】なのです。
◎もう一つよく聞くセリフに、
「もう若くはないからな。。」
というものがあります。
ある特定の分野における活動などは
これが当てはまるのかも知れませんが、
先延ばしにしても若返るのかと言うと、決してそうではありません。
これこそ本日のテーマである
【 今ほど若い時はない 】
のです。
◎行動しようと決めることが一点、
その瞬間から行動を開始することが一点。
これを忘れないで、引き続き行動し続けたいと思います。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
まとめ
───────────────────────────────────
◆行動を取ろうと思うこと自体がまず一つのハードルです。
もう一つのハードルは、行動をいつ取るか、だと思います。
◆「よし、明日からやろう!」
「もう若くはないからな。。」
ではなく、
【 思い立ったが吉日 】
【 今ほど若い時はない 】
のです。
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編集後記
───────────────────────────────────
健康管理や体調管理が必要だと認識していますが、
同じように怪我しないような管理も必要だと思っています。
バスケをしているとどうしても怪我と隣合わせなところがあります。
今ちょうど右足首に違和感があるので、
きちんとケアしたいと思います。
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千里の道も一歩から
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2008/05/16(金)
< 第96号 >
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◎こんばんは、望月です。
本日は打ち合わせが1件でした。
某有名インターネット系の企業を訪問して、
弊社の会社概要や業務内容、製品紹介を行ってきました。
早めのランチの後、
午後はずっとオフィスで担当案件の作業を行っておりました。
今のうちに詳細を詰めておきたいものだったり、
納期が迫っているものだったり、
何気にどれも緊急度の高いものが多く忙殺されておりました。
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本日の最大公約数
≪ 千里の道も一歩から ≫
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■昨日の復習
◎成長や目標実現、また問題解決に際しては、
客観的に自分を見つめ直すことがポイントになります。
目の前に起きていることを受け入れて、
気づいたことやできることから行動してみる、
という姿勢が大切です。
つい自分自身を過大評価して背伸びしてしまったりするものです。
そこで客観的に自分を見つめることで、【 等身大 】の自分に
気づくことができます。
そうすることで、目の前のことを受け入れることができるのだと思います。
受け入れることができれば、あとは地道な行動あるのみ。
夢や目標はあったとしても、
それは現実的な行動からでしか達成できません。
自分のできることを、一生懸命行えばいいのだと思います。
■本日のテーマ
【 千里の道も一歩から 】
◎本日のテーマは、ここ最近のメルマガのテーマに沿うものであることと、
普段本やメルマガを読んだりしていて、
よく目についた言葉だったため、挙げさせて頂きました。
「小さなことからコツコツ」と、
まさにこれに尽きると思います。
◎毎日の生活の中で、
・自分の理想へ向かうプラスの選択と、
・怠け心からくる「楽したい、楽しくありたい」というマイナスの選択と、
どちらも常につきまとっていることと思います。
そのマイナスの行動をつい選択してしまいそうな時こそ、
そこでグッと踏みとどまって
どうにかプラスの一歩を踏み出す。
その繰り返しなのだと思います。
◎電車で移動していて、
つい少し眠いため寝て目的地まで行こうと思ってしまうところを、
グッと踏みとどまって読書をする。
帰宅してまずテレビをつけたりゲームをしようと思ってしまうところを、
グッと踏みとどまって学習に充てる。
このようなマイナスの一歩を踏み出してしまいそうな時、
踏みとどまってプラスの行動を取ることは、
何回かはできたとしても、
取り続けることは案外難しいものです。
しかしそのようなプラスの一歩の積み重ねが、
後々大きな差を生むのだと思います。
◎私もメルマガを配信することで自分なりの情報発信を行おうと決め、
そろそろ100回を迎えようとしています。
まだまだ千里には程遠いのですが、
それでもどうにかここまで継続できているのも
【 今の小さな一歩が、後に大きな差となって表れる 】
と信じているからなのです。
文字通り小さな一歩で構わないと思います。
プラスの一歩を踏み出し、それを取り続けてみると良いと思います。
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まとめ
───────────────────────────────────
◆千里の道も一歩から、小さなことからコツコツと。
◆マイナスの行動をつい選択してしまいそうな時こそ、
そこでグッと踏みとどまって、どうにかプラスの一歩を踏み出す。
その繰り返しが大切です。
◆その積み重ねが、後々大きな差を生むのだと思います。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
編集後記
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目に見えて特に症状は出ていないのですが、
どうも最近体調があまり良くないと言いますか、
体がだるい感じがしています。
睡眠不足な方だとは思いますが、
思い返してみるとそんなに寝ていないわけではありません。
何か体調を崩す予兆かと思い、
健康管理について改めて考えさせられました。
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目の前の事実を受け入れ、できることから行動する
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2008/05/15(木)
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活動記録
