現在地と最終目標の間にスモールゴールを設定する



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                        2008/03/28(金)
< 第47号 >
       ビジネス思考における最大公約数

                          望月 直幸
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 上場を目指すベンチャー企業に所属する筆者が、
 会社の成長・自己の成長をライフスタイルとして中継する
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 ご報告して行きます。



 ビジネス・自己啓発・オススメの書籍・株式上場などに
 まつわるコンテンツを配信したいと思いますので、
 ご高覧頂ければ幸いです。


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 活動記録
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 本日は打ち合わせ予定はなかったのですが、
 突然お昼前に社長が参加する打ち合わせに一緒に参加することに。


 許可をもらっていませんのでお名前は出せないのですが、
 ある出版社から出ている最新トレンドの傾向を纏めた
 レポートがあります。
 そちらの取材が弊社にいらっしゃったのです。

 出版社のご担当者と、レポートを発行されている先生との
 打ち合わせでした。


 今は定期購読を止めてしまっているのですが、
 以前まで私もそのレポートを読んでいました。

 その取材が弊社に入るということは非常に嬉しいことだと
 感じました。


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 本日の最大公約数

   ≪ 現在地と最終目標の間にスモールゴールを設定する ≫
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■昨日の復習

◎成長とは、階段を登って行くかのように表れてきます。

 ある段階ではずっと横ばいなままで、
 そこで諦めず腐らず努力を続けていくことで
 いつか成長点を迎え次のステージへ進むことができるのです。


 それはグラフで表すと以下のようになります。

   成長
   ↑
   |
   |        +――…
   |        |
   |        |
   |     +――+C
   |     |
   |     |
   |  +――+B
   |  |
   |  |
   +――+A
   |
   +―――――――――――――→ 時間(努力)


 考えてみると階段状に成長していくことの恐さは、
 今自分がどこにいるのかがわからないところにあります。

 日頃努力を重ねていても、
 なかなか一段上に登れないと諦めてしまいそうな時こそ
 もう一歩で成長するところにいるのかも。

 諦めず努力を継続して行きたいものです。



■本日のテーマ

 【 現在地と最終目標の間にスモールゴールを設定する 】

◎昨日は成長について階段状のグラフを書きましたが、
 目標設定についても同じようなことが言えます。


 すなわち、階段状に登っていくかのごとく
 目標設定をすれば良い、ということです。


◎グラフでいうと、現在地が一番左下、
 目標がCというポイントだったとします。

 それを一気にCポイントを目指して頑張るのは、
 少し厳しいのかもしれません。


   成長
   ↑
   |
   |        +C
   |        |
   |        |
   |        |
   |        |
   |        |
   |        |
   +――――――――+
   |
   +―――――――――――――→ 時間(努力)


 上図のように、いっきにC地点まで駆け上がろうとすると、
 現在と目標の差が大きすぎて到達する前に挫折して
 しまうことが多いのではないでしょうか。


 そこで、A、Bなどの中間目標・スモールゴールを設定し、
 まずはそれを目指して頑張るという方法が望ましいと
 思います。


◎そしてさらに言うならば、

 【 現在地と最終目標の間に、できるだけ多くの
              スモールゴールを設定する 】

 ことができれば、より望ましいでしょう。


 どんなに小さな目標でも、それをクリアできることで
 モチベーションが上がります。

 そして小さな目標であればあるほど、クリアしやすいのです。


 目標設定は行ったものの、なかなか達成できそうもなく
 挫折してしまいそうだと感じているならば、

 一度それを細分化して、スモールゴールの設定も
 してみてはいかがでしょうか。


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 まとめ
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 ◆目標設定も階段を登って行くかのように行うことができます。


 ◆現在地と最終目標の間に、スモールゴールを設定することが
  望ましいと言えます。

  また、

   【 現在地と最終目標の間に、できるだけ多くの
                スモールゴールを設定する 】

  ことで、その目標達成に向けての行動は、
  より効果的になるでしょう。


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 編集後記
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 今日は仕事を何とか早めに切り上げ、夜桜を見てきました。

 ここ数年、きちんとしたお花見をしていませんので、
 今年こそはと思っています。


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ビジネス思考における最大公約数
発行者: 望月 直幸
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配信中止はこちら: http://www.mag2.com/m/0000258119.html
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成長は一段ずつ階段を登るように表れる



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                        2008/03/27(木)
< 第46号 >
       ビジネス思考における最大公約数

                          望月 直幸
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 活動記録
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 本日は打ち合わせが3件。

 午前中に仕掛中の案件の進捗報告や修正仕様についての
 ミーティングがありました。

 最初動きが遅かった案件なのですが、
 ここへ来て急ピッチで制作・修正が入ってきています。

 担当して頂いている制作の方に感謝です。


 午後は、新規のお客様との顔合わせ的な打ち合わせと、
 同じ会社の別担当者様と案件についての打ち合わせ。

 早速案件ベースのお話を頂きました。

 こちらの会社様は最近上場されたばかりで、
 勢いのある企業です。

 このような企業と一緒に組んでビジネスができれば
 おおいに好影響を受けられると思います。

 今後が非常に楽しみです。


 夕方前にオフィスに戻り、あとはひたすら案件処理。
 本日も帰りは午前様となりました。

 まだまだ止まれません。
 この勢いで進みたいと思います。


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 本日の最大公約数

   ≪ 成長は一段ずつ階段を登るように表れる ≫
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■昨日の復習

◎私たちが仕事を行う時の姿勢として、

  「頂いている金額以上の仕事で返す」

  「相手の時間を頂いているため、それに見合う情報を与える」

 などの気持ちが大切なのではないでしょうか。

 そしてこのような心構えは何から生まれるのかというと

   【 謙虚であること 】

 と言えると思います。


 自分に自信を持つことも大切ですが、
 自信を通り越して過信、慢心、傲慢となってしまうことも
 あるように思います。

 謙虚であることを常に意識しながら行動できるように
 自分も反省したいと思います。



■本日のテーマ

 【 成長は一段ずつ階段を登るように表れる 】

◎メルマガを書き始めてから、
 また同じ時期に読書を今まで以上に意識するようになってから、

 【 自分の成長 】についてよく考えることがあります。


 自分は果たして今成長しているのだろうか、
 今のままでいいんだろうか、

 と自問自答する日々を送っているわけですが、


 実は毎日少しずつ成長していく、ということはありません。

 それは階段を登って行くかのようなものなのだと思います。



◎ある段階にいる時には、ひたすらそこで努力して、頑張って
 気づくと一段上がっている。

 そしてまたその段階で、もがいて苦しんで
 どうにか乗り切るとまた一段上がっている。

 成長とはそのように表れるのではないかと思っています。



 グラフで言うと右肩上がりの直線(一次関数)のように
 ゆっくりと成長していくと言うよりは、

 下のグラフのように階段状で表されるのだと思います。
 (拙いグラフで失礼します。。)


   成長
   ↑
   |
   |        +――…
   |        |
   |        |
   |     +――+C
   |     |
   |     |
   |  +――+B
   |  |
   |  |
   +――+A
   |
   +―――――――――――――→ 時間(努力)


 ある段階ではずっと横ばいなままで、
 そこで諦めず腐らず努力を続けていると、
 いつか成長点Aを迎えることができます。

 そこで一気に次のステージへ進むことができるのです。


 同様にB、Cというポイントを経て人は成長していくのでは。



◎これの恐いところは、
 今自分がどこにいるのかがわからないところ。

 もう成長するポイントAの直前にいるのか、
 はたまたまだまだ遠い先のことなのか。


 実際到達してみないことにはわからないのです。



 日頃努力を重ねていても、
 いっこうに目が出ず半ば諦めてしまうことがあると思います。

 そんな時は上のグラフを思い出してください。
 諦めようと思ってしまった時は、
 えてして成長の直前かもしれません。


 もうちょっとで一気にステージアップできそうなところなのに、
 自分に見切りをつけて諦めてしまう。

 こんなことがないように努力を継続して行きたいものです。


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 まとめ
───────────────────────────────

 ◆成長とは、階段を登って行くかのように表れてきます。

  ある段階ではずっと横ばいなままで、
  そこで諦めず腐らず努力を続けていくことで
  いつか成長点を迎え次のステージへ進むことができるのです。


 ◆考えてみると階段状に成長していくことの恐さは、
  今自分がどこにいるのかがわからないところにあります。

  日頃努力を重ねていても、
  なかなか一段上に登れないと諦めてしまいそうな時こそ
  もう一歩で成長するところにいるのかも。

  諦めず努力を継続して行きたいものです。


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 編集後記
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 今日も頑張りました。
 自分に納得の行く一日を送る日が、多くなるように
 努力したいと思います。


