自分の将来に対する投資をする
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2008/04/24(木)
< 第74号 >
ビジネス思考における最大公約数
望月 直幸
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このメルマガは、
上場を目指すベンチャー企業に所属する筆者が、
会社の成長・自己の成長をライフスタイルとして中継する
メールマガジンです。
日々のビジネス活動の中での学びや気付きなどを
ご報告して行きます。
ビジネス・自己啓発・オススメの書籍・株式上場などに
まつわるコンテンツを配信したいと思いますので、
ご高覧頂ければ幸いです。
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活動記録
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本日は打ち合わせ予定が1件。
しかし急遽お昼頃に社長の命でお遣いへ行ってきました。
そのお遣い先が、元超有名外資系半導体メーカーの
日本法人代表取締役社長でいらっしゃった方が代表をされている会社。
ご高名はかねがね伺っていたのですが、
いつかお会いしたいと思っていたところ今日実現しました。
ほんの一瞬の用事だったのですが、名刺交換をさせて頂きました。
もちろん全身から威厳を感じたのですが物腰は柔らかな雰囲気で、
これが成功者の品格というものか、と感じ入ってしまいました。
成功者の方はみなさん独特の雰囲気を持っていらっしゃいますが、
この雰囲気は直接お会いしないと分かりません。
読書やオーディオブック等を利用しての勉強も大切ですが、
やはり時にはセミナーなどに出かけるなどして
直接お話をする機会を得たいものだと思いました。
―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―
夜は当社の顧問の方が、食事へ連れて行ってくださいました。
場所はこちら。
『六本木 和山』
非常に落ち着いたお店で、料理もとてもおいしく、
おもてなしも最高のお店です。
個人的にもまた行きたいと思いますし、
大切なお客様をお連れしたいと思えるお店ですので、
ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
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本日の最大公約数
≪ 自分の将来に対する投資をする ≫
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■昨日の復習
◎最近では例えば3ヵ月などの期間で売上や利益を見られることも多く、
短期的な視点だけで経営を行ってしまうことがあるかも知れません。
このような視点では長期的な戦略を練ることが疎かになり、
世の中の変化に対応できないため危険と言えるでしょう。
1年先、5年先などを見据えた研究開発、人材確保・人材育成、
オフィス移転などの活動も必要となってきます。
またこれは他者に対する接し方についても
同様のことが言えると思います。
すぐ見返りを求めるような行動は慎むべきではないかと思います。
将来に目を向け、長期的な視野に立っての活動に注力したいものです。
■本日のテーマ
【 自分の将来に対する投資をする 】
◎企業が中長期的な戦略のもと、
研究開発・人材確保や人材育成・オフィス移転などを行うことは
未来への投資活動であると言えます。
現状維持を目指しても、激しい変化のこの世の中では
不変=衰退を意味するからです。
それゆえ、特に短期ではなく中長期的な投資は企業にとって
欠かせません。
それと同様、個人でも自分に対する投資が欠かせないということも
肝に銘じておくべきでしょう。
◎投資にはお金の投資と時間の投資がありますが、
例えば読書、セミナーへの参加、人一倍仕事を頑張ることなどは
投資と言えます。
一方、ダラダラとテレビを見てしまったり、
友人や同僚と飲みに行ってひたすら会社や上司の悪口を言うなど、
このような行動は浪費になります。
もちろん、テレビを見たり飲みに行くことも、
確固たる目的があれば投資となりえます。
◎特に金銭的な面で言えば、よく聞く言葉に
「目指す年収の3〜5%は自分に投資をすべきである」
というものがあります。
ザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニー日本支社長である
高野登さんや、経営コンサルタントである道幸武久さんなどが
このようなことをおっしゃっています。
もちろん経済的に苦しい時には、どうしても自分に対する投資という
目的でお金を使うことが正直難しい時もあるでしょう。
しかし目的あるお金の使い方をすれば、またお金は返ってくると思います。
心構えとして、自分の投資へのお金は惜しまないということを
忘れないようにしたいものです。
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まとめ
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◆企業は中長期的な戦略のもと、未来への投資活動が必要です。
それは現状維持を目指しても、激しい変化のこの世の中では
不変=衰退を意味するからです。
それと同様、個人でも自分に対する投資が欠かせないということも
肝に銘じておくべきでしょう。
◆確固たる目的のために使うお金や時間は投資活動と言うことができ、
無目的な使い方は浪費と言えます。
◆「目指す年収の3〜5%は自分に投資をすべきである」
◆心構えとして、自分の投資へのお金は惜しまないということを
忘れないようにしたいものです。
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編集後記
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先月末と同様、今度はゴールデンウィーク前ということで
また慌しく案件が走っています。
本日の打ち合わせでは、また新規案件のお話を頂けそうなので、
この勢いを絶やさないように誠意を持ってご対応して行きたいです。
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ビジネス思考における最大公約数
発行者: 望月 直幸
お問合せ先: 2nd_phase@mbr.nifty.com
※@は「@」に変換して送信して下さい。
発行システム: 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら: http://www.mag2.com/m/0000258119.html
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将来に目を向け、長期的な視野に立つ
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2008/04/23(水)
< 第73号 >
ビジネス思考における最大公約数
望月 直幸
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活動記録
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本日はまた振替でお休みを頂いておりました。
というのも、午後に「社長塾 春夏秋冬会」という勉強会へ
参加するためです。
この勉強会は、弁護士の高井伸夫先生主催の勉強会です。
「骨太の勉強会にしたい」と高井先生がおっしゃっていたように、
3時間ほどの時間だったのですが濃い内容の会でした。
特にドラッカー学会会長の上田惇生先生のお話は
メモを取る手が追いつかないほど。。
勉強不足でドラッカーの本はほとんど読んだことがなかったのですが、
じっくりと読んでみたいと思いました。
(今さらか、と言われてしまいそうですが。。)
外から会社のメールをチェックしていたのですが、
今日中にやっておきたい仕事があったためオフィスへ。
あとはゴールデンウィーク前まで、一気に突っ走りたいと思います。
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本日の最大公約数
≪ 将来に目を向け、長期的な視野に立つ ≫
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■昨日の復習
◎昨日は、金八先生でも放映され、
メルマガ「平成・進化論」や、さまざまなブログでも紹介されている
お話をご紹介させて頂きました。
それは天国と地獄での食事風景。
テーブルにご馳走が並んではいるものの、
天国でも地獄でもどちらも異常に長い箸を使っています。
地獄では自分で自分の分を食べようとするため食べることができず、
天国では互いに他人に食べさせてあげることで、
みんなが食べることができるというお話です。
自分を後回しにして相手のことを先に考えてあげるという
たったそれだけのことがなかなかできないのが人間というもの。
しかし自分が辛い立場にいる時こそ、
他人に対して何ができるのかを自問自答してみる習慣を
つけてみてはいかがでしょうか。
■本日のテーマ