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◎こんばんは、望月です。
本日は打ち合わせはなかったのですが、
慌しく各案件のディレクション業務、また営業的な作業を行っていました。
◎夜は最近お知り合いになった会社の方との会食。
とても盛り上がり、先ほど帰宅しました。
普段あまりお酒を飲まないような生活に変わりつつあるためか
めっきりお酒に弱くなり、少し頭が痛いです。
我ながら情けないですね。。
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本日の最大公約数
≪ 目の前の事実を受け入れ、できることから行動する ≫
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■昨日の復習
◎成長の過程にはいろいろな問題や困難、挫折がつきまといます。
大切なのは、その成長点とも言える悩み、苦しみの時期を
どう過ごすかだと思います。
筋力トレーニングでも、筋肉に負荷をかけてこそ成長するように、
「負荷をかける」というある種苦しみを乗り越えることが必要です。
しかしそこでバーベルを上げるのを人に手伝ってもらったり、
代わりにバーベルを上げてもらってしまっては意味がないのと同じで、
▼苦しい時に他の人に頼って全ての指示を仰いだり、
▼他の人に代わってもらってしまっては、
自己の成長は望むべくもないのでしょう。
そのような苦しみから逃げずに立ち向かうことが大切です。
そしてそのような成長点は、継続的に訪れます。
逃げずに戦い続けることが必要なのだと思います。
そうしてこそ自己の成長や理想の姿を手に入れることが
できるのだと思います。
■本日のテーマ
【 目の前の事実を受け入れ、できることから行動する 】
◎成長や目標実現、また問題解決のポイントとしては、
先日も触れました客観的に自分を見る、ということが
挙げられると思います。
▼客観的に自分を見つめ直し、
▼目の前に起きていることを受け入れて、
▼気づいたことやできることから行動してみる、
このことができるかどうか、なのではないでしょうか。
◎客観的に自分を見つめることで、
目の前に起きていることを受け入れ、
問題の裏に隠れているヒントなりメッセージなりに
気づくことができます。
そして、気づいたことをできることから
行っていけばいいのです。
◎目の前に起きたことをありのままの事実として受け入れる
ということが難しいかも知れません。
つい自分自身を過大評価してしまったり、
背伸びしてしまうものだからです。
そこで客観的に自分を見つめることで
【 等身大 】
の自分に気づくことができます。
そうすることで、目の前のことを受け入れることができるのだと思います。
◎一度現実を受け入れることができたのであれば、
あとは地道な行動あるのみです。
ここでも背伸びせず、
自分のできることを、一生懸命行えばいいのだと思います。
◎夢や目標はあったとしても、
それは現実的な行動からでしか達成できません。
ぜひ等身大の自分で、できることからやってみる
という謙虚な姿勢を忘れないようにしたいものです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
まとめ
───────────────────────────────────
◆客観的に自分を見つめ直し、目の前に起きていることを受け入れて、
気づいたことやできることから行動してみる、ということが大切です。
◆客観的に自分を見つめることで、【 等身大 】の自分に
気づくことができます。
そうすることで、目の前のことを受け入れることができると思います。
◆受け入れることができれば、あとは地道な行動あるのみ。
自分のできることを、一生懸命行えばいいのだと思います。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
編集後記
───────────────────────────────────
関東近郊は今日は朝からとても良いお天気でしたね。
こういう晴れた日は、実は弊社オフィスはとても室内が暑くなるのです。
なんだかエアコンの効きが悪いようです。。
しかし7月から新しいオフィスに引っ越す予定ですので、
それまでの我慢です。
会社全体でオフィスを移転するという経験もなかなかできないと思います。
非常にラッキーな体験がまたできそうで楽しみです。
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ビジネス思考における最大公約数
発行者: 望月 直幸
お問合せ先: 2nd_phase@mbr.nifty.com
※@は「@」に変換して送信して下さい。
発行システム: 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら: http://www.mag2.com/m/0000258119.html
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逃げずに立ち向かう
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2008/05/14(水)
< 第94号 >
ビジネス思考における最大公約数
望月 直幸
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このメルマガは、
上場を目指すベンチャー企業に所属する筆者が、
会社の成長・自己の成長をライフスタイルとして中継する
メールマガジンです。
日々のビジネス活動の中での学びや気付きなどをご報告して行きます。
ビジネス・自己啓発・オススメの書籍・株式上場などにまつわる
コンテンツを配信したいと思いますので、ご高覧頂ければ幸いです。
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活動記録
───────────────────────────────────
◎こんばんは、望月です。
本日も2件の打ち合わせに参加してきました。
ここ最近では平均して一日に2件の打ち合わせをしていますね。
打ち合わせの数が全てはありませんが、
オフィスにこもるような仕事ばかりしていると
どうしても外に目を向ける機会を失ってしまいます。
なるべく外に出て人と会う、ということを意識して行きたいと思います。