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ビジネス思考における最大公約数
発行者: 望月 直幸
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テーマ : ビジネス - ジャンル : ビジネス

謙虚であること



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                        2008/03/26(水)
< 第45号 >
       ビジネス思考における最大公約数

                          望月 直幸
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 活動記録
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 本日も打ち合わせが2件、
 両方とも午前中で、両方とも同じ会社の方との打ち合わせでした。

 非常に懇意にして頂いているお客様で、
 最初に担当させて頂いた案件以外にも
 いろいろとお声掛け頂いております。


 本日は私用があったため、ほぼ定時で仕事を上がりました。
 疲労が溜まっていますので、久しぶりに早めに寝たいと思います。

 そしてその分明日朝早起きをして、
 いい習慣を作って行ければと思っています。

―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―

 本日は以下の本を読了。

 『プロフェッショナル進化論
    「個人シンクタンク」の時代が始まる』(田坂 広志 著)


 インターネット革命と Web 2.0 革命とはどのような革命か、
 何が起こって行くのか、をポイントに
 「個人シンクタンク」というものの存在と求められる力などに
 ついて書かれている本です。

 著者自身が身を持って表していることなだけに、
 恐ろしいほど説得力があります。

 ご一読されてみてはいかがでしょうか。


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 本日の最大公約数

   ≪ 謙虚であること ≫
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■昨日の復習

◎「自分はもっと給料が高い。これだけ欲しい。」
 「これだけ給料をくれたら、これだけやるのに。」

 という不満は誰でも一度は抱くものですし、

 偏見かも知れませんが、
 まだ働き始めてまもない新入社員やそれに近い立場の方たちが、
 このような不満を持つケースが多いのではないでしょうか。


 しかし、結論から言うとこの考え方は
 間違っていると思います。


 もしかしたら持っているスキルや人格、協調性、貢献度など

 どれを取っても給料に見合わないぐらい、
 よく"できる"人もいるのかも知れませんが、

 ほとんどの場合はそのケースには当てはまりません。


 会社側としてもそれほど判断を誤ることもないと思いますし、
 実は本人が思っているほど理想と現実の差がないことが
 多いのではと思います。


 そもそも仕事とは給料、つまりお金だけではありません。

 お金がまったく関係ないとは言いません。
 生活して行くためにも必要になりますし、
 少しでも豊かな生活をしたいのならば、ある程度の収入は
 必要になってくるでしょう。

 しかし根本的な考え方として、

  「自分のもらっている給料以上の働きをする」

 という気構え、心構えが一社会人としては
 大切なのではないでしょうか。



■本日のテーマ

 【 謙虚であること 】

◎昨日の話にも少し関係しますし、
 今まで触れた話題にも関連のある内容だと思います。


 例えば給料の話では、

  「頂いている金額以上の仕事で返す」

 という気持ちが大切ですし、


 お客様や成功者の方々とのアポを取った場合、

  「相手の時間を頂いているため、それに見合う情報を与える」

 という気持ちが大切です。



 つまり「頂く」という気持ちを大切にする必要があります。

 その気持ちは何から生まれるのか。
 それは

  【 謙虚であること 】

 なのではないでしょうか。



◎私が実際お話を聞いたことがあったり、
 その方の著書を通じて感じたことは、

 成功者の方はみなさん揃って【 謙虚 】であることが
 ほとんどなのです。


 自分に自信を持つことは大切なことだと思います。

 しかしどれが度を過ぎて「過信」「傲慢」というところまで
 行ってしまうと、周りから人は去って行くのです。


 【 謙虚 】であることを意識して行動するように
 心掛けたいものです。


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 まとめ
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 ◆「頂いている金額以上の仕事で返す」
  「相手の時間を頂いているため、それに見合う情報を与える」

  などの気持ちが大切であり、それは何から生まれるのかというと

   【 謙虚であること 】

  なのではないでしょうか。



 ◆自分に自信を持つことも大切ですが、
  自信を通り越して過信、慢心、傲慢となってはいけません。

  謙虚であることを常に意識して行動して行く方が
  良いと思います。


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 編集後記
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 睡眠時間については、まだ自分の結論が出ていません。

 睡眠時間を削って努力をされる方もいらっしゃいますし、
 睡眠不足の状態では良いパフォーマンスが発揮できないため
 6時間以上は必ず寝る、という方もいらっしゃいます。

 こればかりは自分に合ったスタイルを追求して行くほか
 なさそうです。

 試行錯誤してみたいと思います。


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ビジネス思考における最大公約数
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貧乏暇なしではなく、暇がないから貧乏なんだ



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                        2008/03/24(月)
< 第43号 >
       ビジネス思考における最大公約数

                          望月 直幸
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 活動記録
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 本日は週末対応していたサービスのリリース日。
 何とかリリースに間に合いました。

 社内外のいろいろな方のご協力があって、
 無事サービスインできました。


 ビジネスに限らないと思いますが、
 何でも人間は一人ではできることはたかが知れています。

 仕事で言えば、例えば私のような営業もいれば、
 エンジニアの方もいます。

 それぞれの役割があるから、と単純に割り切るのではなく、
 みなさんのご協力があったからこそ、と素直に思えます。


 時にはなぜもっと早くやってくれないんだ、などと
 思ってしまう時もありますが、
 いつでも謙虚さを失わないように振舞うことを
 心掛けたいと思いました。


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 本日の最大公約数

   ≪ 貧乏暇なしではなく、暇がないから貧乏なんだ ≫
───────────────────────────────

■昨日の復習

◎特に近年、体に摂り入れる栄養について
 シビアな見方をされるようになってきています。

 消費期限や産地の偽装問題しかり、
 「メタボリック体型」などの言葉に代表されるように
 ダイエットはもはや女性だけの言葉だけでなくなったことしかり。


 しかし、同様に心にも栄養が必要です。

 自分が目や耳にする言葉は、
 自分の中に自然と蓄積して行きます。

 ともすれば人に対して批判的な言葉を発したりしますが、
 それは同時に自分に向けて言っているのも同じ。


 そこで、素晴らしい言葉やポジティブな言葉を選別して
 取り入れて行く必要があるのではないでしょうか。



■本日のテーマ

 【 貧乏暇なしではなく、暇がないから貧乏なんだ 】

◎ここ最近仕事で慌しく毎日を過ごしています。

 こんな時は目の前の仕事を片付けようとするあまり、
 かえって効率的な時間の使い方ができていないもので、
 私も反省しています。


 時間の使い方に関して「仕組み化」を考えた時に、
 まずは遠回りに見えるやり方でも、
 最初にある程度の時間をしっかり取って
 今後のよい仕組みを構築する必要があります。


 慌しく過ごしているとついそれを忘れがちになり、
 結局細かい無駄な時間を消費し続けることに
 なってしまうわけです。



 同じようなことを、ベンチャーマトリックス株式会社
 代表取締役の板倉雄一郎さんが『失敗から学ぶ非常識な経営論』
 中でこうおっしゃっています。


  「貧乏暇なしではない。

    暇がないから貧乏なんだ。」


  ・特に経営者にとっては、考えることが仕事なのであって、
   一緒に社員たちと汗水垂らして働くことが仕事ではない。

  ・それは主に、不安を打ち消すために身を粉にして働いている
   だけである。

  ・経営判断のための考える時間をつくることが大切である。


 という趣旨のことを語られています。



 つい忙しい時にはそれに振り回されてしまいますが、
 そこを踏ん張って時間を天引きし、

  【 考える 】

 ことが大切なのだと思います。


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 まとめ
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 ◆「貧乏暇なしではない。

    暇がないから貧乏なんだ。」(板倉雄一郎)


 ◆「仕組み化」なら仕組みを構築するための、
  経営者あれば経営判断のための

   【 考える 】

  時間を天引きすることが大切なのでしょう。


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 編集後記
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 本日も慌しかったことと、いろいろ考えるところがあって
 本日は少しテキストの量を少なめにして配信しております。

 インプットもアウトプットも、いろいろと試行錯誤しながら
 頑張って行こうと思います。


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ビジネス思考における最大公約数
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テーマ : ビジネス - ジャンル : ビジネス

体に栄養が必要なように、心にも栄養が必要である



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                        2008/03/23(日)
< 第42号 >
       ビジネス思考における最大公約数

                          望月 直幸
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 活動記録
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 本日も昼からバスケ。