【 将来に目を向け、長期的な視野に立つ 】
◎一昨日のメルマガのなかに、見返りを期待しない、と書きましたが、
何もボランティアをしましょう、ということではありません。
ビジネス活動においては売上を上げる、利益を出す、ということは
当然必要になってきます。
ただ、目の前の利益だけを求めて活動していたのでは、
その日暮らしのような経営になってしまいます。
ビジネス活動であれば、中長期の事業計画を立て、
それに対しての投資が必要です。
最近では特に短信と言って、3ヵ月での売上や利益を見られたり
することが多くあります。1ヶ月単位という時もあります。
すると、つい目先の売上や利益ばかりに目が行ってしまい、
長期的な戦略を練ることを忘れてしまいがちになるのではないでしょうか。
それが悪いことばかりとは言いませんが、
短期的な視点だけで臨むのは世の中の変化に対応できないため
危険と言えるでしょう。
1年先、5年先などを見据えて、研究開発を行ったり、
人材確保・人材育成を行ったり、オフィス移転を考えたり、
そのような活動も必要となってきます。
ちなみに少し話は逸れますが、
以前書かせて頂いたこともあるのですが
売上規模を伸ばすことを考えると、このような視点は必須で
上場審査の際にもチェックされるようです。
◎少し考え方や視点は異なりますが、
他者に対する接し方についても、同様のことが言えるでしょう。
誰かに何かをしてあげた時に、すぐに何かをしてもらえるだろう
と短期的に見返りを求めることは避けた方が良いと思います。
むしろ何かを期待するのではなく、
将来巡り巡って何かいいことがあるかも知れない、程度に
考えておいて調度良いのではないかと思うのです。
いずれにせよ、将来に目を向け、
長期的な視野に立っての活動に注力したいものです。
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まとめ
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◆長期的な戦略を練ることが疎かになり
短期的な視点だけで臨むことは、
世の中の変化に対応できないため危険と言えるでしょう。
これは他者に対する接し方についても、同様のことが言えると思います。
◆将来に目を向け、長期的な視野に立っての活動に注力できると
良いかも知れません。
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編集後記
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高井伸夫先生の著書や、ドラッカー氏の著書は
数多く出版されています。
これらをほとんど読まずして本日の勉強会に臨んでしまったことは
反省材料と言えます。
今後キャッチアップする意味でも、
勉強させて頂こうと思いました。
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自分を後回しにして相手のことを先に考える
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2008/04/22(火)
< 第72号 >
ビジネス思考における最大公約数
望月 直幸
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活動記録
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本日は午前中、担当案件の定例会でした。
その後は、オフィスの見学へ。
今の売上規模や案件内容・案件数から
現在弊社は人員を募集しているのですが、
今いるオフィスでは少し手狭になってきているため
オフィスの移動を検討しているのです。
何回かオフィス見学に同行させて頂いていますが、
本日のビルは新築でしたので(当たり前ですが)非常に綺麗でした。
今の弊社ぐらいの規模ですと、希望するエリアにちょうど良い広さの
ビルがあまりないようで、結構難航してはいるものの、
もうそろそろ落ち着きそうな気配です。
引越し先を早く決めて、次は人員拡大に注力して行ければと思います。
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本日の最大公約数
≪ 自分を後回しにして相手のことを先に考える ≫
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■昨日の復習
◎まずは自分の接する相手や他者・他社に対してどれだけ与えられるかが
先である、という考え方ができていたとしても、
「Give & take」という言葉だけでは足りず、
「Give & give & give & take」
または
「Give & given」
というぐらいの心掛けを念頭に置きたいものです。
自分のしたことに対して何か見返りを期待するのではなく、
自然と相手に対して心を込めたおもてなしをする、という心、
利他の精神・献身の精神が大切なのではないでしょうか。
これは思いやりにも通じると思います。
■本日のテーマ
【 自分を後回しにして相手のことを先に考える 】
◎昨日と同じテーマですが、
この話を書いていてあるエピソードを思い出しましたのでご紹介します。
その昔、金八先生で放映されたというあるお話です。
話の舞台は天国と地獄での食事風景。
天国にも地獄にも丸いテーブルがあって、
その上には山のようにご馳走が積まれています。
みんなそのテーブルを囲んで座り、食事をしています。
しかし天国でも地獄でも、食事をするための箸が異常に長いのです。
地獄では自分が腹を空かせているため、みな自分のことで必死になり
異常に長い箸で一生懸命自分の分の食事を食べようとしますが、
そもそも口から手までの長さ以上の箸なので
どうあっても食べることができません。
そのうち隣の人と箸がぶつかり、
食べられないイライラも手伝って一騒動が起きてしまいます。
一方天国では、長い箸を使って向かいの人や隣の人の口に
ご馳走を運んでいます。
自分で自分の分を食べることはできなくても、
互いに人に食べさせてあげているのです。
◎これは仏教のお話のようですが、もともとは「ダンテの神曲」のお話
だったようです。
「ダンテの神曲」ではスプーンとなっているところを、
仏教では箸に置き換えられたようです。
もちろんこのお話の趣旨は、自分を後回しにして
相手のことを先に考えてあげるということなのですが、
たったそれだけのことがなかなかできないのが人間というもの。
特に自分が辛い立場や窮地に陥った時などは、
つい自分のことだけを考えてしまいがちです。
そのような考えがふと思い浮かぶことは誰にでもあるものですが、
そこで一歩踏みとどまって
「今自分が相手にできることはなんだろう」
と考えてみる習慣をつけてみてはいかがでしょうか。
このお話は以前「平成・進化論」にも書かれていましたし、
いろいろなブログでも紹介されています。
多くの方がご存知かとは思いましたが、
ぜひもう一度共有させて頂こうと思い、ご紹介させて頂きました。
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まとめ
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◆天国と地獄での食事風景では、
どちらも異常に長い箸を使っています。
地獄では自分で自分の分を食べようとするため食べることができず、
天国では互いに他人に食べさせてあげることで、
みんなが食べることができます。
◆自分を後回しにして相手のことを先に考えてあげるという
たったそれだけのことがなかなかできないのが人間というもの。
しかし自分が辛い立場にいる時こそ、
他人に対して何ができるのかを自問自答してみる習慣をつけることを
心掛けたいものです。
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編集後記
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明日はある勉強会に参加予定です。
セミナーや勉強会は、2月頭以来なので非常に楽しみです。
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利他の精神
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2008/04/21(月)
< 第71号 >
ビジネス思考における最大公約数
望月 直幸
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活動記録
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昨日より温泉に行っており、一泊する予定だったため
本日は仕事はお休みしておりました。
平日はめいっぱい仕事と学び、
週末はバスケというスタイルで生活しているため、
旅行などに出掛けてそのまま旅先で宿泊する、
といった機会はほとんどないのですが、
たまにはこのような機会も必要だと感じました。
ゆっくりと体を休めるという意味でも、
普段見聞きしたり感じたりすることのない環境に身を置くという意味でも、
大切なことだと思いました。
―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―