そうすることで、自分(の会社)の持っているものを伝えることができ、
お客様から情報を得ることができます。
まさにアウトプットとインプットです。
◎昼過ぎに広告代理業務と口コミマーケティングを行っている企業の方と
打ち合わせ。
やはり最近モバイルの引き合いが多いようで、
具体的な案件は直近ではないものの
今後何かあった際のためにお話を聞きたいとのことでした。
最近モバイル系、特にモバイルの Flash の話が多くなっていると
感じます。
◎夜に懇意にして頂いているお客様との打ち合わせ。
今お任せ頂いている制作案件の体制についてのお話でした。
◎その後社長と少し遅めの夜ご飯をご一緒させて頂きました。
思えば社長と二人きりでの食事は久しぶり。
いろいろと今後の会社の方向性についてお話してきました。
弊社はちょうどベンチャーが大きくなろうとしている、
その過渡期にいると思っています。
それに当たり、組織について、人材について、
私自身の今後のキャリアについて、社長の思いについて、
いろいろとお話をしてきました。
私にとっては一番身近な経営者ですので、
やはりお話を聞くのは非常に勉強になります。
また改めて頑張ろうと思いました。
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本日の最大公約数
≪ 逃げずに立ち向かう ≫
───────────────────────────────────
■昨日の復習
◎人は自分中心に物事を考えてしまう生き物です。
何か問題が起こった時や悩んでいる時など、
つい他人のせいにしてみたり自分とは違う何かに責任転嫁を
してしまいがちです。
そんな時こそ冷静な判断と対処が求められると思うのですが、
そこで自分を客観的に見つめ直してみることで
新たな視点や解決策が見つかったりするものです。
一見すると表面上問題と思ったことでも、
目の前に起きていることは全て成長へのヒントとなります。
それを感じながらコツコツと行動して行けばいいのだと思います。
■本日のテーマ
【 逃げずに立ち向かう 】
◎昨日の内容を裏返せば、
成長の過程にはいろいろな問題や困難、挫折がつきまといます。
それは例えば、
ある案件に対して提案を行っていたけれども、
最終的に落札できなかった、とか
開発や制作したものの品質が悪かったり、
トラブルが起こってしまった、とか
自分の成長や会社の成長を信じて行動していても、
それが一部の人たちに疎ましがられてしまう、とか
ポジティブに行動していてもネガティブな要素が陰に潜んでいて、
それがふとした瞬間に顔を覗かせる時があったりするものです。
※現状の自分のことを申し上げているわけではありません。
あくまで例です。
逆に痛みを伴わずに、すんなりと成長して行くのだとして、
果たしてそれを成長と呼べるのかどうかはなはだ疑問ですし、
成長した実感や達成感などは得られないのではないでしょうか。
◎大切なのは、その成長点とも言える悩み、苦しみの時期です。
筋力トレーニングでも、筋肉に負荷をかけてこそ成長するように、
「負荷をかける」というある種苦しみが必要です。
そこで他の人に頼って全ての指示を仰いだり、
他の人に代わってもらってしまっては、
自己の成長は望むべくもないのでしょう。
それはまるでトレーニングの際に、
バーベルを上げるのを人に手伝ってもらったり、
代わりにバーベルを上げてもらうようなものです。
そしてまた、次に同じように成長点を迎えた時も、
逃げずに戦う、立ち向かうことが必要です。
そうして立ち向かい続けた結果、
成長を続け理想の自分を手に入れることができるのではないかと
思うのです。
ぜひ辛い時、苦しい時など、
自分の成長を信じて、逃げないで立ち向かって行きたいものです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
まとめ
───────────────────────────────────
◆成長の過程にはいろいろな問題や困難、挫折がつきまといます。
大切なのは、その成長点とも言える悩み、苦しみの時期です。
◆筋力トレーニングでも、筋肉に負荷をかけてこそ成長するように、
「負荷をかける」というある種苦しみが必要です。
◆その苦しみから逃げずに立ち向かってこそ
自己の成長や理想の姿を手に入れることができるのだと思います。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
編集後記
───────────────────────────────────
今週も好スタートが切れたと思います。
日誌の付け方を工夫したおかげで、対応すべき細かい点について
きちんと対応することができました。
日誌の付け方や、日誌自体も一度研究してみてもいいかも知れませんね。
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ビジネス思考における最大公約数
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自分を客観的に見つめてみる
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2008/05/13(火)
< 第93号 >
ビジネス思考における最大公約数
望月 直幸
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活動記録
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こんばんは、望月です。
本日も2件の打ち合わせに参加してきました。
本日の打ち合わせは、どちらも現在担当している案件とは
別の打ち合わせでした。
まずは午前中に、社長主導で動いている話の関係で繋がりのできた企業と
別の取り組みについてのお話でした。
これはこれで弊社にとって新しいビジネスモデルとなるため、
前向きに進めて行きたいと思います。
午後には、以前ある案件のご相談を受けていた方が転職されたとのことで、
ご挨拶へ伺いました。
新会社でモバイル周りのお仕事をされるそうで、
今後少し具体的な話が出た際に、お声掛け頂ければ嬉しいです。
いつもと変わらず、夕方〜夜にかけては、
担当案件のディレクションに近い業務を行っておりました。
少しだけ早く会社を出られたため、
帰りに喫茶店で読書をして帰宅しました。
こちらの本を読了しました。
『あたりまえだけどなかなかできない 上司のルール』(嶋津 良智 著)