 少し前の話になりますが、
 自分の大学の後輩バスケ部のコーチをしていたことがあるのです。

 その時に教えていた後輩のある学年が卒業を迎えるとのことで、
 その引退試合(卒業試合)に参加してきました。


 私がまだ前々職・前職にいる時にコーチをしていたのですが、
 その時新入生として入部してきた代が卒業を迎えるとは、
 やはり時の流れは恐ろしく早いと感じました。


 今後そうやってどんどん若い世代が新社会人として
 社会に登場してきます。

 私もまだまだ若いと言われる世代ですが、
 新社会人の若さには敵いません。

 若さという行動力と、柔軟な考え方を武器に
 次々とビジネスという同じ土俵に上がってくるかと思うと、

 果たして自分はこのままでいいのだろうかと不安を覚えます。

 決して彼ら・彼女らが敵になるというわけではありませんが、
 また自分を律して努力を継続していかないとと思いました。

―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―

 夕方頃からまた出社し、現在担当している案件の最終チェック。

 スケジュールがもともとタイトだったため、
 エンジニアの方に休日も対応して頂いています。


 本来であれば休日出勤はすべきでないと考えているのですが、
 何よりもお客様にご迷惑が掛かってはいけません。

 忙しさの波はあるものと考えて、

  今回は今回できちんとしたものを納品する。

  次回以降は休日に対応することのないように準備をする。

 このように捉えたいと思います。


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 本日の最大公約数

   ≪ 体に栄養が必要なように、心にも栄養が必要である ≫
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■昨日の復習

◎会社にとって利益を出すことは大切なことだと思います。
 第一の意義と言っても良いかもしれません。


 しかしだからと言って「利益を上げる」ということに主眼を置き、
 そのための行動ばかりを考えていては、
 行き詰る時も出てくるでしょう。


 そのような時は、

  「どうやったらお客様に貢献できるのか」

 と発想を転換してみると良いかも知れません。


 松下グループの創始者である松下幸之助さんも
 このような言葉を残しています。


  「あなたが世の中に対して提供した価値の

      10分の1のものが自分に返ってくる」


 まずは与えることが最初なのであって、
 頂くことは後から付いてくるものなのではないでしょうか。



■本日のテーマ

 【 体に栄養が必要なように、心にも栄養が必要である 】

◎セルフイメージの話に関連して、
 また書かせて頂きたいと思います。


 近年では「食」に関する話題が後を絶ちません。

 消費期限や産地の偽装問題や、農薬入りの食品の問題など
 ますます食に対する不安は増大しているように思います。


 以前からも私たちは、
 体にいいものとされる栄養素を多く含む食品や、
 無農薬野菜、健康補助食品などを求めてきました。


 例えばダイエットには何がいいとか、
 摂取カロリーを気にしたりもします。


 このように体に摂り入れる栄養については
 とてもシビアに見る傾向が強まってきているのは確かです。


 それは当たり前のことで、
 少しでも健康でありたい、美しくありたいという人間の
 欲求に基づくものだからでしょう。



◎しかし、同様に心に摂り入れる「栄養」について考える人は
 少ないのではないでしょうか。


 心にとっての栄養には何があるか、
 いろいろと挙げられると思います。

 これも近年よく耳にする「癒し」です。
 温泉、エステ、マッサージなど、体に関係するものも多いですが、

 安らぐ時間を得る、という意味では
 心の健康を得る行為とも言えると思います。

 またリラックスできる音楽を聴く、などもそうでしょう。


 しかし、ここでお伝えしたいのは、
 日々の日常の生活の中で目や耳にする言葉についてです。

 休日などのたまの機会に
 上記のような癒しを求めることは多いと思いますが、

 どうしても日々の生活の中で触れるものから
 影響を受けてしまうものなのだと思います。

 言わばそれらの言葉が自己暗示となって
 自分の心の中に蓄積して行く。


 つまり、食品と同様、自分に摂り入れる言葉もまた、
 選別しなくてはいけないのです。


 例えば人のことを激しく批評するブログなどを見たり、
 自分もその中に参加して発言することなどは、

 一時的な快感は得られるかも知れませんが、
 同時に自分の中に蓄積して行きます。



 このように摂り入れることだけではなく、
 自分から発言される言葉にも注意が必要なのです。


 よくネガティブな言葉を使うのはやめましょう、
 ポジティブな言葉を使いましょう、
 ということを聞かれると思います。

 それは自分が発言したことは、
 他人に向けたものであると同時に
 自分に向けて言っているということだからです。



 自分にとって素晴らしいと思える言葉や、ポジティブな言葉を
 積極的に探したり、選択したりして、

 心にも栄養を与えるがごとく、それらを大切にしてみては
 いかがでしょうか。


 そうすれば自ずとセルフイメージも高まり、
 良いパフォーマンスを発揮できるようになるのだと思います。


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 まとめ
───────────────────────────────

 ◆特に近年、体に摂り入れる栄養について
  シビアな見方をされるようになってきています。


 ◆同様に心にも栄養が必要です。

  自分が目や耳にする言葉は、
  自分の中に自然と蓄積して行きます。

  素晴らしい言葉やポジティブな言葉を選別して
  取り入れて行く必要があるのではないでしょうか。


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 編集後記
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 明日は最後の仕上げのために早朝出勤なため、
 すぐ就寝したいと思います。

 取り急ぎ、また明日!


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ビジネス思考における最大公約数
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テーマ : ビジネス - ジャンル : ビジネス

まずは価値を提供するという貢献が先



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                        2008/03/22(土)
< 第41号 >
       ビジネス思考における最大公約数

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 活動記録
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 本日はまた昼からバスケットの大会に参加してきました。

 残念ながら負けてしまいましたが、
 また今後チームが強くなって行くに当たって、
 課題が見えた試合でした。


 このような大会に参加していることからも
 お分かりだと思いますが、

 健康のためのスポーツという一環で
 バスケットをしているというよりは、

 純粋に好きなこと(=趣味)としてやっていて、
 好きだからこそ練習をし、練習で向上した技能を試したいから
 試合にも参加します。


 その時間があるのなら、もっと勉強のために時間を確保せよ、
 というお叱りの声もあると思います。


 直接そのように指摘をされたことはありませんが、
 自分の中では意識しており、

 今後ビジネス活動を続けて行き少しでも上を目指すのであれば、
 もてる力と時間を集中すべきだと思い、
 今将来に向け考えているところです。

 また、まだ私は独身ですが、将来的には家庭も持つでしょうし、
 家庭に使う時間は確保したいと思っていますので、
 そこも悩ましいところです。


 しかし成功者の方たちの生き方を見ているとみなさん様々です。

 家庭第一の方もいらっしゃいますし、
 何を置いてもビジネス最優先という方もいらっしゃいます。


 つまり、要は何を大切にすべきと考えているのか、
 それをはっきりさせれば良いのだと思っています。


 私のように考えているだけでは、結局どっちつかずとなり、
 「二兎を追うもの 一途をも得ず」となってしまいますね。



 もしこの話題で、自分はこう考えているなどの
 ご意見頂けましたら、大変嬉しく思います。

 それ以外にもメルマガのご感想など、大歓迎です。

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 どうぞよろしくお願いします。

―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―

 夕方以降は頭を切り替え、
 出社して残タスクを行っていました。

 仕事モードに切り替えたため、集中して読書もできました。


 スキマ時間にも読書や勉強をしたりできるように、
 いつでも頭を切り替えて集中できる習慣をつけたいものです。

 私もまだまだ集中力が足りないと思いますので、
 意識して行きたいと思います。


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 本日の最大公約数

   ≪ まずは価値を提供するという貢献が先 ≫
───────────────────────────────

■昨日の復習

◎単にお金のためだけに働く「お金第一主義」で仕事を行うと、
 結局は自分のセルフイメージを縮小させることになり、
 全体的なパフォーマンスが上がらないという結果を招きます。