週末には以下の本を再読し終えました。
『iモード以前』(松永 真理 著)
iモードの開発に携わった松永さんのリクルート時代を綴った本です。
今では超有名な女性向け転職情報誌「とらばーゆ」の編集長もされていた
松永さんの、入社からドコモへの転職までが書かれています。
著者の松永さんや、藤原和博さん、小笹芳央さん、鮒谷周史さんなど、
様々な成功者や著名人の方々にはリクルートご出身の方も多く、
そのエピソードを聞くととても興味深いものばかりです。
私にはリクルートに在籍する友人はいませんが、
いつかどなたかとお知り合いになりたいと思ってしまうほどです。
この本にも「仕事」に対する考え方やスタイルが余すところなく
書かれていますので、ぜひご一読をオススメします。
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本日の最大公約数
≪ 利他の精神 ≫
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■昨日の復習
◎体系立った学習だけではなく、
常に何でも情報を取り入れようとする姿勢で行動すると良いと思います。
それは言ってみれば常にアンテナを張った状態。
特に自分の仕事に関連する分野ではなくても、
またそもそも仕事とは関係ない分野であっても、
ビジネス活動に影響を与えるような考え方が閃く時も
あるかも知れません。
今まで蓄積してきたインプットと、
アンテナを張りながら行動して収集した情報が燃料となり、
漠然と常に何かを考えることが火種となって融合して爆発した結果、
アイディアが閃くことに結びつくのだと思います。
まずは自分の面白いと思うこと、興味の湧くことを大切にすることから
始めれば良いと思います。
そこから徐々にいろいろなことに興味を持つようになって行ければ
良いのではないでしょうか。
■本日のテーマ
【 利他の精神 】
◎以前、松下グループの創始者である、松下幸之助さんの
こんな言葉をご紹介したことがあると思います。
「あなたが世の中に対して提供した価値の
10分の1のものが自分に返ってくる」
これにも表れているように、
自分の接する相手や他者・他社に対して
どれだけ価値を提供することができるかがキーになってくると思います。
◎Give & take という言葉がありますが、
これを心掛けているだけでは足りず、
「Give & give & give & take」
というように、与えて与えて与えて、それから何かが得られるのだ、
という方もいらっしゃいますし、
「Give & given」
と、与えた後に何かが "得られる" のではなく、"与えられる" のだ、
という方もいらっしゃいます。
価値の提供としての対価を求める、というだけではなく、
自然と相手に対して心を込めたおもてなしをする、
ということで、自然と自分に対しても何かが与えられるのだ
という考え方が必要なのではないでしょうか。
これは言ってみれば利他の精神です。
もっと言えば献身の精神と言えるのかも知れません。
順番として与えることが先と捉えることができたとしても、
自分のしたことに対して何か見返りを期待するようでは
まだまだなのだと思います。
また見返りを求めてしまうと、自然とそれが相手に伝わり、
結局何も得られない、ということにも繋がりかねません。
思いやりにも通じるこの利他の精神を
もう一度見直してみることも良いのではないでしょうか。
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まとめ
───────────────────────────────────
◆「Give & take」ではなく、
「Give & give & give & take」または「Give & given」
◆自分のしたことに対して何か見返りを期待するのではなく、
自然と相手に対して心を込めたおもてなしをする、という心、
利他の精神が大切なのではないでしょうか。
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編集後記
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また明日から通常業務です。
今日一日で仕事が溜まってきていますので
怒涛の勢いで対応して行きたいと思います。
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ビジネス思考における最大公約数
発行者: 望月 直幸
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常にアンテナを張った状態で行動する
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2008/04/20(日)
< 第70号 >
ビジネス思考における最大公約数
望月 直幸
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活動記録
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本日は日頃の疲れを癒すため、
思い切って温泉に来ております。
以前にも書いたことがありますが、
仕事は休みでも頭は何かしらビジネスや成長について考えています。
これはメルマガを書くようになってから、
何かとネタ探しをする癖がついたことがきっかけになっていると
思います。
会社は週末はお休みですが
そこで仕事モードを断ち切ってしまい、
また月曜日から活動を開始すると
どうしてもスタートダッシュに時間がかかってしまいますが、
頭だけは休まないようにすることでだいぶ軽減されます。
読書もその一つ。
継続的な学習を心掛けたいと改めて思いました。
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本日の最大公約数
≪ 常にアンテナを張った状態で行動する ≫
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■昨日の復習
◎学習方法として、読書・メルマガだけでなく、
セミナー参加などいくつかの選択肢を持っておく方が良いかも知れません。
セミナーで見聞きする言葉に刺激され、
新しいアイディアが湧いたりするように、
違う感覚が刺激され、また新鮮な気持ちになり、
学習意欲や学習効果が高まると思います。
五感をできるだけ活用することで記憶に定着しやすくなり、
特に学習においては効果が上がると思います。
そこで読書という視覚からの刺激だけでなく、
セミナーという聴覚、場合によっては触覚も活用する機会を作ることで
学習効果が高まると思います。
■本日のテーマ
【 常にアンテナを張った状態で行動する 】
◎冒頭の活動記録にも書きましたが、
メルマガを書き始めるようになってから
常に何かをメルマガのネタを考えたり探したりする癖が
ついてきています。
このように行動していると、
何気ない会話にヒントを見出したり、
通勤途中やランチで外へ出る時、週末バスケに出かける時などに
いろいろなものが目につきそれについて考察してみたりすることが
当たり前になってきます。
体系立った学習ではなくても、
常にアンテナを張った状態にいることは大切なのではないかと思います。
特に自分の仕事に関連する分野ではなくても、
またそもそも仕事とは関係ない分野であっても、
ビジネス活動に影響を与えるような考え方が閃く時も
あるかも知れません。
隙間時間に学習する、ということも大切ですが、
ただ活字や映像などをインプットするだけではなく、
漠然と考えることも必要なのではないかと思います。
モヤモヤした何かを思いながら、
アンテナを張って行動すると、
ある瞬間それが繋がる時があったりするものです。
◎特にアイディアはトイレやお風呂の中で浮かぶことが多い
という話を聞いたこともあります。
ふとしたリラックスする場所で
何かを急に思いつくことが往々にしてあるのです。
しかしそれは、それまで蓄積してきたインプットと、
アンテナを張りながら行動して収集した情報が燃料となり、
漠然と常に何かを考えることが火種となって
融合して爆発した結果なのではないでしょうか。
◎まずは面白いなと思うことを大切にすることから始めれば良いと思います。
興味を持った分野は、自然と情報を得ようとするからです。
そこから段々食わず嫌いになって行って、
貪欲にどんな小さなことでも自分に取り入れて行く。
このような行動スタイルを継続することで、
蓄積したものが大きな差になって現れてくるのだと思います。
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まとめ
───────────────────────────────────
◆体系立った学習だけではなく、
常に何でも情報を取り入れようとする姿勢で行動すると良いと思います。
それは常にアンテナを張った状態と言えます。
◆今まで蓄積してきたインプットと、
アンテナを張りながら行動して収集した情報が燃料となり、
漠然と常に何かを考えることが火種となって融合して爆発した結果、
アイディアが閃くことに結びつくのだと思います。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