とても有名な本ですので、ご存知の方、既にお読みになった方も
いらっしゃると思いますが、
「上司」としての心構えや考え方など、すぐにでも役に立つ話ばかりが
掲載されています。
既に部下を持つ上司の方だけでなく、
良い上司を目指す方にとっても必読の書と言えると思います。
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本日の最大公約数
≪ 自分を客観的に見つめてみる ≫
───────────────────────────────────
■昨日の復習
◎人は同じ価値観の人を好む傾向があると思います。
価値観を共有できる人と一緒にいることは非常に心地いいものですから、
そのような人たちを求めるのは自然なことだと言えるかも知れません。
しかし社会に出ると、どうしても自分とは違う価値観を持った人と
接する機会が生じます。
そのような人たちとの関わり方を、「自分とあの人は違うから」と
すぐ切り捨ててしまうのではなく、
むしろ積極的に接する機会を持ってみてはいかがでしょうか。
自分と違う価値観を持った人というのは貴重な存在です。
例えば企画会議などでは、違う価値観を持った人同士だからこそ
意義のある打ち合わせができたり、
個人的にいろいろなことを吸収しようと
アンテナを張っている方にとっては、
その存在との触れ合いはとても刺激的であり、得るものも多いでしょう。
このように、自分と価値観の違う人というのは、
自分や自分が接していて心地良い価値観を持っている人だけでは
触れることのなかった考え方を持っているもの。
そのような触れ合いは大切にしたいものです。
■本日のテーマ
【 自分を客観的に見つめてみる 】
◎何か問題が起こった際、特に精神的に弱っている時は、
「上司に言われてやったことなのに…」
「何でもっと早く言ってくれなかったんだ」
などと、つい他人のせいにしてみたり
自分とは違う何かに責任転嫁してしまうことがあります。
そんな時こそ冷静な判断と対処が求められると思います。
それには自分を客観的に見つめる視点を持つことが
良い方法の一つです。
◎普段私たちは何気ない時など、自分中心に物事を考えてしまいがちです。
しかし自分を客観的に見ることで、
新たな視点や新たな解決策が見つかることがあると思います。
自分を客観的に見つめてみると
冷静に考えることができるようになり、
「上司はこんな考えで自分にこの仕事を任せたのではないだろうか」
「本当は事前に分かっていたのだから、あの時に対処すべきだった」
と、一歩踏み込んで捉えることができるようになります。
◎失敗を失敗として捉えず、自分の成長のために必要なことだったんだ、
と考えることができれば、次へのステップが踏めることでしょう。
表面上は問題に見えたとしても、
目の前に起きていることはすべて、成長へのヒントです。
その成長へのヒントとなるメッセージを汲み取ることができるために
客観的な視点というのは重要です。
ふとした瞬間、ネガティブな考えが浮かんだとしたら
一歩引いて冷静に考えてみて、
もう一人の自分が客観的に自分を見つめて、
自分に対して成長へのヒントを指摘するようなイメージを持ってみると
良いと思います。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
まとめ
───────────────────────────────────
◆人は自分中心に物事を考えてしまうため、
何か問題が起こった際には、つい他人のせいにしてみたり
自分とは違う何かに責任転嫁してしまいがちです。
◆そこで客観的に自分を見つめ直してみることで、
表面上問題に見えたことが成長へのヒントであることを
感じることができると思います。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
編集後記
───────────────────────────────────
今週も好スタートが切れたと思います。
日誌の付け方を工夫したおかげで、対応すべき細かい点について
きちんと対応することができました。
日誌の付け方や、日誌自体も一度研究してみてもいいかも知れませんね。
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価値観の違う人・異質な人との付き合いを大切にする
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2008/05/12(月)
< 第92号 >
ビジネス思考における最大公約数
望月 直幸
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活動記録
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本日は午前中に、継続してお任せ頂いている案件の、
次回リリース向け仕様の打ち合わせに参加。
前回の対応でご迷惑をお掛けしてしまったため、
今回のリリースではしっかりと対応を行いたいと思います。
場所を移動して、別のお客様で現在対応させて頂いている案件の、
これも次回リリース分についての仕様打ち合わせ。
打ち合わせ場所をしっかり確認していなかったせいで、
お客様と入れ違いになってしまい、少し時間をロスしてしまいました。
自分だけでなくお客様も同様ですので、以後気をつけたいと思います。
オフィスに戻ると既に夕方近く。
そこから引き続き別の対応中の案件の進捗管理や営業事務的な作業を
行っており、今夜も終電近くで帰宅しました。
地味な作業も多いですが、この積み重ねで売上を伸ばせればと思いますし、
丁寧な対応を心掛けることで、継続して案件をお任せ頂いたり、
思わぬところからお声掛け頂くこともあります。
この姿勢は継続して行きたいと思いました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本日の最大公約数
≪ 価値観の違う人・異質な人との付き合いを大切にする ≫
───────────────────────────────────
■昨日の復習
◎目標設定や課題解決方法などを考える際には、
大きな視点で物事を捉えることが多いと思います。
しかし、大きなことも小さなことの積み重ねです。
小さなことを疎かにせず、
目の前のすぐできそうな簡単なことを、確実に継続して行くことが
大切だと思います。
このことを有名な「ハインリッヒの法則」を挙げて書かせて頂きました。
ちなみにハインリッヒの法則とは、