 仕事で上司や同僚・部下に何か頼まれごとをした時に、
 それが直接自分の業務とは関係ないとしても
 親身になって手伝ってあげたり、

 生活面でも掃除や家事などを進んで手伝ってあげたり、

 環境に配慮した行動を取ったり、

 お金には結びつかないものの、
 世の中や人のためになる行動を積極的に取って行くことが
 が望ましいと思います。


 目標達成に対する行動計画の中に、
 何かに対して、あるいは誰かに対して貢献する、
 ということを念頭に置いて行動してみると
 良いのではないでしょうか。



■本日のテーマ

 【 まずは価値を提供するという貢献が先 】

◎昨日のお話は、以前書かせて頂いた内容に近いものが
 ありましたので、もう一度復習してみたいと思います。


 どのようなビジネスでも、ボランティアでない限り
 利益を追求することは当然です。


 会社にとって大切なことは利益を出すことと言えます。

 なぜなら会社として利益を出し、
 それが従業員の給与として支払われるからです。

 また会社として売上を上げ、その中から法人税が
 支払われます。
 それが結果的に地域貢献になっているとも言えるからです。


 ですので、売上や利益を考えて仕事をすることは
 当然なのですが、それが行き過ぎてはいけないと思うのです。



 もしどうやったら利益が上がるのか、
 とふと考えてしまっている時は発想を転換して、

  「どうやったらお客様に貢献できるのか」

 と考えてみると良いかもしれません。


 以前他者へのコントリビューション、というお話をしたと
 思いますが、あれに通じる話です。



◎どうやったら利益が上がるか?と考えて仕事をしていると、
 その考えがお客様にも伝わってしまいます。

 それでは健全な仕事の話ができるはずがありません。


 まずは他者への貢献を念頭に置いて仕事をしてみる。
 そうすれば結果として自ずと利益は後から付いてきます。

 またそうやって接したお客様は、
 その案件だけでなく進んで仕事の話をしてくれることに
 なるでしょう。


 松下グループの創始者である、松下幸之助さんは
 こんな言葉を残されています。

  「あなたが世の中に対して提供した価値の

        10分の1のものが自分に返ってくる」


 つまりまずは与えることが最初なのであって、
 頂くことは後から付いてくるものです。



 他者へ貢献できることを考えて、それを一つずつ行動して行く。

 このことが結局はセルフイメージを拡大させ、
 高いパフォーマンスが発揮できるようになり、
 成果も大きくなるというスパイラルを生むのだと思います。


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 まとめ
───────────────────────────────

 ◆会社にとって利益を出すことは大切なことです。
  しかし利益を上げるための行動ばかりを考えていては
  良くありません。

  「どうやったらお客様に貢献できるのか」と
  発想を転換してみると良いと思います。


 ◆「あなたが世の中に対して提供した価値の

      10分の1のものが自分に返ってくる」(松下幸之助)


 ◆まずは与えることが最初なのであって、
  頂くことは後から付いてくるものです。


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 編集後記
───────────────────────────────

 休日出勤していると、周りにはほとんど人もいませんし、
 お客様から電話がかかってくることもありません。

 これはとても集中できます。


 つまりやり取りする必要がない業務は、
 このように集中できる時間帯にやるべきですね。


 ということはやはり早朝の時間をもっと大切にした方が
 良いということに改めて気づかされました。


 自分の集中できる時間帯や場所を作っておくことも
 大切なことなのだと言えるでしょうね。


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ビジネス思考における最大公約数
発行者: 望月 直幸
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テーマ : ビジネス - ジャンル : ビジネス

セルフイメージを拡大させる



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                        2008/03/21(金)
< 第40号 >
       ビジネス思考における最大公約数

                          望月 直幸
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 活動記録
───────────────────────────────

 本日も朝からフル稼働。

 主に社内で案件対応を行っていましたが、
 現在の案件とは関係ない打ち合わせが1件、新規であったため
 ある会社を訪問してきました。


 そちらの会社の社長様が、実は私の出身大学の先輩で、
 しかもその方は体育会バレー部のご出身、
 私は体育会バスケットボール部の出身ということで、
 共通の知人の名前も出たりして盛り上がりました。



 特にベンチャー企業の営業になって良かったと思うことは、
 いろいろな方と出会う機会があること。

 そして今回のように、中には共通の知人がいる方も
 いらっしゃったりして、

 これはずっとSEとして社会人生活を送っていたら
 味わえなかったことだったと嬉しく感じる時が多くあります。


 エンジニアという職種を否定しているわけでは断じてなく、
 営業という職種の方が、本来自分に合っていたんだろうと
 認識できたのが良かったと思います。



 決して話がうまい方ではなく、
 それに引け目を感じることも少なくありませんが、

 それと営業スキルとは直結するとは思いませんし、
 スキルは今後身に付ければ良いだけで、
 楽しいと思えるかどうかなのだと思いました。

―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―

 本日は先ほど以下の本を読了。

 『仕事は、かけ算。〜20倍速で自分を成長させる』(鮒谷 周史著)


 こちらの本は以前読んだことがあったのですが、
 復習も兼ねてもう一度読んでみました。

 また目から鱗のような情報が満載です。
 赤線を引きまくってしまいました。。


 これで今年に入って読了した本の冊数は、
 雑誌・マンガを除いて12冊になりました。

 一ヶ月で4冊のペース。
 このまま行くと今年は96冊、100冊弱の本を読むことになります。

 これぐらいが最低ギリギリのラインだと思います。
 やはり今にも増して多読を心掛けなければいけません。


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 本日の最大公約数

   ≪ セルフイメージを拡大させる ≫
───────────────────────────────

■昨日の復習

◎「スポーツの大会や試合などで、
  良いパフォーマンスを発揮するためには、

   【 意識・下意識・セルフイメージ 】

        をそれぞれ高めなければならない。」

 というマネジメント理論を、

 モントリオールオリンピック射撃金メダリストの
 ラニー・バッシャムという方が提唱しました。


 意識とは、向上心や努力などを指します。


 下意識とは、反射的・習慣的な、つまり、
 意識していなくても発揮できるパフォーマンスのことであり、
 「体が覚えている」という状態です。

 下意識を伸ばすために日頃の努力があります。


 セルフイメージとは、生活・態度・心構えなどから形成される、
 人間の大きさとか、心の豊かさと言うべきものを指します。


 意識・下意識・セルフイメージのいずれが高まっても
 パフォーマンスが高まります。

 逆にどれか一つでも縮小してしまうと、
 全体のパフォーマンスを下げる結果に繋がります。



■本日のテーマ

 【 セルフイメージを拡大させる 】

◎昨日お送りしたセルフイメージについて、
 少し掘り下げて考えてみたいのですが、

 例えば独立してビジネスを行うとした場合、
 もちろん立ち上げた会社が収益を上げて、
 自分としても経済的に豊かになることが目的であることが
 ほとんどだと思います。


 ただ極端な例で言えば、単純にお金のためだけに頑張って働く、
 という狭い視点では、セルフイメージを縮小させることになり、
 全体的なパフォーマンスが上がらないと思います。


 何か事業目的の一つに、社会貢献とか環境保護とか、
 そのような内容を必ず入れなさいと言いたいわけではありません。

 ですが単にお金だけというのは、私見になりますが
 個人的にはうまく行かない気がしています。

 (まだ私は自分で独立して会社を立ち上げてはいませんので
  断言できませんが、今のところのイメージです。)


 商品や製品を売るということで言えば、
 その売り上げ(利益)という見返りがあるわけですが、

 見返りがあるから何か事を行う、という考え方では
 必ず破綻すると考えています。



 これは個人的な仕事の進め方にも同じことが言えます。

 同僚や部下・上司から何か頼まれごとをした時、
 それが直接自分の業務とは関係ないとしても
 親身になって手伝ってあげることも必要でしょう。

 お客様やパートナー企業の担当者から、
 お金にはならないけれども何か依頼事項があった時、
 対応して差し上げることも大切なことです。


 それを自分には関係ない、という理由で無下に断ってしまうのは
 いかがなものでしょうか。

 確かに関係ないことは断っても文句は言われません。

 しかしいくらでも逆の立場に立たされることもありますし、
 そもそも一緒に仕事を進めていく仲間なわけですから、
 損得勘定は抜きにして協力してあげたいものです。

 「情けは人のためならず」という言葉もあります。



◎みなさんは何かしらの形で目標設定を行っていると思いますが、
 目標達成のためには具体的な行動計画と遂行が必要です。

 その行動計画の中に、
 こんな項目を入れてみてはいかがでしょうか。

 ・家庭や職場で進んで掃除をする。
  できればより面倒な場所を掃除する。

 ・ゴミのポイ捨てをしない。

 ・ゴミの分別をしっかりする。

 ・家庭で皿洗いをする。

 ・人と会ったら、大きな声で挨拶する。

 ・人に感謝する時は「ありがとう」と言う。

 ・人のためになることをする。
  進んで手伝ったり協力したりする。

 ・人が困っていそうな時は、見て見ぬフリをせず相談に乗る。


 などなど、上げればキリがありません。


 特に私たちは一日の大半を会社で過ごしますし、
 生活の時間は毎日必須の時間として過ごしていると思います。

 ですので、仕事上で、あるいは日々の生活の中での
 上記のような行動を積極的に取ることで、

 自分のセルフイメージを高めることができると思います。


 そんなに大きいことを行う必要はないのです。
 今まで以上にほんの少しだけ、何かに、誰かに貢献することを
 頭に置いて行動してみてはいかがでしょうか。


 私もまだまだこのような行動が足りていません。
 ぜひ一緒に頑張って行ければと思います。


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 まとめ
───────────────────────────────