編集後記
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食わず嫌いをやめると、
案外面白いと思えるものも増えていく気がします。
しかし情報を取捨選択することも大切。
これは情報過多の現代においては、永遠のテーマかも知れませんね。
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学習方法の選択肢を複数持つ
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2008/04/19(土)
< 第69号 >
ビジネス思考における最大公約数
望月 直幸
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活動記録
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本日は午前中〜昼過ぎまで、バスケの試合と審判。
そして場所を変えて、違うチームでバスケの練習試合。
今日も平日とは違う意味でハードな一日でした。
疲れるほどスポーツをすると気持ちはスッキリします。
仕事の都合上休日出勤することもなくはないですが、
できれば週末はスポーツをして過ごしたいと思いますね。
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本日の最大公約数
≪ 学習方法の選択肢を複数持つ ≫
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■昨日の復習
◎人の成長というのは、努力に応じて複利式で現れてくると言われます。
複利計算によると、もし1日0.1%の成長だとしても、
1年後には1.44倍、
5年後には約6倍、
10年後には約38倍成長することになります。
ただし忘れて欲しくないポイントとしては、
・小さな努力でもいいので毎日継続すること
・マイナスにも作用してしまうこと
が挙げられます。
たまに息抜きは必要ですが、努力が毎日継続しておらずブレてしまっては
成長曲線も波打つ状態になってしまいます。
またサボってしまった場合はマイナスの努力として複利式に
積み上がってしまうため、注意が必要です。
■本日のテーマ
【 学習方法の選択肢を複数持つ 】
◎私の例で言いますと、主に学びの対象は本・雑誌・メルマガなどの
読み物です。
一日の大部分の時間を占める仕事から何か学ぶことはないかと
考えながら仕事をするようには段々なってきましたが、
やはり本やメルマガから学ぶことが多いと思います。
しかし学びだけでなく何にでも当てはまると思いますが、
ある一つのやり方だけをずっと行っていると、
やがてそれに慣れてしまい、少しずつ怠けてしまうものです。
そこでたまには読書だけでなく、違う学びの場を用意しておくことを
考えてみてはいかがでしょうか。
◎また私の例で恐縮なのですが、
時間とお金の都合が合えば、セミナーに参加するようにしています。
すると読書とは違った刺激が得られ、学習の効率も上がってきます。
読書は視覚を通じての情報のインプットですが、
セミナーは視覚だけでなく聴覚も刺激されます。
場合によっては触覚も刺激されることもあるかも知れません。
学習だけでなく人の記憶は、五感を使えば使うほど定着しやすいと
思いますので、このように違う感覚を使うような場を
積極的に持ちたいものです。
◎セミナーへ一人で参加するということは、
初めての場合勇気がいるものと思います。
最初は参加しやすいものでもちろん構いません。
金額は無料のものもあるようですし、
数千円のものなら数多くあります。
また読書やメルマガからセミナー情報も得られますし、
読んだことのある著者の方がスピーカーであれば参加しやすいでしょう。
平日は基本的に仕事がありますので、
土日に開催されるセミナーを選べば良いと思います。
いずれにせよまずは参加してみることが大切です。
いたずらにセミナーへの参加を推奨しているわけではありませんし、
セミナーに参加すると一日で何かが変わるわけでもありませんが、
また新鮮な気持ちになり学習意欲が高まることが期待できます。
セミナーの内容自体があまり効果的でなかったとしても、
セミナーで見聞きする言葉に刺激され、アイディアが湧くことも
あるようです。
「書を捨て、街に出よう」ではありませんが、
セミナーに限らず、学習方法の選択肢をいくつか持っておくことは、
マンネリ化した時の発奮材料としてプラスになると思います。
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まとめ
───────────────────────────────────
◆学習方法として、読書・メルマガだけでなく、
セミナー参加などいくつかの選択肢を持っておいた方が良いと思います。
◆セミナーで見聞きする言葉に刺激され、
新しいアイディアが湧いたりするように、
違う感覚が刺激され、また新鮮な気持ちになり、
学習意欲や学習効果が高まると思います。
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編集後記
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明日から一泊二日で温泉に行ってきます。
このところ詰めて仕事をしていたため、自分へのご褒美です。
温泉はかなり久しぶりなので楽しみです。
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成長は複利式で現れる
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2008/04/18(金)
< 第68号 >
ビジネス思考における最大公約数
望月 直幸
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上場を目指すベンチャー企業に所属する筆者が、
会社の成長・自己の成長をライフスタイルとして中継する
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ビジネス・自己啓発・オススメの書籍・株式上場などに
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ご高覧頂ければ幸いです。
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活動記録
───────────────────────────────────
本日も打ち合わせはなく、担当案件の業務。
このところ多忙につき、お昼休みをゆっくり取ることが出来ず、
従って読書の時間も少し減ってきてしまっていますが、
今は我慢の時。
そもそも仕事があって忙しいわけですから
贅沢な悩みです。
隙間時間をできるだけ有効活用して
読書は継続して行きたいと思います。
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本日の最大公約数
≪ 成長は複利式で現れる ≫
───────────────────────────────────
■昨日の復習
◎現代は下りのエスカレーターに乗っているようなものです。
何もせずのんびりと過ごしていたら、
気づいたら自分の市場価値が下がっていた、
ということになりかねません。
下りのエスカレータですので、ただ登っているだけではダメで、
下るスピードよりも速く登り続けなければ、
成長どころか現状維持することすらできないと言えるでしょう。
今日は疲れたからまた明日からやろう、
というセリフがいかに恐いものであるか分かるというものです。
毎日前進、毎日成長を目指して頑張って行きましょう。
■本日のテーマ
【 成長は複利式で現れる 】
◎本日のお話もよく言われることですが、
人の成長というのは、努力に応じて複利式で現れてくるものと
考えることができます。
"複利" ですので、お金の話で例えますが、
1万円を預けたとして、金利100%で利息がつくとします。
(もちろん仮定の話ですが。。)
すると単利での増え方は、このようになります。
1万円 ⇒ 2万円 ⇒ 3万円 ⇒ 4万円 ⇒ …
もともとの一万円の元本に対して、
一万円の利息がつくため、当たり前ですね。
これが複利での増え方となると、
1万円 ⇒ 2万円 ⇒ 4万円 ⇒ 8万円 ⇒ …
このように倍々で増えて行くのです。
1万円にその100%の利息がついて、まず2万円になります。
次は、2万円全体の100%の利息がついて、4万円になります。
このように2倍、2倍で増えて行くのです。
これが最初の頃は、単利も複利もあまり差がないように
見えるでしょう。
しかし、長期で見るととてつもなく差が開くのが分かります。
上記の例では、1ヶ月の金利の話だとすると、
3ヵ月先までしか書いてありませんが、10ヶ月先では
どうなっていると思いますか?
単利では、(当然ですが)11万円ですが、
複利では、なんと1,024万円になるのです。
◎100%の金利というところがどうもありえない話過ぎて
却って分かりづらかったかも知れません。
では、1日に今の自分の1%成長するように努力を継続するとします。
昨日の自分よりたった1%の成長ができるように
頑張ればいいわけですから、現実的ではないでしょうか?
