行動を継続するためのコツ
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2008/02/27(水)
< 第17号 >
ビジネス思考における最大公約数
望月 直幸
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このメルマガは、
上場を目指すベンチャー企業に所属する筆者が、
会社の成長・自己の成長をライフスタイルとして中継する
メールマガジンです。
日々のビジネス活動の中での学びや気付きなどを
ご報告して行きます。
ビジネス・自己啓発・オススメの書籍・株式上場などに
まつわるコンテンツを配信したいと思いますので、
ご高覧頂ければ幸いです。
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活動記録
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本日は打ち合わせが3件でした。
打ち合わせの回数が多ければ
それだけ偉いわけではありませんが、
営業という仕事をしている以上、
オフィスにこもって仕事をしているより
お客様と会っている回数が多い方が良いと思っています。
本日は担当している案件の定例会が2件と
新規案件に対するご提案の打ち合わせが1件でした。
後者はあるプロモーションサイトに関するご提案で、
まずまずの好感触でした。
早ければ来週早々にでも作業が開始になる見込みです。
このような形でいろいろとお仕事させて頂けるのは
本当にありがたいことです。
お客様の期待を裏切らないことは当然ですが、
常にコントリビューションを意識して
ご対応させて頂きたいと思います。
―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―
夜は東京オフィスに1月半ば頃から加わった同僚の歓迎会が
ありました。
こちらのお店にて。
『焼はまぐり 青山八番』
「ストップ」と言うまで焼はまぐりが次々に出されるお店で、
そのスタイルから「わんこはまぐり」のお店で有名なようです。
おいしいお店でしたので、機会があればぜひ。
その歓迎会の前に社長と一緒に打ち合わせに参加したのですが、
打ち合わせ後、歓迎会まで少し時間がありましたので
喫茶店でお茶をしながらお話をしていました。
株式上場のプロセスや株式市場の話など、いろいろと
教えて頂きました。
またシェアさせて頂ければと思います。
―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―
昨日書類作成が多いことを書きましたが、
これは上場審査に当たり正しく内部統制が取れているかを
確認されるためです。
もちろんある程度は以前からありましたが、
直前期に入るとそれが特に厳しく審査されるのです。
売上と作業が一致しているかどうかまで確認されます。
これは不正な会計処理などを行って上場しようとすることを
避けるためだと思いますが、
ライブドア事件に端を発し、このように監査が厳しくなったことは
実は良かったのではないかと個人的には思っています。
株式上場とはそれだけ厳しくあるべきですし、
それだけにリターンも大きい、という状態でないと
健全でないと思うからです。
昨今では株式のオンライン化が進み
個人投資家も増えていますし、
ようやく真っ当な姿になってきたというべきでしょうか。
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本日の最大公約数
≪ 行動を継続するためのコツ ≫
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通常私たちは平日仕事をし、休日は余暇を楽しむという
サイクルで生活していると思います。
メリハリをつけるのはいいことだと思いますが、
休暇中に頭のエンジンを完全に停止させてしまっては
もったいないと思います。
車で言えばエンジンをかける時、
自転車で言えば一番最初にこぎ始める時が一番辛いものですが、
一度軌道に乗ってしまえば楽になるように、
ビジネス思考は少し緩めたとしても
完全停止しない工夫をすると良いのではないでしょうか。
それには、毎日ペースメーカーとなるものを
設定するとエンジンを停止しないで済みます。
ビジネス書やビジネス系のブログを読んだり、
成功者やメンターと会って話をする、など
休日にも継続できる何かがあるとビジネス思考も継続できます。
またペースメーカーとなるものを持っておくと、
モチベーションが下がった時にも立ち戻ることが容易です。
生活リズムが乱れた時に規則正しい生活をして
調子を取り戻して行くように、
ビジネス思考が少し停止していたり
モチベーションが下がっていると感じた時は、
ペースメーカーとして設定していることを
地道に忠実に行うことによって、
自分のペースを取り戻すことができると思います。
◆自分へのご褒美を設定する
ペースを保って行動を継続することはとても重要な反面、
途中で挫折してしまう危険性も高いです。
継続し続けることで思いもよらぬ結果が得られることが
あると思いますが、
それだけ継続することが難しいということも事実でしょう。
参入障壁が高いということの裏返しとして
得られるメリットも大きいというわけです。
そこで行動を継続する、ペースを保つためのコツとして