 ◆「お金第一主義」で仕事を行うと、
  自分のセルフイメージを縮小させることになり、
  全体的なパフォーマンスが上がらない結果を招きます。


 ◆何か頼まれごとをした時、
  それが直接自分の業務とは関係ないとしても
  親身になって手伝ってあげることが望ましいと言えます。

  「情けは人のためならず」です。


 ◆目標達成に対する行動計画の中に、
  何かに対して、あるいは誰かに対して貢献する、
  ということを念頭に置いて行動してみましょう。


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 編集後記
───────────────────────────────

 今業務が立て込んでいることもあり、
 小さな夢は一人温泉に行って
 のんびり好きなだけ読書をする、というものです。

 いつか本当に行ってみてもいいと思っていて、
 それを励みに頑張ろうと思いました。


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ビジネス思考における最大公約数
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テーマ : ビジネス - ジャンル : ビジネス

意識・下意識・セルフイメージ



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                        2008/03/20(木)
< 第39号 >
       ビジネス思考における最大公約数

                          望月 直幸
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 活動記録
───────────────────────────────

 本日は昼前から夕方ぐらいまでの時間帯は趣味の時間。
 今日はバスケットボールの区民大会があったため、
 そちらに参加してきました。

 その後出社して、担当の案件の事務的な作業を少々。
 担当してくれているエンジニアの方も出社してきてくれて
 いましたので、細かい点など進捗報告を頂きました。


 今日も電車移動が多かったため、少し読書ができたのですが、
 ここのところめっきり読書量が減ってきてしまっています。

 現在の仕事の状況から、
 どうしても読書の時間を捻出できていないのが現状です。


 メルマガを書き始めようと思い立った頃に比べ、
 仕事の状況が少し変わってきているのも確かですが、
 このままでは元に戻ってしまうという不安を覚えています。


 それでも以前より意識して読書をするように心掛けていますが、
 読書すればするほど読書の重要性について意識させられます。

 やはり成功者の方のほとんどが1日一冊ぐらいのペースで
 読書をしているようです。


 今はやらなければいけない仕事も当然ありますし、
 インプットの時間も必要だということは理解しており、
 そのジレンマに苦しんでいるところです。


 ここでさらに学びの機会を作り、創意工夫をして
 ブレイクスルーする必要があると思っていますので、
 それに向けて日々メルマガでご報告させて頂ければと思います。


 割と私のような人も世の中には多いのかも知れないと思い、
 そこを打破する様を今後お届けできればと思います。


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 本日の最大公約数

   ≪ 意識・下意識・セルフイメージ ≫
───────────────────────────────

■昨日の復習

◎プライベート、ビジネスにこだわらず、

  「これについては、あの人に任せておけば大丈夫」

 という人が周りにいると思います。


 これこそまさに周りからの【 信頼 】が生まれている証拠で、
 そのコミュニティ内、その分野において、

  【 ブランド 】

 として確立していると言えるのではないでしょうか。


 ビジネスの側面だけ見てみても結局のところ
 今自分のできる仕事を一生懸命にやる、つまり

   【 自分の仕事に魂を込める 】

 ということが必要になってくるのだと思います。


 決して今の自分のビジネススタイルに甘んじることなく、
 どれだけ相手の目線に立って仕事ができるか。

 そうしてみて初めてこちらの気持ちが相手に伝わり、
 それが信頼を生み、ブランド化できるのかも知れません。



■本日のテーマ

 【 意識・下意識・セルフイメージ 】

◎今日はスポーツの世界のお話からお届けしたいと思います。


 モントリオールオリンピック射撃金メダリストの
 ラニー・バッシャムという方がいます。

 この方は、次のようなマネジメント理論を提唱したそうです。


 「スポーツの大会や試合などで、
  良いパフォーマンスを発揮するためには、

   【 意識・下意識・セルフイメージ 】

        をそれぞれ高めなければならない。」



 意識とは、文字通り自分や自分のチームがもっとうまくなりたい、
 強くなりたいという思いであったり、
 それに向けての努力などを指しています。

 練習や試合などで、"意識"して取り組むことで
 自分の望む結果が得られるという意味も含んでいます。

 意識が高まるとパフォーマンスも高まります。


 下意識とは、意識の下にあるということで、
 意識していなくても発揮できるパフォーマンスということです。

 つまり「体が覚えている」という状態です。

 下意識を伸ばすために日頃の練習があると言って良く、
 当然ながら下意識が高まるとパフォーマンスも高まります。


 セルフイメージとは、生活・態度・心構えなどから形成される、
 人間の大きさとか、心の豊かさと言うべきものを指しています。

 つまりいくら技術的に優れていても、
 生活態度が良くないスポーツ選手は、
 往々にして良い結果を残せないということが言えます。



◎スポーツの世界で提唱された理論ですが、
 この話はスポーツだけでなく、ビジネスにも当てはまると
 思いませんか?


 中でも私が個人的に非常に大切だと思っているのは、
 セルフイメージです。


 セルフイメージと言うと、よく目標設定に関する話の中に
 出てきます。

 将来の自分のなりたい姿やあるべき姿を指すものです。


 その意味でのセルフイメージを持つことも当然大切だと思います。
 しかし、もう一つ上述したようなセルフイメージにも
 目を向けてみてはいかがでしょうか。


 また明日、これに続けて書きたいと思います。


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 まとめ
───────────────────────────────

 ◆「スポーツの大会や試合などで、
   良いパフォーマンスを発揮するためには、

    【 意識・下意識・セルフイメージ 】

         をそれぞれ高めなければならない。」


 ◆意識とは、向上心や努力などを指します。


  下意識とは、反射的・習慣的な、つまり、
  意識していなくても発揮できるパフォーマンスのことであり、
  「体が覚えている」という状態です。

  下意識を伸ばすために日頃の努力があります。


  セルフイメージとは、生活・態度・心構えなどから形成される、
  人間の大きさとか、心の豊かさと言うべきものを指します。


 ◆意識・下意識・セルフイメージのいずれが高まっても
  パフォーマンスが高まります。

  逆にどれか一つでも縮小してしまうと、
  全体のパフォーマンスを下げる結果に繋がります。


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 編集後記
───────────────────────────────

 明日は飛び石連休の谷間ということもあって、
 お休みされる方も多いかも知れませんね。

 私も隙あらばと思っていたのですが、隙がありませんでした。


 何事もメリハリが大切ですので、
 今はしっかりと頑張って、落ち着いたら少し自分の時間を作る
 体制を立て直したいと思います。


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テーマ : ビジネス - ジャンル : ビジネス

自分の仕事に魂を込める



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                        2008/03/19(水)
< 第38号 >
       ビジネス思考における最大公約数

                          望月 直幸
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 活動記録
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 本日は打ち合わせが1件。
 打合せをするお客様と前日電話で方向性を固めておいたため
 だいぶ前進しました。