これを複利計算すると、1年後にはどうなっているかと言うと、
37.78343433倍になっているのです。
(1.01の365乗ですね。)
1日たった1%成長するだけで、1年後には約38倍。
もし1日0.1%だったとしても、1年後には1.44倍。
5年後には約6倍。
10年後には約38倍。
ほんの小さな努力でも、それを積み重ねて行けば
この計算の通りの成長が得られるのです。
◎しかしこの話には重要なポイントが隠れています。
それは、小さな努力でもいいのですが、【 毎日 】積み重ねること。
もう一つ。
これは【 マイナスにも作用する 】ということです。
たまに息抜きは必要だとしても、
昨日は頑張ったけど、今日はダメだったという具合に
毎日の努力が継続していないと、複利式の恩恵には預かれません。
また逆に、これは明日でいいや、ということを繰り返していると、
先ほどの例で言えば、毎日0.1%退化して行くことになり、
それが複利式で積み上がってしまいます。
やはり継続することの大切さを再実感して頂ければと思い、
このような話をご紹介しました。
今日の努力は今日やるように心掛けましょう。
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まとめ
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◆人の成長というのは、努力に応じて複利式で現れてくると言われます。
◆複利計算によると、もし1日0.1%の成長だとしても、
1年後には1.44倍、
5年後には約6倍、
10年後には約38倍成長することになります。
◆小さな努力でもいいので毎日継続することと、
マイナスにも作用してしまうということが注意点として挙げられます。
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編集後記
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来週はまた振替で2日ほどお休みを頂きます。
メリハリをつけてまた乗り切って行きたいと思います。
まずは週末思いっきりリフレッシュして、
心と体の疲れを取れればと思っています。
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ビジネス思考における最大公約数
発行者: 望月 直幸
お問合せ先: 2nd_phase@mbr.nifty.com
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下りエスカレーターを駆け上がる
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2008/04/17(木)
< 第67号 >
ビジネス思考における最大公約数
望月 直幸
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このメルマガは、
上場を目指すベンチャー企業に所属する筆者が、
会社の成長・自己の成長をライフスタイルとして中継する
メールマガジンです。
日々のビジネス活動の中での学びや気付きなどを
ご報告して行きます。
ビジネス・自己啓発・オススメの書籍・株式上場などに
まつわるコンテンツを配信したいと思いますので、
ご高覧頂ければ幸いです。
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活動記録
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本日は打ち合わせはなく、ひたすら担当案件の作業でした。
既存の案件もあり、新規の案件もあり、
まだ案件になっていないお見積もりを提出する段階のものもあり、
さまざまです。
言い換えると、目の前の仕事と、少し先の仕事と考えることもできます。
これらのバランスをうまく考えて進めて行かないと
仕事の負荷にバラつきが出て、
ものすごく忙しい時期、逆に暇な時期が出てきてしまいます。
どちらかと言うと目の前の仕事に没頭しがちですが、
意識的に先の仕事を見据えながら仕事をした方が良いように思います。
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本日の最大公約数
≪ 下りエスカレーターを駆け上がる ≫
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■昨日の復習
◎人に流されやすかったり、
自分の意見を何となく言いづらいという人は、
人との行動を自分で決めるようにしてみると良いかも知れません。
例えば、同僚とランチに行く際にどこのお店にするかについて
「○○が食べたい」と自分の意見を言ってみたり、
人と会う約束をする場合でも「いつがいい?」と聞かれて
「○日がいい」と決めてみるのです。
まず相手のことを考えたり、相手を立てるような人は、
つい人の良いようにと考えてしまい、
人に任せてしまう傾向にあると思います。
その結果、人に流されやすくなってしまったり、
自分の意見を言いづらくなってしまったりすることもあるでしょう。
しかしたとえ小さなことでも、自分の取る行動を積極的に決めることで
その傾向は改善されて行くのだと思います。
■本日のテーマ
【 下りエスカレーターを駆け上がる 】
◎現代社会は変化の時代です。
常に市場は変化していますが、
その傾向が特にここ最近激しくなってきていると言われます。
その中で私たちも常に変化して行かなければなりません。
ひとたびある技術・ノウハウ・スキルを身に付けたからと言って、
安穏とした生活を送り、成長を心掛けなければ
自分の市場価値は自然と下がって行くことでしょう。
◎それは、
【 現代は下りのエスカレーターに乗っているようなものだ 】
とよく例えられたりします。
当たり前ですが、何もしなければ自然と下がって行ってしまいます。
ただ登っているだけではダメで、
下るスピードよりも速く登り続けなければ、
成長どころか現状維持することすらできないのです。
気づいたら市場価値が下がっていた、ということになりかねません。
◎それが分かっているのであれば、
下りをものともせず、一気に駆け上がってしまいましょう。
特に一番最初の頃はそれがとても辛いことに感じられます。
しかし下りのスピードよりも速く駆け上がることが習慣になれば、
より駆け上がるスピードも加速して行くでしょう。
今日はまぁこの辺でいいか、とか
疲れたからまた明日、というセリフがいかに恐いものであるか、
下りエスカレーターに乗っていると思えば分かるのでは。
毎日前進、毎日成長を目指して
頑張って行ければと思っています。
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まとめ
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◆現代は下りのエスカレーターに乗っているようなものです。
何もせずのんびりと過ごしていたら、
気づいたら市場価値が下がっていた、ということになりかねません。
◆ただ登っているだけではダメで、
下るスピードよりも速く登り続けなければ、
成長どころか現状維持することすらできないのです。
◆今日は疲れたからまた明日からやろう、
というセリフがいかに恐いものであるか分かります。
毎日前進、毎日成長を目指して頑張って行きましょう。
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編集後記
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今しなければならない仕事は当然やるべきですが、
明日でも良い仕事を、いかに今日中に終わらせるか、ということを
考えながら仕事をしています。
特に私の所属する会社はベンチャーですので、
フットワークが軽いところがウリの一つになっているため、
明日は明日の仕事が急に舞い込んでくることが多いからです。
明日で良い仕事を今日やってみる、という積み重ねも、
会社や自分の成長に貢献するのではないかと思います。
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ビジネス思考における最大公約数
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取る行動を自分で決めるようにする
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2008/04/16(水)
< 第66号 >
ビジネス思考における最大公約数
望月 直幸
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会社の成長・自己の成長をライフスタイルとして中継する
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活動記録
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本日は担当案件の定例会が2件と、別案件の打ち合わせが1件でした。
それ以外は、いつも通り仕掛中の案件の業務。
そろそろリリースを迎えそうな案件があるため、
これを乗り越えれば少し余裕ができるかも知れません。
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本日の最大公約数
≪ 取る行動を自分で決めるようにする ≫
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■昨日の復習
◎今自分のいるレベルよりも一歩上を目指そうと思ったときには、
今の自分より一歩上の自分が取ると思われる行動をしてみる、
というのも良いかも知れません。
人は今の自分のレベルより、上でも下でもどちらにブレても