自分へのご褒美を設定する、という方法があります。
例えば何かを一週間継続できたら、
・好きな音楽CDを買う。
・前から欲しかったアイテムを買う。
・いつもより少し豪華なランチを食べる。
など、自分にとって嬉しいことをやっても良い、
と決めたりするのです。
まるで小さい頃に親に勉強しなさい、と言われ、
頑張って勉強したご褒美に欲しかったものを買ってもらった、
というような話ですが、これが意外に効果があります。
この辺りは、石田淳さんの著書を読まれるといいと思います。
『「続ける」技術』
『すごい「実行力」』
どちらも読ませて頂きましたが、
行動にフォーカスを当てて解説されています。
行動科学マネジメントというメソッドを用いて、
問題解決や行動力向上などサポートされています。
『行動科学マネジメント研究所』
行動科学は、科学というだけあって再現性があるとのこと。
ぜひ一度読まれてみてはいかがでしょうか。
◆ポイントカード、カレンダー
こちらの著書にも書かれていますが、
ご褒美は何かモノでなくても、ポイントカードで良いようです。
何かできたらポイントカードにスタンプを押したりシールを貼る。
これだけでモチベーションが意外に上がります。
また似たようなものでカレンダーに○を付けていく、
という手もあります。
非常に単純なのですが、
徐々に貯まって行くと楽しくなって止められなくなります。
私もこのメルマガを書くに当たって
毎日カレンダーに○を付けています。
なかなか継続できないという方は、
ぜひ一度お試しください。
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まとめ
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◆ペースを保って行動を継続することは非常に難しいものです。
継続する仕組みとして、自分へのご褒美を設定してみることが
効果的でしょう。
ご褒美はモノでなくても、
ポイントカード(スタンプカード)や
カレンダーに○をつけるだけでも意外と効果があります。
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編集後記
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自分の調子というものは変動しがちなものです。
モチベーションが上がっている時は何でもできますが、
落ち込んだ時やなかなかうまく行かない時などは
ついさぼってしまいがちです。
それをうまく継続できる仕組みを自分の中に持っておくことは
非常に有用です。
本日はそのコツを書かせて頂きました。
お互い頑張って行きましょう。
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ビジネス思考における最大公約数
発行者: 望月 直幸
お問合せ先: 2nd_phase@mbr.nifty.com
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配信中止はこちら: http://www.mag2.com/m/0000258119.html
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ペースメーカーの設定
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2008/02/26(火)
< 第16号 >
ビジネス思考における最大公約数
望月 直幸
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活動記録
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本日は朝再び眼科へ行ってきました。
先日の来院からの経過診察のためです。
幸い白目の充血はほとんどなくなり、
もう少し様子を見て何もなければ問題ありません、とのこと。
ひとまずはほっとしました。
先月から歯医者にかかっていたのですが、
これも中途半端な状態で行けないままになっていますし、
先日体調を崩しそうになり、復活したものの
まだ少し違和感が残っています。
このような時だからこそかも知れませんが、
改めて健康の大切さを身にしみて感じますね。
どんなに成功したとしても健康と引き換えでは
意味がありませんので、
今後健康管理には気を遣って行きたいと思いました。
―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―
本日は打ち合わせはなく、
もともと作業予定だった担当しているサイトの更新作業管理を
行っていました。
決して暇ではありませんが、途中少し隙間時間があったため
これを機会に自分の机の整理を行いました。
以前よりスッキリとして、作業効率も上がると思います。
やはり定期的に整理するべきだと感じました。
また私は営業という職業柄、
見積書、受注伝票、作業工程表などの文書を作成する機会が
非常に多いです。
また営業とは関係なく、
残業や振替等の申請書も結構な枚数を作成する機会があります。
それらをもっと効率良くできないかとここ最近考えており、
ある程度方向性が見えたため少しずつ【 仕組み化 】しています。
個別に見ればほんの些細なことかも知れませんが、