 今月が納期の仕事がいくつもあり、
 先週・今週はめまぐるしい毎日ですが、

 ようやくいくつか先が見えてきたため、
 だいぶ見通しがついてきました。

 ラストスパート頑張りたいと思います。



 今受託案件がたくさんある中、実は一番大切なのは
 新規顧客(案件)を獲得することです。

 現在の案件を行いつつ、新規を当たるということは
 バランスが非常に難しく、

 特にベンチャー企業にとって、ここが
 生命線であると思っています。


 ともすれば目の前の業務に目を奪われてしまい、
 今の仕事が終わった瞬間、次の仕事がない、という
 ことになりかねません。

 個人で仕事をされている方はここが一番苦しいところ
 ではないでしょうか。


 もちろん新規顧客獲得だけではなく、
 より単価の高いお仕事をお任せ頂くことや、
 継続的にお仕事を頂くことも大切です。

 しかしお客様の数(開いている銀行口座の数)、特に
 大企業・有名企業と呼ばれる企業との付き合いがある
 という実績がとても効いてくるのです。


 まずお仕事をお任せ頂く時に、実績を見られるケースも
 少なくはありませんが、その段階は超えたと思っていますし、

 ますます営業活動を行うことで、より「売れる」ことは
 わかっていますので、このまま手を休めずに進みたいと思います。


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 本日の最大公約数

   ≪ 自分の仕事に魂を込める ≫
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■昨日の復習

◎人は【 こだわり 】が約束されているものを
 追い求める傾向にあると思います。

 裏を返せば、【 こだわり 】のある製品・商品というのは、
 どんなものであれユーザーの【 信頼 】を生み出します。

 そしてユーザーがその【 こだわり 】に寄せた【 信頼 】
 というものが【 ブランド 】と言えるのではないでしょうか。


 【 こだわり 】の奥には、
 作り手や売り手の【 思想 】が存在します。

 逆に【 思想 】があるからこそ【 こだわり 】を持つことが
 できるのだと思います。


 つまり【 ブランド 】は【 信頼 】のこと。

 信頼を勝ち得なかったものに待ち受けているのは
 代替えのきくコモディティ(日用品)化です。

 そしてこれは人間にとっても同じこと。

 どんなに小さなこだわりであっても、
 それを提供することを約束し継続したならば、
 ゆくゆくはそれが信頼を生み、ブランド化に繋がるのです。

 小さなこだわりも持つことや、
 そのこだわりを守りつつ継続することであれば
 自分にもできそうです。

 であれば、ブランド化人間を目指したいところですね。



■本日のテーマ

 【 自分の仕事に魂を込める 】

◎友人との付き合いに限らず、仕事上でもそうだと思いますが、

  「これについては、あの人に任せておけば大丈夫」

 というものが一つはあると思います。


 技術的なことでもいいですし、デザイン的なものでもいいです。


 また仕事以外の例を出しますと、

 私はバスケットを趣味としていますので、
 大会に参加する機会があります。

 そのような時はチームとして試合を録画しておき、
 それを後で見返して反省をしたりするのですが、

 そのダビングや編集が抜群にうまかったり早かったりする人が
 チームに一人はいたりするものです。


 また部費を集めて必要な機材や医療品を購入しておくのですが、
 部費管理はあの人が適任だ、という人もいます。


 内容をよく理解し、ポイントをうまく伝えらえる人が
 練習を仕切ったり、試合中に指示を出したりします。



 このように「この分野については、あの人」という人が
 いたりするものです。

 それこそまさに【 信頼 】が生まれている証拠。
 そのコミュニティ内ではその分野において、
 【 ブランド 】として確立しているわけです。



◎趣味やプライベートになると話はわかりやすいとは思いますが、
 ではビジネスに落とし込むにはどうしたらいいのでしょうか?

 特に自分の腕に覚えがある、手に職のある人は
 自分をブランド化する分野を見つけやすいかも知れません。

 ただ日々自己研鑽を欠かさないようにしなくては、
 すぐ自分のスキルは陳腐化してしまいますので、
 その努力は大切です。



 私の場合は、職種が営業ということもあり、
 何かを開発したり作成したりするような業務は
 基本的に発生しません。

 せいぜい打ち合わせ資料を作成するぐらい。


 ですので、恐らくは目に見えない部分で頑張るしかないのでは、
 と感じています。


 結局現段階で出た結論としては、
 いろいろな成功者の方の意見を総合しても

 今自分のできる仕事に【 想いを入れる 】ということでした。

 言い換えると【 魂を込める 】ということかも知れません。



◎資料を作成するのであれば、
 読み手のことを意識して丁寧にわかりやすく書く。

 これはメールの文章においてもそうかと思います。


 また、こんな資料があったら楽だろうな、と思えるものを
 積極的に作成していく。


 このメールに対する返信は明日でいいや、
 と思ってしまいそうなところを今日返信する。

 返信する内容が未定の場合は、一次回答として返信する。


 できるだけ、メールではなく電話で会話をする。
 できるだけ、電話ではなく直接会って話をする。



◎これらは営業スキルの本やビジネス書などに
 書かれていることもあると思います。


 仮にそうだとしても、それは営業"スキル"というよりは、

 どれだけ相手の目線に立って仕事ができるか、
 ということだけなのだと思います。


 決して自分のビジネススタイルに妥協せず、
 魂を込めて仕事をする。

 そうして初めてこちらの気持ちが相手に伝わるのかも知れません。


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 まとめ
───────────────────────────────

 ◆プライベート、ビジネスにこだわらず、

   「これについては、あの人に任せておけば大丈夫」

  という人がいます。

  これこそまさに【 信頼 】が生まれている証拠で、
  そのコミュニティ内、その分野において、

   【 ブランド 】

  として確立していることになります。


 ◆ビジネスに特化して考えてみると、つまるところ
  今自分のできる仕事に

   【 魂を込める 】

  ということになるのだと思います。


 ◆決して自分のビジネススタイルに妥協せず、
  どれだけ相手の目線に立って仕事ができるか。

  そうしてみて初めてこちらの気持ちが
  相手に伝わるのかも知れません。


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 編集後記
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 明日は祝日ですが、少し残作業があるため出社予定です。

 今はどれだけ忙しくても
 やることはやる、という気持ちで仕事に臨んでいるため、
 モチベーションが下がることはありません。


 2年ほど前の自分からは考えられないぐらい
 精神的に成長しています。

 これも自己啓発、自己研鑽を
 少しずつでも継続してきたおかげだと思っています。


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ビジネス思考における最大公約数
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ブランドとは信頼のことである



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                        2008/03/18(火)
< 第37号 >
       ビジネス思考における最大公約数

                          望月 直幸
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 ご報告して行きます。



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 活動記録
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 本日は昨日と同じく打ち合わせはなく、社内業務でした。
 しかしのんびり事務作業、というわけには行きません。

 昨日も書きましたが、仕事をお願いする方が非常によく
 やってくれているため、明日をメドにいくつか完了間際まで
 行きそうです。


 今日はまた時間も遅いため取り急ぎ。


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 本日の最大公約数

   ≪ ブランドとは信頼のことである ≫
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■昨日の復習

◎自分の存在価値を高めるためには
 【 約束する 】ということが一つの鍵になります。


 自分と約束をすることで行動できるでしょうし、
 他人と約束をすることで
 その人にとっての自分の価値を高める結果となります。


 約束するだけでなく、それを確実に守るようにすれば、
 自ずと成果を出すことができるはずです。



■本日のテーマ

 【 ブランドとは信頼のことである 】


◎私のバスケ仲間にリストウォッチのデザイナーがいるのですが、

 彼はやはり私などにはないアートのセンスが備わっていて、
 私の理解できないところに美的センスを感じているようです。


 例えば彼は大のアップル好き。

 PCにしても外見自体はもちろんですが、
 ユーザーインタフェース、すなわちデスクトップなど
 私たちが操作する上で直接触れる部分でさえも

  「やっぱり自分はこれが好きなんだ」

 と思うほどだそうです。

 (あくまで個人的な趣味志向の話であり、
  どれが優れているという話ではありません。念のため。)