労働災害における経験則の一つである。
1つの重大事故の背後には29の軽微な事故があり、
その背景には300の異常が存在するというもの。
のことです。(ウィキペディア(Wikipedia)より一部抜粋)
■本日のテーマ
【 価値観の違う人・異質な人との付き合いを大切にする 】
◎人は同じ価値観の人を好む傾向があると思います。
人間性の違いや自分の中の常識を逸脱した人とは
関わり合いになりたくないと思うことは自然かも知れませんが、
もっとシンプルなところで価値観を共有できる人と一緒にいることは
非常に心地いいものですから、
そのような人たちを求めるのは自然なことだと言えます。
それ自体を否定するわけではありませんが、
それ故排他的になってしまってはいけません。
どうしても社会に出ると違う価値観を持った人と接する機会が生じます。
例えば同じ部署の人でも、価値観が違う人もいるでしょう。
また自分の趣味に関するコミュニティに属したりする場合でも、
違う価値観の人というのは存在するものです。
同じコミュニティに属していても、
そのコミュニティに関することは同じ価値観でも
違うこととなるとまるで考え方が違うということはよくあることです。
◎嫌いな人と付き合えと言うのではありません。
そのような人たちとの関わり方を、「自分とあの人は違うから」と
すぐ切り捨ててしまうことは簡単なのですが、
自分と価値観が違う、ということを、自分とは違う価値観を持った人、
と少し考え方を変えてみるのはいかがでしょうか。
自分と違う価値観を持った人というのは、
考えようによってはとても貴重な人と言えます。
自分や自分が接していて心地良い価値観を持っている人だけでは
触れることのなかった考え方を持っていたりするわけです。
例えば、会社の職場で企画会議を開いたとします。
企画・アイディアなどの会議では、価値観が違う人が集まってこそ
効果的なミーティングができるものです。
これが同じ価値観の人たちだけでは、
乏しいアイディアしか生まれて来ないでしょう。
また個人の場合でも、日頃からアンテナを張って行動している人にとっては
価値観の違う人との触れ合いは、非常に刺激的なものとなるでしょう。
考え方がマンネリ化してきたり、
アイディアがどうも湧いて来ない、といった場合には
ぜひ自分とは異質な人たち、自分とは価値観の違う人たちとの触れ合いを
積極的に行ってみてはいかがでしょうか。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
まとめ
───────────────────────────────────
◆人は同じ価値観の人を好む傾向があると思います。
自分とは違う価値観を持った人と接する機会にはぜひ、
自分と価値観が違う、と捉えず、自分とは違う価値観を持った人、
と考えてみると良いかも知れません。
◆自分と違う価値観を持った人というのは考えてみれば貴重な存在です。
自分や自分が接していて心地良い価値観を持っている人だけでは
触れることのなかった考え方を持っているからです。
◆価値観の違う人たちとの触れ合いは非常に刺激的なものです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
編集後記
───────────────────────────────────
今週も好スタートが切れたと思います。
日誌の付け方を工夫したおかげで、対応すべき細かい点について
きちんと対応することができました。
日誌の付け方や、日誌自体も一度研究してみてもいいかも知れませんね。
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ビジネス思考における最大公約数
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目の前の小さなことを疎かにしない
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2008/05/11(日)
< 第91号 >
ビジネス思考における最大公約数
望月 直幸
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活動記録
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本日は一泊二日のバスケ合宿の2日目でした。
朝7時に起床、7時半に朝食の後、9時から練習を行いました。
昨晩も夜12時には床につきましたし、非常に健康的な生活です。
早起きして運動をした分、お昼頃眠くはなりましたが、
早寝早起きは良いもんだと思いました。
夕方からは別チームの練習があったため、そちらへ参加。
さすがに疲れが出ましたが、チームとしても約束事の確認など
意味のある練習だったと思います。
先日より日誌のつけ方を見直し、もっと時間をかけずに簡単に管理
できるように改善しました。
毎日行うものに時間をかけ過ぎだと反省したため、
またいろいろと改善活動を試みています。
そしてその浮いた時間を学習や読書に充てたり、
早寝早起きへ繋げて行こうと思っています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本日の最大公約数
≪ 目の前の小さなことを疎かにしない ≫
───────────────────────────────────
■昨日の復習
◎行動を起こそうとした時に、
逆にあれもこれも手をつけようとし過ぎてしまい
行動する時に時間がかかってしまったり、
行動を取ろうと思ってもなぜだか尻込みしてしまう時などがあります。
このまま深みにはまってしまうと、行動が自分に対する義務となって
重くのしかかってくるケースもあり、
その行動を取ること自体が非常に難しいことに対しても
つい「これをやらなければ」という気持ちになってしまいます。
このようにいろいろと考えすぎて行動に移せない時などは、
シンプルにできることから始めてみれば良いと思います。
人は、できることしかできない。
できないことはできない。
だから、できることをやれば良い。
一度頭をクリアにして、このことを思い出してみると、
意外とすっきりして、やるべきことが見えてくるのではないかと思います。
■本日のテーマ
【 目の前の小さなことを疎かにしない 】
◎目標設定を行う時や、会社としての課題解決などを考える際には、
大きな視点で物事を捉えて現状からの改善を試みると思います。
しかし、大きなことも分解して考えてみると