違和感を感じてしまいます。
であるならば、毎日とは言わなくても
今のうちから経験できそうなものを少しずつ試してみることも
効果的かと思われます。
普段なら行かないような高級レストランに一度足を運んでみたり、
タクシーで通勤してみたり、
少し余裕のある時だけで構わないと思いますので、
このような行動を取ってみてはいかがでしょうか。
■本日のテーマ
【 取る行動を自分で決めるようにする 】
◎今までのお話に関連して、また行動について書かせて
頂こうと思います。
また違った観点のお話になりますが、
人と行動を供にする場合、
積極的に自分で取る行動を決めてみることで
主体性に好影響を与えることがあるかも知れません。
例えば、同僚とランチに行く際にどこのお店にするかについて
「どこでもいいよ」ではなく「○○が食べたい」と
自分の意見を言うことを心掛けてみるのです。
また人と会う約束をする場合でも「いつがいい?」と聞かれて
「いつでもいいよ」ではなく、「○日がいい」と決めてみるのです。
◎相手のことを考え、相手を立てる人は、
つい人の良いようにと考えてしまい、
人に任せてしまう傾向にあると思います。
悪いことではありませんが、
人に流されやすくなってしまったり、
自分の意見を何となく言いづらくなってしまったりすることもあります。
そこで上記のような行動をあえて取ってみることが
有効ではないかと思います。
本当はランチで食べるものは何でもいいのかも知れません。
本当は人と会う日はいつでもいいのかも知れません。
しかし、そこで自分で決めるような発言をしてみてください。
もしかしたら相手に断られて、別の提案を受ける場合もあるでしょう。
それはそれで良く、自分の意見をまず伝えたことが
大切なのではないでしょうか。
少し消極的だったり、つい人に流されやすい人は、
自分の意見を言うだけでも少し勇気がいるもの。
その一声を頑張ってみることを続けていると、
その傾向は改善されるのではないかと思います。
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まとめ
───────────────────────────────────
◆人に流されやすい、自分の意見を何となく言いづらいという人は、
人との行動を自分で決めるようにしてみると良いかも知れません。
◆たとえ小さなことでも、自分の取る行動を積極的に決めることで
改善されて行くでしょう。
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編集後記
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今日はいつもより少し帰宅が遅くなったため、
取り急ぎにて失礼します。
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ビジネス思考における最大公約数
発行者: 望月 直幸
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今より一歩上の自分が取ると思われる行動を取ってみる
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2008/04/15(火)
< 第65号 >
ビジネス思考における最大公約数
望月 直幸
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活動記録
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本日は今までの残業分の振替で午前半休を頂いておりました。
このところ詰めて仕事をしていますので
少し疲労が溜まってきていたこともあり、
細かくお休みを頂くようにしています。
やはり何と言っても体が資本ですから、
健康には気を遣わなければと思います。
(健康管理はまだまだできているとは言えませんが。。)
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本日の最大公約数
≪ 今より一歩上の自分が取ると思われる行動を取ってみる ≫
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■昨日の復習
◎「行動を取る自分」に少しずつ変えて行く方法の一つとして、
普段と違う行動をあえて取ってみる、というものがあります。
日常の生活レベルでの行動で構いませんし、
どんなに小さなことでも構いません。
「行動を取る自分」に慣れるため、
「自分の心地良い環境」から抜け出す刺激を与えるための
一つの方法となると思います。
例えばランチによく行くお店があるのだとしたら、
そのお店自体をやめて別のお店にしてみたり、
よく行くお店に入ったとしても
いつもそこで注文するメニューではなく違うものにしたり、
このような小さいことでも構いません。
この積み重ねによって、
いつも見えていなかったものが見えたり、
新しい考えが生まれたり、
違う人と出会えたり、
するものなのだと思います。
■本日のテーマ
【 今より一歩上の自分が取ると思われる行動を取ってみる 】
◎昨日のお話に続けたいと思いますが、
「いつもと違う行動を取る」ということについて、
また別の観点からのお話になります。
今自分のいる立場、環境、レベル、生活などから
一歩上を目指そうと思ったとき、
それは「自分の心地良い帯域から抜け出すこと」と書きました。
また目標は強く、リアルにイメージすることが大切である
ということも書かせて頂いたと思います。
これらを組み合わせて、効果的だと思えることは、
【 今の自分より一歩上の自分が取ると思われる行動をしてみる 】
ということです。
◎今自分がいるレベルより下がった時には、
とても違和感を感じ必死に元に戻そうとすると思います。
年収600万円の人が、いきなり400万円になったら、
必死に元の600万円に戻そうとするでしょう。
実はこれは上のレベルに移る時にも
同じように違和感を感じるものです。
先ほどの例で言えば、いきなり年収が800万円になったら、
何となく無駄に使ってしまったり、
年収800万円分の仕事を少し怠けてしまったりするようになるのです。
どちらにブレても違和感を感じるものなのであれば、
違和感をなるべく感じないように
普段から上のレベルで取るべき行動に慣れておくことで、
その事前準備ができるというわけです。
例えば、普段なら行かないような高級レストランに一度足を運んでみたり、
タクシーで通勤してみたり、
毎日続けることは難しいと思いますので、
少し余裕のある時などに少しずつ試してみてはいかがでしょうか。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
まとめ
───────────────────────────────────
◆今自分のいるレベルよりも一歩上を目指そうと思ったときには、
今の自分より一歩上の自分が取ると思われる行動をしてみる、
というのも良いかも知れません。
◆人は今の自分のレベルより、上でも下でもどちらにブレても
違和感を感じてしまいます。
であるならば、毎日とは言わなくても
今のうちから経験できそうなものを少しずつ試してみることも
効果的かと思われます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
編集後記
───────────────────────────────────
今日は少し朝ゆっくりとしていたため、
いつもよりは疲労感が少ない気がします。
休む時はしっかり休むことも必要と再認識しました。
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普段と違う行動を心掛ける
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2008/04/14(月)
< 第64号 >
ビジネス思考における最大公約数
望月 直幸
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活動記録
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本日は早朝出勤でした。
月曜朝一までに送付しなければならないデータがあり、
それを準備するため少し早く出社となりました。
それ以外は通常の業務。
いつも通り慌しい一日を過ごしておりました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本日の最大公約数
≪ 普段と違う行動を心掛ける ≫
───────────────────────────────────
■昨日の復習
◎人間は習慣の動物と言われたりします。
私たちが普段の生活やビジネス活動で、習慣的な行動を取ることで
発揮するパフォーマンスは、
「自分の属するレベル帯」の範囲内のものになるでしょう。
逆に言えばそのレベル帯に居続けるような行動を
習慣的に取ってしまうわけです。
成長とは、そのレベル帯から抜け出し、
一つ上のレベルの帯域に遷移することと言えます。
しかし成長のための行動や、その行動を継続することが難しいのは、
無意識的・潜在意識的に「自分の属するレベル帯」にいる方が
断然心地良いからです。
その意味では本来難しくて当たり前とも言えます。
ですのでうまく行かなくてもそれを失敗と思わず、
何回でも再チャレンジすれば良いのだと思います。
■本日のテーマ
【 普段と違う行動を心掛ける 】
◎新たに何か行動してみよう、と思った時には、
小さな行動から始めてみると良い、ということを
以前書かせて頂いたかと思います。
そのように行動を取る自分に少しずつ変えて行く方法の一つとして、
普段と違う行動をあえて取ってみる、ということもオススメとなります。
日常の生活レベルでの行動で構いません。
むしろそちらの方が効果があるのでは、と思います。