◎これはアップル社がPCにおいても独自の

  【 こだわり 】

 を込めて製作した結果であり、
 それ故固定ファンが数多く存在する、ということなのでしょう。

 昨日の話で言えば、ユーザーはアップルから【 こだわり 】が
 約束されている製品だからこそ、それを求めるのでしょう。
 ~~~~~~~~~~~~~~

 あらゆるビジネスにおいて、この【 こだわり 】があるものは、
 それが【 信頼 】を生みます。


 そしてユーザーがその【 こだわり 】に寄せた【 信頼 】から
 自然に生まれてきたものが【 ブランド 】なわけです。



◎【 こだわり 】の奥には【 思想 】があります。

 アップル社であれば、
 PCをただの作業するためのマシンと捉えるのではなく、

 どうしたらユーザーが使いやすいかはもちろん、
 そのマシンに触れること自体が楽しいこと・嬉しいことであれ、

 という願いが込められているのだと思います。


 それこそがアップル社の【 思想 】であり、

 【 思想 】があるからこそ【 こだわり 】と呼べるのでは
 ないでしょうか。



◎【 ブランド 】という言葉だけを聞くと、
 確かに品質は良い商品であることは間違いないのでしょうが、

 それよりも、高価なもの、一種のステータスというイメージが
 先行してしまいがちです。


 しかし本来的な意味で言えば、

  【 ブランド 】は【 信頼 】である

 ということが言えるのだと思います。



 逆に信頼を勝ち得なかった製品・商品に待ち受けているものは
 コモディティ(日用品)化です。

 コモディティとして扱われるということは
 どういうことかと言うと、

 いくらでも代わりのきくものである、ということです。



 そしてこれは人間にとっても同じこと。

 どんなに小さなこだわりであっても、
 それを提供することを約束し、継続したならば、
 ゆくゆくはそれが信頼を生み、ブランド化に繋がるのです。


 ぜひブランド化人間を目指したいところですね。


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 まとめ
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 ◆人は【 こだわり 】が約束されているものを追い求めます。

  あらゆるビジネスにおいて、この【 こだわり 】があるものは、
  それが【 信頼 】を生みます。

  そしてユーザーがその【 こだわり 】に寄せた【 信頼 】から
  自然に生まれてきたものが【 ブランド 】と言えます。


 ◆【 こだわり 】の奥には【 思想 】があり、
  逆に【 思想 】があるからこそ【 こだわり 】を持つことが
  できるのだと思います。


 ◆【 ブランド 】は【 信頼 】のことです。

  逆に信頼を勝ち得なかったものに待ち受けているのは
  代替えのきくコモディティ(日用品)化です。

  どんなに小さなこだわりであっても、
  それを提供することを約束し、継続したならば、
  ゆくゆくはそれが信頼を生み、ブランド化に繋がるのです。


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 編集後記
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 以前はほとんど立ち寄らなかったコンビニの雑誌コーナーを
 ふと気づくと毎日チェックしていることに気づきました。

 毎週定期購読している雑誌はありませんが、
 表紙を見て面白そうな特集が組まれていると、
 つい買って読んでしまうようになりました。

 先日も『THE 21』を購入し、本日も『PRESIDENT』を
 購入してしまいました。

 これもアンテナを張ることの一環です。
 いろいろなことに興味を向けて、貪欲にインプットしたいと
 思います。


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ビジネス思考における最大公約数
発行者: 望月 直幸
お問合せ先: 2nd_phase@mbr.nifty.com
       ※@は「@」に変換して送信して下さい。
発行システム: 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら: http://www.mag2.com/m/0000258119.html
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どんなに小さなことでも約束をして遂行し、それを継続する



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                        2008/03/17(月)
< 第36号 >
       ビジネス思考における最大公約数

                          望月 直幸
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 このメルマガは、

 上場を目指すベンチャー企業に所属する筆者が、
 会社の成長・自己の成長をライフスタイルとして中継する
 メールマガジンです。

 日々のビジネス活動の中での学びや気付きなどを
 ご報告して行きます。



 ビジネス・自己啓発・オススメの書籍・株式上場などに
 まつわるコンテンツを配信したいと思いますので、
 ご高覧頂ければ幸いです。


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 活動記録
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 また本日から仕事が始まります。

 今週は一日祝日が入りますので、平日は4日間となりますが、
 この一日が惜しいほど仕事がたくさんあるのです。

 これは私個人の仕事ということではなく、
 任せたい、お願いしたい仕事がたくさんあるということです。

 手前味噌ですが、さすがに上場を目指すベンチャーだけあって、
 制作・開発の方々はモチベーション高く仕事をしてくれますので、
 非常に助かっています。

 そこへさらにまた新規案件の話が来ているので、
 さらにみんなで頑張って行こう、という雰囲気に
 なりつつあります。


 これは嬉しい悲鳴というべきで、贅沢な悩みなのかも知れません。

 一年前はもっと時間的な余裕があり(つまり "暇" という状態)、
 新規顧客を獲得するために一生懸命努力したのですが、
 ある段階から急激にお声が掛かるようになってきました。


 一般的に成長や成果は2次関数(つまりかけ算)で
 表されるとよく言われますが、
 まさにそれを会社として体感しています。


 そんな状態にいますので、今仕事が面白いです。

 どんなに忙しくても、これをもっと効率的にやって乗り切る、とか
 どうすれば一番高い成果を上げられるか、とか
 漠然としつつも考えながら仕事ができています。


 もちろん自分はまだまだ勉強中の身であり、
 個人単体で言えば誇れるような成果を上げていません。

 上には上がいらっしゃいますので、
 もっと上を向いて進んで行きたいです。


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 本日の最大公約数

   ≪ どんなに小さなことでも
             約束をして遂行し、それを継続する ≫

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■昨日の復習

◎普段私たちは、重要な度合いは異なるものの、
 何事においても自分なりの判断基準で物事を捉え、
 自分なりの判断・選択しながら行動しています。

 決して少なくない割合で、それらはいろいろなものに
 影響を受けることがあります。

 しかし、最終的には自分が判断していることに
 変わりはありません。



 今申し上げたように判断・決断は些細なことに影響されがちです。

 ですが、その都度自分で決断できるチャンスを、
 些細なことで安易に決めてしまうのは
 とてももったいない気がするのです。



 自分の人生の中で、自分の判断でどうにかなるものというのは、
 多くて半分で、実際は3割程度しかないのではないでしょうか。

 そこで、3割しか自分は決められない、と思うのではなく、
 3割は自分が決められるのだから、
 常に自分で決めて生きて行こうと思う方が
 はるかに良いと思います。



■本日のテーマ

 【 どんなに小さなことでも約束をして遂行し、それを継続する 】


◎今までメルマガ上で申し上げたようなこと、

 例えば、結果を出すために行動しましょう、だとか
 人に対して貢献(コントリビューション)しましょう、
 というようなことは、

 【 約束する 】ということで可能になります。



◎例えば、今の私で言えば行動することの一つに、
 メルマガ配信があります。

 これは先月から配信し始め、本日で36号を迎えました。
 1ヶ月以上、一日も休まず配信していることになります。


 毎日メルマガを配信するというアウトプットを行うために、

 今まで以上に読書に力を入れていたり、

 特に社長と話をする時は上場を目指すベンチャーという視点で
 旬な話題を得ようとしています。


 また情けない話ですが、
 普段から疲れが残っている状態ですので、

 夜にお酒が入ると眠くてどうしようもありません。
 また頭の働きも悪くなってしまうため、
 最初の一杯程度で止めるようにしています。

 もともとそれほどたくさん飲む方ではありませんが、
 あまり飲まなくなりました。


 ともすればかなり面倒な作業であるメルマガ配信を
 継続して配信できるのはなぜかと言うと、非常にシンプルです。

  「自分との約束だから」

 ということです。



◎また他人への貢献という意味では、

 その人が困っていたり望んでいたりすることを
 積極的に引き出すようにし、

 自分に任せてもらうことが望ましいと思います。


 この際には

  「他人との約束」

 ということになります。


 メルマガ読者のみなさまへ対して、
 「日刊のメルマガをお届けする」ということも、
 約束ということも言えます。



◎つまり行動する自分になりたい、
 自分の価値を高めたいと思った時には
 どんどん約束すれば良いのです。


 もちろんただ約束しただけではダメで、
 約束したことを全力で、確実に守る必要があります。

 約束だけして守れないようでは逆効果です。



 どんなに小さなことでも約束をしてそれを遂行する。

 このことを続けて行けば、それが大きな信頼として返ってきて
 気づけば行動できている自分、成果を出している自分に
 なっているのではないかと思っています。


 明日、この話に続けます。


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 まとめ
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 ◆自分の存在価値を高めるためには
  【 約束する 】ということが一つの鍵になります。


 ◆自分と約束をすることで行動できるでしょうし、
  他人と約束をすることで
  その人にとっての自分の価値を高める結果となります。


 ◆約束するだけでなく、それを確実に守るようにすれば、
  自ずと成果を出すことができるはずです。


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 編集後記
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 週の頭からまたフル稼働でした。

 また明日も全力で頑張りたいと思います。


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ビジネス思考における最大公約数
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テーマ : ビジネス - ジャンル : ビジネス

判断・決断は自分で決められる貴重なもの



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                        2008/03/16(日)