今後も大量に文書作成の機会があることを考えると
良い時間投資だったと思います。
―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―
本日は以下の本を読了。
『レバレッジ人脈術』
引き続きレバレッジシリーズを読んでいました。
コントリビューションが人脈づくりの基本である、と
この本にも書かれていますが、
まず私の場合はコントリビューションできるように
まずは大量のインプットを行うべき段階にあると考えています。
そして近い将来それをコントリビューションの対象として
人脈を広げられたらと考えています。
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本日の最大公約数
≪ ペースメーカーの設定 ≫
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ビジネスでは物を売るという立場上、ついお客様に対して
「何がどれくらい、売れるか」
という考えを持ってしまいがちですが、
常にお客様のことを考え、そのお客様にとって
一番のメリットを提供していくこと、すなわち
「何がどれだけ与えられるのか」
という考え方にシフトした方が、
回りまわって結局は自分に返ってくるのではないでしょうか。
お客様はもちろん、出会った人に対して
「どれだけ価値のコントリビューション(貢献)を行ったか」
ということが、良い関係を築く礎となるのだと思います。
◆ペースメーカーとなるものを設定する
昨日から仕事の上では今週が始まったわけですが、
特に日曜の夜や月曜の朝などは
「あぁまた月曜日だ、いやだな。。」
という声をよく聞きます。
人間は楽をしたい生き物ですので、
毎週仕事始めの月曜日はこのような考えをつい持ってしまいます。
私は休日は思いっきり趣味を楽しんでいますので、
基本的には休日出勤はしませんが、
ビジネス書やビジネス系のメルマガは毎日読んでいますので、
頭は仕事モードの時が多いです。
そのためそのような感覚は湧いてきません。
人並みにエンジンがかかるのは少し遅いかも知れませんが、
それでも午前中から猛烈に働くことがほとんどです。
一週間ビジネスに携わった頭は、
エンジンがフルでかかった状態に例えられます。
それを休日にもなるべく休ませないように
上述の通りビジネス書、ビジネス系メルマガなどで
ペースを保っているわけです。
「オンオフを分ける」「メリハリをつける」
という考え方も分からなくはないのですが、
せっかく好調に動いていたエンジンを完全停止してしまっては
もったいないのではないかと思ってしまうのです。
車のエンジンでも、自転車でも、
一番最初はなかなか動き出しづらいものですが、
一度動き始めて軌道に乗ってしまえば
それを維持することは意外と簡単です。
そのためにも特に週末エンジンを完全停止させないように、
自分にとってのペースメーカを設定することが
良いのではないでしょうか。
私のように読書やメルマガは、
一人で手軽に行えるメリットがあると思いますし、
休日だからこそ人とゆっくり会おうというのでも
もちろん構わないと思います。
これはモチベーションが下がりそうになった時にも
応用できます。
ペースメーカーとなるものがあると、
少し調子が悪い時でもそれに立ち戻ればまた自分の
ペースに戻すことができるからです。
自分に設定しやすいもの、とっつきやすいものでいいと思うので、
何か探してみてはいかがでしょうか。
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まとめ
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◆週末などの休日に、頭のエンジンを完全に停止させて
しまってはもったいないと思います。
車でも自転車でも、一番最初が辛いものですが、
一度軌道に乗ってしまえば楽になるように、
ビジネス思考は少し緩めたとしても
完全停止しない工夫をすると良いと思います。
◆それには、毎日ペースメーカーとなるものを
設定すると良いのではないでしょうか。
ビジネス書、ビジネス系のブログ、成功者との会食など、
休日にも継続できる何かがあると、
ビジネス思考も継続できます。
◆またペースメーカーがあると、
モチベーションが下がった時にも立ち戻ることが容易です。
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編集後記
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7冊目のビジネス書を読破したわけですが、
もちろん読破しただけでは意味が薄いため、
今はそれらをレバレッジメモにする作業を並行して行っています。
しかしまだまだインプットが足りないため、
もっと効率化して多読を仕組み化して行きたいと思います。
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ビジネス思考における最大公約数
発行者: 望月 直幸
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価値のコントリビューション
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2008/02/25(月)