例えば、
・最近あまり連絡できていない友人に連絡を取ってみる
・いつもと違う経路で帰宅する
・ランチでいつも注文していた料理と違うものを選ぶ
・普段積極的に人に話し掛けることをしない方であれば、話し掛けてみる
・普段読まない作家やジャンルの小説を読んでみる
・普段聴かないアーティストやジャンルの音楽を聴いてみる
など何でも良いと思います。
◎いつもと違う行動をするということは、
それがどんなに小さなことであったとしても多少のストレスを生みます。
このストレスに慣れて行くようにするためでもありますし、
この適度なストレスが自分に刺激を与え
じっと動かず留まったままの自分に鞭を打つ効果があると思います。
昨日書かせて頂いた内容に通じますが、
これも「自分の心地良い環境」から抜け出すための
一つの方法になるのではないでしょうか。
明日もこの話を少し続けたいと思います。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
まとめ
───────────────────────────────────
◆行動を取る自分に少しずつ変えて行く方法の一つとして、
普段と違う行動をあえて取ってみる、ということをオススメします。
◆日常の生活レベルでの行動で構いませんし、
どんなに小さなことでも構いません。
「行動を取る自分」に慣れるため、
「自分の心地良い環境」か抜け出す刺激を与えるための
一つの方法となると思います。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
編集後記
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本日は取り急ぎにて。
今週もめいっぱい仕事をしたいと思います。
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ビジネス思考における最大公約数
発行者: 望月 直幸
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成長とは自分にとって心地良い帯域から抜け出すこと
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2008/04/13(日)
< 第63号 >
ビジネス思考における最大公約数
望月 直幸
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活動記録
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本日はバスケの日。
区民大会で一試合と、審判二試合でした。
試合も審判もハードな内容で、かなり疲れましたが、
疲れたときこそ平常心・集中力と自分に言い聞かせ頑張りました。
バスケットは激しいと言える部類のスポーツだと思いますので、
無酸素運動的な要素が多いため、健康にいいかどうかは分かりません。
ですが習慣的に運動を行っていますので、
まったく運動をしないよりかはいいのかな、と思っています。
質の高い仕事ができるようになるためにも、
体と心のケアは行って行きたいものです。
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本日の最大公約数
≪ 成長とは自分にとって心地良い帯域から抜け出すこと ≫
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■昨日の復習
◎「うまく行かなかった」「失敗した」と考えてしまう時には、
こんな言葉を思い出してみてください。
【 失敗は、それを失敗と受け入れた時に初めて失敗となる。】
失敗したと落ち込むのではなく、いい経験と捉えて
またそれを次に活かして行くことが大切だと思います。
かのエジソンもこのような言葉を残しています。
「私は実験において失敗など一度たりともしていない。
これでは電球は光らないという発見を、
今までに2万回してきたのだ。」
失敗を恐れず行動を取り続けるというシンプルな考え方をすることで
気持ちも楽になれますし、また頑張れると思います。
■本日のテーマ
【 成長とは自分にとって心地良い帯域から抜け出すこと 】
◎今までも何回か行動すること、そして行動を継続することについて
書かせて頂いています。
それは自分の成長のためなのですが、
成長とは言ってみれば、
「今の自分から抜け出し新しい自分になること」
と言えると思います。
◎誤解を恐れずに申しますと、通常私たちは習慣の中に生きています。
人間は習慣の動物と言われたりしますね。
その習慣の中で発揮するパフォーマンスが、
ある一定の範囲内でいつも変わらないと言えるのではないでしょうか。
逆に言えばその一定の範囲内に収まるように習慣的な行動を
取ってしまうわけです。
好不調の波はありますので、
「自分の属するレベル帯」の中でも上の方を維持している時もありますし、
下の方を推移しているタイミングもあると思います。
ですが少し俯瞰してみると、同じ帯域幅にいると言えます。
そして成長とは、そのレベル帯から抜け出し、
一つ上のレベルの帯域に遷移することなのでしょう。
◎行動し継続することが難しいのは、
「自分の属するレベル帯」にいる方が断然心地良いからです。
そのため無意識的・潜在意識的に
そのレベル帯に居続けようとしてしまいます。
目標設定やモチベーション管理など、
成長するための情報が得やすい環境になってきています。
人はやはり自己成長欲があると思いますので、
成長するための行動を取ってみようとすることも多くあります。
しかし、これが難しい。
それはなぜなら、自分の潜在意識が、
自分の属するレベルを知っていて、そこに居続けようとするからです。
◎私ももちろん成長を目指し努力を続けている途中です。
それは必死の努力なのであって、簡単なものではないのも確かです。
何かを始めてみようと行動してみても、なかなか続かない場合など、
昨日も書きましたが、それを失敗と思わず、
また再チャレンジしてみてください。
自分の潜在意識レベルでの成長を目指しているわけですし、
それは心地良いレベルから抜け出そうとしているのですから、
多少辛い経験をすることもあるでしょう。
簡単にできなくて当たり前です。
それでもまたもう一回、うまく行かなくてもまたもう一回、
何度でもチャンスはあります。
その努力がいつか実を結び、
気づくと一つレベルの上がっている自分に気づくのではないかと思います。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
まとめ
───────────────────────────────────
◆人間は習慣の動物と言われたりするように、
習慣の中で発揮するパフォーマンスは、
「自分の属するレベル帯」の中での話になります。
逆に言えばそのレベル帯に居続けるような行動を
習慣的に取ってしまうわけです。
◆成長とは、そのレベル帯から抜け出し、
一つ上のレベルの帯域に遷移することと言えます。
◆行動し継続することが難しいのは、無意識的・潜在意識的に
「自分の属するレベル帯」にいる方が断然心地良いからです。
◆そのため成長のための行動を継続することは、
本来難しくて当たり前です。
うまく行かなくてもそれを失敗と思わず、
何回でも再チャレンジすれば良いのだと思います。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
編集後記
───────────────────────────────────
明日からまた仕事モードです。
明日は業務の都合上、早朝出勤のため
今夜は早く寝ようと思います。
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発行者: 望月 直幸
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失敗をいい経験と捉え次に活かして行く
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2008/04/12(土)
< 第62号 >
ビジネス思考における最大公約数
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活動記録
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本日は長い一日となりました。
午前中は、関東実業団バスケットボールの審判講習会に参加。
私は公認審判として実業団連盟に登録しているため、
講習会を運営する側のお手伝いをしてきました。
午後からは、大学バスケ部同期の結婚式、披露宴、二次会へ出席。
奥さんの方も何度も面識があり、
新郎新婦ともとても素敵な方でとてもいい式でした。
母校のチャペルで式を挙げ、披露宴は帝国ホテルにて。
年齢的に、友人の披露宴に参列することも多くなってきましたが、
やはりいいものですね。
いつも幸せな気持ちになれます。
―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―
気づけばメルマガ配信も60回を越え、
期間にして2ヶ月以上継続することができています。
これもひとえにこのメルマガを読んで頂いているみなさまのおかげです。
また、私が拝読しているメルマガの中に、
やはり日刊のものがあるのですが、
その方たちからきちんと毎日配信されてくるのを見ると、
自分も頑張ろうという気にさせてもらえるのです。
私もそのように少しでもみなさまに好影響を与えることができるように
頑張っている次第です。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。
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本日の最大公約数
≪ 失敗をいい経験と捉え次に活かして行く ≫