小さなことの積み重ね、ということが往々にしてあるものです。
そのような小さなことを疎かにせず、
すぐできそうな簡単なことを確実に継続して行くことで
そもそもの目標に近づいたり、課題を解決することが
できるのではないでしょうか。
◎「ハインリッヒの法則」という有名な法則があります。
これを例によって『ウィキペディア(Wikipedia)』で調べてみますと、
以下のように書かれています。(一部抜粋)
ハインリッヒの法則とは、労働災害における経験則の一つである。
1つの重大事故の背後には29の軽微な事故があり、
その背景には300の異常が存在するというもの。
これは労働災害についての経験則と書かれていますが、
1つの重大事故は、29の小さな事故、そして300のちょっとした
出来事などによって起こるというものです。
大きな物事には、小さな物事が背景として存在する、ということで
この法則からも小さなことの大切さが表れています。
◎大きな目標を立てることは大切ですが、
それを達成するためにはいきなり大きなことに当たるのではなく、
今すぐできそうなところや、今まず手を付けるべきところから
始めてみると良いのではないかと思います。
例えば、健康的な体になりたい・維持したいという場合には、
いきなりスポーツジムに行って、インストラクターの方に
プログラムを組んでもらって週3回トレーニングをするだとか、
食生活の改善を行うため栄養学的見地から献立を組んでみるとか、
そのような大きいところから始めてみるのではなく、
簡単に手洗い・うがいを励行してみるとか、
夜更かしをしないようにするとか、
間食を控えたり、自分の知識で分かる範囲での食生活の改善を行う
(例えば脂肪分の多いものは控える、野菜を摂るなど)ところから
始めてみればいいのだと思います。
昨日の話にも通じますが、
まずは目の前の小さなできるところから始めてみてはいかがでしょうか。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
まとめ
───────────────────────────────────
◆目標や課題解決などでは、大きな視点で物事を捉えて
現状からの改善を試みることが多いと思います。
しかし、大きなことも小さなことの積み重ねです。
小さなことを疎かにせず、
すぐできそうな簡単なことを確実に継続して行くことが
大切だと思います。
◆「ハインリッヒの法則」とは、
ハインリッヒの法則とは、労働災害における経験則の一つである。
1つの重大事故の背後には29の軽微な事故があり、
その背景には300の異常が存在するというもの。
◆大きな目標を立てることは大切ですが、
いきなり大きなことに当たるのではなく、
目の前の小さなことから始めてみると良いと思います。
今すぐできそうなところや、今まず改善すべきところから
手を付けてみてはいかがでしょうか。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
編集後記
───────────────────────────────────
今週は打合せと、納品案件が目白押しです。
効率よく業務ができるように、考えて行きたいと思います。
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ビジネス思考における最大公約数
発行者: 望月 直幸
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人はできることしかできないため、できることをやれば良い
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2008/05/10(土)
< 第90号 >
ビジネス思考における最大公約数
望月 直幸
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活動記録
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本日は一泊二日のバスケ合宿に来ております。
そろそろリーグ戦も近くなってきましたので、最終調整です。
いい感じに仕上がってきましたので、
チーム一丸となってまずは初戦に快勝したいと思います。
また個人的には審判も、公認となってから初のリーグ戦です。
こちらもいい成果が出せるように頑張りたいと思います。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本日の最大公約数
≪ 人はできることしかできないため、できることをやれば良い ≫
───────────────────────────────────
■昨日の復習
◎今自分のやっていることを好きになる、ということも必要です。
自分のやっていることを好きになるということは、
自分に自信を持つ、とも言えますし、
自分を認めてあげることでもあります。
「頑張っているんだけど、なかなか成果が上がらない」
「今回はうまく行きましたが、たまたまかも知れません」
このように、つけなくてもいい言葉を外す習慣をつけたいものです。
「頑張っています」
「今回うまく行きました」
このようにシンプルな言い回しでいいのです。
自分のやっていることに自信を持つこと、
自分を認めてあげることで、
さらに自分の行動が好きになり、より継続できて行くのだと思いますし、
目標達成など成果が上がりやすくなるのだと思います。
■本日のテーマ
【 人はできることしかできないため、できることをやれば良い 】
◎ここ最近は、毎日の行動や仕事への取り組み方などについて
書かせて頂いております。
似たような内容もあると思いますが、
少しずつテーマが違いますし、
何か行動のためのヒントになればと思って書いています。
本日はあれもこれもやるべきことがあり、
どれから手をつけて良いかわからない、といった場面や、
行動を取ろうと思っても、なぜだか尻込みしてしまう時など、
ちょっとした行動を起こすためのヒントです。
◎いろいろと考えすぎて行動に移せない時などは、
シンプルにできることから始めてみれば良いと思います。
自分に対して義務を課すがごとく、
行動するというハードルを越えることが非常に難しいことに対しても
つい「これをやらなければ」という気持ちになってしまうことがあります。
そんなときは、以下のことを思い出してみてください。
人は、できることしかできない。
できないことはできない。
だから、できることをやれば良い。
非常にシンプルなことですが、しかし事実だと思います。