< 第35号 >
       ビジネス思考における最大公約数

                          望月 直幸
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 活動記録
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 本日(こそ)は朝・昼と趣味の時間でした。
 以前趣味としてお伝えしたバスケットボールです。

 私はいくつかのチームに所属しているのですが、
 そのうちの一つのチームで大会が近いため
 総仕上げの練習でした。


 バスケットボールはご存知の通りかなり激しいスポーツですし、
 試合に勝つために練習していますので、

 どちらかと言うと「健康のために行うスポーツ」というものには
 当たらないかも知れません。


 しかし私にとっては一番の健康法だと思っています。
 中学生からバスケットを始めて、かれこれ20年弱。

 最近では、自己啓発等のセミナーに参加したり、
 仕事関連の予定が入ることもありますが、
 継続して行きたいと思っています。

―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―

 本日は移動時間が長かったこともあり、
 ようやく以下の本を読了しました。

 『仕事で人は成長する』(高井 伸夫 著)


 以前一度読んだことがあったのですが、再読しました。

 やはりこの本は、重要なエッセンスが盛りだくさんです。


 高井先生の著書には良書がたくさんありますので、
 他の本も読んでみようと思います。


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 本日の最大公約数

   ≪ 判断・決断は自分で決められる貴重なもの ≫
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■昨日の復習

◎複数の媒体によって同じ趣旨のことが語られていることが
 多くあります。

 その方々の経験から見る角度や説明の仕方に違いがあるため、
 自分の腹に落ちやすいと言えると思います。


 【 わかる 】という動詞は自動詞であり能動的な行為です。

 自分の努力なしに「わかる」ことはできないのであり、
 他動詞として使役的に「わからせる」ということは
 不可能なはずです。


 「わかる」ということについて、私の予備校時代の恩師が
 以下のような言葉をおっしゃっていました。

  「本来人間は、何かを元々知っていて、
     それをたまたま忘れている状態にある」

  「【 わかる 】という感覚は【 思い出す 】ことに似ている」

 このように既視感(デジャヴュ)的な体験を積むことが
 わかるということなのではないかと思います。


 何かを知る、わかる時の喜びはその本人にしかわかりません。
 この喜びは他には代え難いものです。

 学び続けることで、
 どこかで聞いた話を何度も聞き、そして理解する。

 どこかで聞いたことがない話でも、
 それは元々知っていたことで、それを思い出す。

 このような感覚を覚えることの喜びを求め、
 学び続けるのではないでしょうか。



■本日のテーマ

 【 判断・決断は自分で決められる貴重なもの 】


◎普段私たちは、何事においても自分なりの判断基準で物事を捉え、
 判断・選択しながら行動しています。


 時には友人・知人の勧めに従っての行動もあるでしょうし、

 書籍やテレビ番組・ホームページなどから得た情報を基に
 選択していることもあるでしょう。


 またそれは時には体調などに影響されることもありますし、

 その日の仕事の出来、上司から褒められた・叱られた等で
 影響されることもあると思います。

 このように日々浮き沈みしながら進んで行くのは当然です。


 ただしいずれの場合にしても、
 最終的には自分が判断していることに変わりはありません。



◎つい私たちは、その日の機嫌や体調などで、
 その場の判断をしてしまいがちかと思います。

 でもその判断というのは、自分で決められる貴重なもの。

 その都度自分で決断できるチャンスを、
 その日の機嫌だけで安易に決めてしまうのは
 とてももったいない気がします。


 どんなに重要な判断だったとしても、
 自分の判断は気の持ちようでいくらでも改善できるものなのだ
 と思えるならば、

 まずはそのような発想の転換だけでも
 随分と自分の行動にプラスの影響を与えるもの。

 であれば、日々の小さな発見や気づきなども
 大切にしたいと思えてくると思います。



◎考えてみれば当たり前のことですが、
 一人一人が自分の考えという狭い世界の中で生きています。


 もしかしたら(特にビジネスの場合は短い)自分の人生の中で、
 自分の判断でどうにかなるものというのは、
 半分もないのかもしれません。

 3割程度というのが妥当なところなのではないでしょうか。


 そこで、3割しか自分は決められない、と思うのか、

 3割は自分が決められるのだから、
 常に自分で決めて生きて行こうと思うのか、

 どちらが良いのかと言えば、その答えは言うに及ばず
 なのではないでしょうか。


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 まとめ
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 ◆普段私たちは、
  何事においても自分なりの判断基準で物事を捉え、
  判断・選択しながら行動しています。

  いろいろなものに影響を受けたとしても
  最終的には自分が判断していることに変わりはありません。


 ◆判断・決断は些細なことに影響されがちです。

  しかし、その都度自分で決断できるチャンスを、
  些細なことで安易に決めてしまうのは
  とてももったいない気がします。


 ◆自分の人生の中で、自分の判断でどうにかなるものというのは、
  3割程度しかないのではないでしょうか。

  そこで、3割しか自分は決められない、と思うのではなく、
  3割は自分が決められるのだから、
  常に自分で決めて生きて行こうと思う方が良いと思います。


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 編集後記
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 最近メルマガを書くことにも少し慣れつつあります。

 いい面もありますが、悪い面ももちろんあり、
 インプットの量が少し落ちてきている気がするのです。


 確かに今は仕事が立て込んでいて、天引きするはずの
 読書の時間が取れていない時があります。

 しかしここでもう一度気を引き締め直して、
 どんな細切れの時間でも読書する習慣を継続しないと
 いけないとまた反省しています。


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ビジネス思考における最大公約数
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テーマ : ビジネス - ジャンル : ビジネス

既視感(デジャヴュ)



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                        2008/03/15(土)
< 第34号 >
       ビジネス思考における最大公約数

                          望月 直幸
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 活動記録
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 本日は朝・昼と趣味の時間、のハズだったのですが、
 朝はどうしても起きれませんでした。。

 仕事で肉体的に疲れがきたと感じたのは初めて。

 しかしそれは言い訳で、元々約束していたことなので、
 這ってでも行くべきなところですね。

 無理そうなら事前に連絡しておく必要があったと反省しています。


 仕事でもそうですが、ホウレンソウは大切です。
 その基本ができていませんでした。
 以後注意したいと思います。


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 本日の最大公約数

   ≪ 既視感(デジャヴュ) ≫
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■昨日の復習

◎読書やセミナーなどで刺激を受け
 モチベーションが上がっている時に
 目標設定を行うことが多いのではないかと思います。


 それはまったく悪いことではなく、むしろ良いことだと思いますが、

 最初のうちは設定した目標に向かって行動できたとしても、
 ゆくゆくは失敗することも多いのではないでしょうか。


 そこで大切な考え方は、

  「大きな一歩よりも、小さな百歩」

 ということなのだと思います。


 杉並区立和田中学校校長でいらっしゃる藤原和博さんも
 同様の意味の言葉をおっしゃっています。

  「私は、和田中を変えるために

       小さなことを100個やります」


 また、志は大きく持ちましょう。

 宮崎駿さんも映画作りに際して、

  「この一本で世界を変えるつもりでやらなきゃダメなんだ」

 とおっしゃっています。


 日々の具体的な行動は「小さなことを100個」という気持ちで、
 志・理想としては「世界を変える」という気持ちで、
 行動して行くことが良いのかも知れません。



■本日のテーマ

 【 既視感(デジャヴュ) 】


◎何度も書いていることですが、
 このメルマガのタイトルの一部である「最大公約数」とは、

 本、セミナー、メルマガなどで経営者や成功者の方々の
 お話を聞いたときに、

 同じ意味のことをおっしゃっていることが多いことに気づき、
 それを指して言っています。


 つまり、複数の媒体によって同じ趣旨のことが
 語られているということであり、

 その方々の経験から見る角度や説明の仕方に違いがあるため、
 自分の腹に落ちやすいのではないでしょうか。



 また、一度聞いている内容の話を、違う話で聞く時は
 まるで既視感(デジャヴュ)のような感覚を覚えることがあります。

 日頃からインプットをかかさず行っている方は

  「あ、これどこかで聞いた」

 という感覚を持ったことがある方も多いことでしょう。



◎話の内容が本当に腹に落ちたこと、
 つまり「わかる」という動詞は自動詞です。

 自動詞ということは自らが能動的に行うことということです。

 他動詞として使役的にはあまり使いません。
 「わからせる」ということは、基本的には不可能なことです。


 つまり何かを「わかる」という時には、

  自分が自ら行動して、

  「わかる」対象のものを手に取り、

  「わかる」努力をして、

 ようやく「わかる」と言えるのだと思います。


◎私が予備校生だった頃に出会った講師のN先生という
 数学の先生がいらっしゃいます。

 この方から昔聞いた話なのですが、

  「わかる」という感覚は「思い出す」ことに似ている

 とおっしゃっていたのです。

  「本来人間は、何かを元々知っていて、

     それをたまたま忘れている状態にあるのだ」

 と。


 何かが「わかる」ということが「思い出す」感覚に似ている。

 これも既視感(デジャヴュ)的な感覚なのです。



◎人間は本来、知的探究心が旺盛な生き物だと思います。

 何かを知る、わかる時の喜びは、
 その本人にしかわからないものの、他には代え難いものです。


 学び続けることで、

 どこかで聞いた話を何度も聞き、そして理解する。

 どこかで聞いたことがない話でも、
 それは元々知っていたことで、それを思い出す。


 そのような感覚を覚えることは非常に喜ばしいことで、
 その喜びをまた感じたいと、学び続けるのかも知れません。


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 まとめ
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