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■昨日の復習
◎負荷を与え続けると、いつか開き直るポイントを迎えますが、
同様の感覚を覚えたことのある方も多いのではないでしょうか。
学校の部活などで、コーチや監督にこれでもか、というぐらい
厳しい練習メニューを課されて、
絶対に無理と思いつつも頑張って取り組んでいるうちに、
「まだやらせるか?」という気持ちになり、
そして「わかりました。やればいいんでしょ、やれば。」という具合に
開き直ったご経験はされたことがあると思います。
そこで絶対最後までやり切ってやる、と決意して
取り組むことも大切なことだと思います。
■本日のテーマ
【 失敗をいい経験と捉え次に活かして行く 】
◎今行動に移していることが、
うまく行かなくなるということがあったとします。
このような状況では
「うまく行かなかった」「失敗した」と考えてしまうと思うのですが、
ここで考え方を少し変えてみましょう。
こんな言葉があります。
【 失敗は、それを失敗と受け入れた時に初めて失敗となる。】
失敗したと落ち込むのではなく、いい経験と捉え
またそれを次に活かして行くことが大切です。
エジソンもこのような趣旨の言葉を残しています。
「私は実験において失敗など一度たりともしていない。
これでは電球は光らないという発見を、
今までに2万回してきたのだ。」
電球を光らせようとする行動を取り続け、
2万回もの回数を経てついには成功したのです。
この行動力には驚かされますが、
失敗を恐れず行動を取り続けるというシンプルな考え方で
何事にも臨むと良いのではと思います。
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まとめ
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◆【 失敗は、それを失敗と受け入れた時に初めて失敗となる。】
という言葉にもあるように、
失敗したと落ち込むのではなく、いい経験と捉え
またそれを次に活かして行くことが大切です。
◆「私は実験において失敗など一度たりともしていない。
これでは電球は光らないという発見を、
今までに2万回してきたのだ。」(エジソン)
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編集後記
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今日はシンプルに纏めてみました。
またこの文章構成も試行錯誤です。
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ビジネス思考における最大公約数
発行者: 望月 直幸
お問合せ先: 2nd_phase@mbr.nifty.com
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発行システム: 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら: http://www.mag2.com/m/0000258119.html
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絶対やってやると開き直る
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2008/04/11(金)
< 第61号 >
ビジネス思考における最大公約数
望月 直幸
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このメルマガは、
上場を目指すベンチャー企業に所属する筆者が、
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日々のビジネス活動の中での学びや気付きなどを
ご報告して行きます。
ビジネス・自己啓発・オススメの書籍・株式上場などに
まつわるコンテンツを配信したいと思いますので、
ご高覧頂ければ幸いです。
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活動記録
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本日も打ち合わせが2件。
いずれもまだお仕事の話ではなく、ご挨拶のような感じでした。
今後お仕事を頂けるようになれば、とても嬉しいですね。
本日は少し取り急ぎです。
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本日の最大公約数
≪ 絶対やってやると開き直る ≫
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■昨日の復習
◎スポーツや筋力トレーニングなど、体に対する負荷をかけた時
これ以上は耐えられないと頭では思っても
実際にはまだまだ限界のはるか手前にいるのだそうです。
これと同じく
仕事をたくさん与えられて、これ以上はもう無理だと思っても
まだまだできる状態にあるのだと思います。
逆にそのような負荷をかけ、それを乗り越えてこそ
自分の成長に繋がるのではないでしょうか。
■本日のテーマ
【 絶対やってやると開き直る 】
◎昨日書かせて頂いた要領で自分にどんどん負荷をかけて行くと、
面白い気持ちの状態になってきます。
最初のうちは、ただ大変という思いで必死かも知れませんが、
そのうちこれは無理だろうという気持ちになって行きます。
そこをぐっとこらえてやり続けていると、
軽く興奮状態になると言いますか、
厳しい状況になればなるほど、
不思議なもので「絶対やってやる」という気になり
テンションが上がって行くのです。
これ以上は無理と思っていてもどんどん仕事を依頼される。
そのうち、開き直るポイントを迎えます。
これもスポーツでご経験などある方も多いかも知れません。
監督やコーチに厳しい練習メニューを言い渡され、
まだやらせるのか、と思いながら続けているうちに、
いつか開き直って、最後までとことんやり切ってやる、
という気持ちになって行きます。
昨日も申し上げたように、
限界は頭で考えるよりもずっと先にあるものです。
きついときでもとにかくやってみる、絶対やってやる
という気持ちで取り組むことも大切なのではないでしょうか。
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まとめ
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◆負荷を与え続けると、いつか開き直るポイントを迎えます。
そこで絶対最後までやり切ってやる、と決意して
取り組むことも大切なことだと思います。
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編集後記
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今週は一日振替休日があったものの、
それ以外の日はたくさん働きました。
週末はリフレッシュしたいと思います。
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もう無理と言う前にやってみる
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2008/04/10(木)
< 第60号 >
ビジネス思考における最大公約数
望月 直幸
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活動記録
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本日は打ち合わせが2件。
午前中に、インターネット系の超有名企業の
ある事業部の方々との打ち合わせ。
あるサービスのリニューアルをご検討とのことでお声掛け頂きました。
詳しくは書けないのですが、
これも実現したらかなり面白いことになりそうです。
夕方にもう1件。
こちらは担当している案件の定例会。
もうすぐサービスインを迎えそうなタイミングですので、
気を引き締めて行きたいと思います。
今日もたくさん働いて充実しております。
いたずらに量をこなせば良いわけではありませんが、
仕事をすることで少しずつ成長して行くことを
意識して取り組んで行きたいと思います。
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そう言えば先日のお休みの日には、以下の本を読了。
『千円札は拾うな。』(安田 佳生 著)
非常に読みやすい本でありながら、内容は濃い一冊。
経営者という視点で書かれている部分が多いですが、
仕事に対する考え方にも触れることができるでしょう。
目から鱗的な内容も随所にありますので、
ぜひ一度手にとってみてはいかがでしょうか。
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本日の最大公約数
≪ もう無理と言う前にやってみる ≫
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■昨日の復習
◎変えられるもの、変えられないものを纏めると、
以下のようなものが挙げられます。
変えられるもの:「思考」「行動」「自分」「未来」
変えられないもの:「感情」「生理反応」「他人」「過去」
変えられないものではなく、
変えられるものにフォーカスして行きたいものです。
■本日のテーマ
【 もう無理と言う前にやってみる 】
◎ここのところおかげさまで案件続きで慌しい毎日を送っております。
私が所属している会社はベンチャー企業ですので、
人数がまだまだ多いとは言えません。
これから事業規模拡大とともに
オフィスも引越しをし