◎考えすぎて行動に移せないのは、非常にもったいないことです。
深くハマってしまった状態から一歩を踏み出すことは
確かに難しいことですが、
考えすぎて頭が混乱してきた場合には、
一度頭をクリアにして、このことを思い出してみてください。
意外とすっきりして、やるべきことが見えてくるのではないかと思います。
できることから始めてみれば良いのです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
まとめ
───────────────────────────────────
◆人は、できることしかできない。
できないことはできない。
だから、できることをやれば良い。
◆いろいろと考えすぎて行動に移せない時などは、
シンプルにできることから始めてみれば良いと思います。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
編集後記
───────────────────────────────────
明日は午前中に練習予定です。
明日も頑張りたいと思います。
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ビジネス思考における最大公約数
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自分のやっていることを好きになること
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2008/05/09(金)
< 第89号 >
ビジネス思考における最大公約数
望月 直幸
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活動記録
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本日は早朝出勤。朝6時からオフィスにおりました。
10時頃まで、昨日打ち合わせをした案件に向けて
企画案を考え、資料作成しておりました。
午後から打ち合わせが2件。
1件目は某大手外食産業様で、簡単な提案と現状のヒアリングを。
2件目は某大手航空会社様で、導入して頂くシステムのデモを
行って来ました。
夕方頃オフィスに戻り、またひたすら案件対応を行い、
業務終了は22時頃。
今日もたくさん働きました。
―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―
昨日読了した本のご紹介を忘れておりました。
『一倉定の経営心得』(一倉 定 著)
⇒ http://www.amazon.co.jp/dp/4891010061/ref=nosim/?tag=2ndphase-22
社長という立場で考えるべき心構えなどについて書かれており、
重要なエッセンスが詰まっている本だと思いました。
私は今社長という立場ではありませんが、
社長の心構えを持って働くことも大切だと思いますので、
ご一読をオススメします。
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本日の最大公約数
≪ 自分のやっていることを好きになること ≫
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■昨日の復習
◎どのような仕事においても、無駄な仕事はありません。
自分の仕事に魂を込めるつもりで行う必要があります。
「やっても無駄なこと」と考えてしまうようなことでも
誰にも負けないぐらい一生懸命やる気持ちが大切です。
「無駄なこと」というものは存在せず、
自分が無駄にしているか、していないか、なのです。
一見大したことはないと思われるものに、どれだけ本気になれるか、
この思いが大切なのだと思います。
あらゆる仕事において、
つまらないもの、無駄なこと、立派ではないもの、簡単な仕事、
というものは、1つも存在しないのです。
■本日のテーマ
【 自分のやっていることを好きになること 】
◎以前、まずは好きなことや楽しいと思える方向に向かって
努力をするところから始めることが良いのではないか、
ということを書かせて頂きました。
「好きこそものの上手なれ」という言葉もありますが、
好きなことは自然と継続できるものですし、
結果も出やすいと思います。
行動を習慣化するための訓練としても良いのではと思います。
◎逆に、今自分のやっていることを好きになる、ということも必要です。
自分のやっていることを好きに思えなければ、
それは苦行に近いものとなってしまい、継続できなくなってしまいます。
◎自分のやっていることを好きになるということは、
自分に自信を持つ、とも言えますし、
自分を認めてあげることでもあります。
よくこのような言葉をお聞きになったことはないでしょうか?
「頑張っているんだけど、なかなか成果が上がらない」
「今回はうまく行きましたが、たまたまかも知れません」
このような言葉は、謙虚な姿勢の表れと言えなくもないと思いますが、
「頑張っています」
「今回うまく行きました」
だけでいいところを、
あえてつけなくてもいいセリフをつけてしまうのです。
このような言葉の使い方はなるべく止めて、
もっと自分のやっていることに自信を持つこと、
自分を認めてあげることで、
さらに自分の行動が好きになり、より継続できていくのだと思いますし、
目標達成などの成果が上がりやすくなるのだと思います。
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まとめ
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◆今自分のやっていることを好きになる、ということも必要です。
◆自分のやっていることを好きになるということは、
自分に自信を持つ、とも言えますし、
自分を認めてあげることでもあります。
◆自分のやっていることに自信を持つこと、自分を認めてあげることで、
さらに自分の行動が好きになり、より継続できていくのだと思いますし、
目標達成などの成果が上がりやすくなるのだと思います。
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編集後記
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本日は早朝出勤のため、既にかなり眠いです。。
すぐ眠りに入ろうと思います。よい週末を!
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ビジネス思考における最大公約数
発行者: 望月 直幸
お問合せ先: 2nd_phase@mbr.nifty.com
※@は「@」に変換して送信して下さい。
発行システム: 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら: http://www.mag2.com/m/0000258119.html
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どのような仕事においても無駄な仕事はない
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2008/05/08(木)
< 第88号 >
ビジネス思考における最大公約数
望月 直幸
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このメルマガは、
上場を目指すベンチャー企業に所属する筆者が、
会社の成長・自己の成長をライフスタイルとして中継する
メールマガジンです。
日々のビジネス活動の中での学びや気付きなどをご報告して行きます。
ビジネス・自己啓発・オススメの書籍・株式上場などにまつわる
コンテンツを配信したいと思いますので、ご高覧頂ければ幸いです。
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活動記録
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本日も打ち合わせが2件。
昼下がりの時間帯から、昨日訪問した某有名Web系企業様との打ち合わせ。
具体的な案件のお話をお伺いしてきました。
この内容について明日提案されるとのことですので、
弊社担当分について簡単に企画を纏め、
お見積もりを提出する必要が出てきました。
このように「緊急で見積もりが欲しい」とか
「急で申し訳ないんだけど、簡単な企画を考えてください」という
ご要望を頂くことが多いです。
ここは弊社はベンチャーの特性を活かし
フットワーク軽くご対応することで、
例えその時の案件の話がうまく行かなかったとしても、
次回以降のご提案のタイミングでまたお声掛け頂けることがほとんどです。
お客様となる企業、もしくは協業させて頂く企業に対して、
誠意を持って接することは忘れないようにしたいと思います。
上記打ち合わせの後自社へ戻り、こちらも昨日お打合せさせて頂いた
大手携帯向けゲームコンテンツ企画・開発会社との打ち合わせへ参加。
夕方からは最近弊社へ入社した社員・派遣社員・アルバイトの方々の
歓迎会がありました。
普段集まって飲みに行くということがなかなかしにくいため、
このような機会は非常に貴重です。
仕事の話はほとんど出ず、趣味の話などで盛り上がりました。
明日は早朝出勤となるため、早めに帰宅。
早々に眠りにつきたいと思います。
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本日の最大公約数
≪ どのような仕事においても無駄な仕事はない ≫
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■昨日の復習
◎人の感情には起伏がありますし、
人は放っておくと楽をしてしまう生き物です。
調子の良い時はいくらでも集中することができますし、
逆に気乗りしないままでは効率が低いままダラダラと作業を続けて
しまうことになります。
人間には現状を維持しようという働きが勝手に動いてしまうものです。
しかし本来は目標達成思考があるはずですので、
自分を信じて努力を継続できればと思います。
行動し続ける時にふと考えてしまう心の動きに、
その行動をやめるための正当な理由を勝手に挙げ始めてしまう
というものがあります。
ご経験があるかも知れませんが、例えば少し辛いことがあると
「今は無理な時期なんだ」
「また来週から、いや明日から頑張ろう」
などと思ってしまいがちです。
昨日は禁煙の例でお話しましたが、
他の例で言えば例えばお客様に電話することが苦手な方の場合、
どうしても電話をかける要件があるにも関わらず、かけることを
ためらってしまいます。
その時に思いつきそうな言い訳として、
「今はお昼だし社内にいないかも知れないから、また後でかけよう」
「内容についてメールを送信してからかけよう」
(→そしてメールをしたらしたで、電話する理由もなくなるのです。)
「電話をかけて話が長引くと次の打ち合わせに遅れそうだから…」
「どちらかと言うと別の案件対応の方が優先順位高いから…」
このような調子で、延々と自分で自分を引き伸ばすのです。
このような心の動きに惑わされないようにして、
本来手に入れたい自分を目指して頑張って行きたいものです。
■本日のテーマ
【 どのような仕事においても無駄な仕事はない 】
◎どのような仕事においても、無駄な仕事はありません。
特に新入社員の方々に多いのかも知れませんが、
自分の仕事に魂を込めるぐらいの気持ちが必要です。
仕事の内容がどうしても好きになれなかったり、
自部の希望した部署に配属されなかったり、
このような理由で目の前の仕事に集中できなくなり、
不安な状態になってしまうことはないでしょうか。
こんな時は、込めるべき魂を見失っている状態と言えます。
◎例えばホテル業界、あるいはキャビンアテンダントのような
一見華やかな仕事においても、
一番最初の仕事はトイレ掃除だったりします。
ここで嫌がらず、目の前の仕事であるトイレ掃除に
どれだけ魂を込めて取り組めるかがポイントになるのだと思います。
「やっても無駄なこと」と考えてしまうようなことでも
誰にも負けないぐらい一生懸命やる気持ちが大切です。
なぜなら「無駄なこと」というものは存在せず、
自分が無駄にしているか、していないか、だけだからです。
上記の例では、トイレ掃除でも自分なりに工夫してうまくやろうと考え、
一生懸命頑張って行う人はトイレ掃除がうまくなって行きますし、
段々楽しくなってくるはずです。
このような状態にいる人に対しては
トイレ掃除だけをさせておくことはなく、
別の仕事をお願いするようになります。
◎一見大したことはないと思われるものに、どれだけ本気になれるか、
この思いが大切なのだと思います。
あらゆる仕事において、
つまらないもの、無駄なこと、立派ではないもの、簡単な仕事、
というものは、1つも存在しないのです。
自分も持っている力を結集して、
目の前の仕事に取り組んでみてはいかが