< 第15号 >
ビジネス思考における最大公約数
望月 直幸
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活動記録
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本日は午前中に内部ミーティングが1件あったのみで、
午後はお客様と会う予定はありませんでした。
担当案件の進捗管理やお金の話などの営業的な作業を
行っていました。
またメルマガの配信設定やホームページのメンテナンスなどが
作業内容であるお客様がいらっしゃるのですが、
そのような簡単なものは私が一人で行っています。
一部制作の方にお願いする作業もありますが、
HTMLや簡単なプログラムの修正などは私一人でもできますので
自分で行うようにしています。
本来ならば営業である私は、そのような仕事は人に任せ、
もっと外に出るべきなのかも知れませんが、
現在弊社は全社的に【 忙しく 】なってきているのです。
各社より引き合いを頂くことが多く、
制作や技術の方には、その方たちでなければ行えない業務を
行って頂くようにしています。
弊社は9月決算なため、3月が年度末ではありませんが、
やはり同様に半期の締めに向かって慌しくなってきています。
この勢いに乗って株式上場を果たしたいと思います。
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本日の最大公約数
≪ 価値のコントリビューション ≫
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古代物々交換の時代からずっと現代に至るまで、
モノとモノ、モノとカネという「交換」では
それぞれの価値が等価であることが前提になっています。
モノやカネ以外に、
価値と言えば重要なものに時間が挙げられます。
お金と違って二度と取り戻せない分、
時間は一番価値のあるものと言うこともできるでしょう。
もしお客様の時間を頂くことになった場合、
それに相応しい価値をこちらも提供する気持ちで接することが
大切なのではないでしょうか。
もしそれができなかった場合、
それは【 お客様の時間を奪う 】行為に当たります。
それではそのお客様には二度と会って頂けないでしょう。
本日はまたこれに続けて書きたいと思います。
◆何がどれだけ与えられるか
物を売る立場にいると、ついこのお客様には
何が売れるか、どれくらい売れるか、
という考えを持ってしまいます。
つまり、何がどれだけ【 得られるか 】という考え方です。
これでは仮に売り上げが上がったとしても
短期的なお付き合いになってしまうことが多いのでは。
真にお客様のことを考え、
お客様にとって一番のメリットを提供していくこと、
すなわち何がどれだけ
【 与えられるのか 】
という考え方の方が、結局自分にとっても
長期的に利益をもたらすのではないでしょうか。
これはお客様との関係だけでなく、
全ての人間関係において当てはまる原則だと思います。
友人との間でさえ同じです。
大抵は共通の趣味や学校、仕事を通じて友人になって
行くと思いますが、
お互い与え与えられ、という絶妙なバランスの上で
成り立っているものだと思います。
これが友人たちにお願いしてばかりいるような人は
最初はいいかも知れませんが、段々と疎まれて行くでしょう。
ましてやビジネスの世界においては
相手は初対面なのかも知れないのです。
最初からお願いモードでは、良い関係が築けるはずがありません。
◆コントリビューション
これを本田直之さんは、レバレッジシリーズの中で
コントリビューションが大切である、と書いています。
コントリビューションとは直訳して【 貢献 】のこと。
文字通り相手にとってどれだけの価値のコントリビューションを
行ったかで、人間関係(人脈)が築けるのです。
少し似ていますが、世界No1マーケティングコンサルタントと
言われるジェイ・エイブラハムは、
「卓越の戦略」ということを言っているそうです。
・顧客満足ということをどれだけ真剣に考えていたか。
・お客様の価値をどれだけ高めてあげられるか。
これこそが商売の本質である、とのこと。
もしかしたらもう一度自戒すべき考え方なのかも知れません。
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まとめ
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◆ついお客様に対して、
「何がどれくらい、売れるか」
という考えを持ってしまいますが、
常にお客様のことを考え、
お客様にとって一番のメリットを提供していくこと、すなわち
「何がどれだけ与えられるのか」
という考え方をすべきでしょう。
◆お客様などの相手に対して、
どれだけの価値のコントリビューション(貢献)を行ったか
ということが、良い関係を築く礎となるのだと思います。
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編集後記
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IPOに当たっては当然のことながら厳重な審査があります。
特にIT業界の新興市場においては、少し前の「ライブドア事件」
以来、一気に審査基準が厳しくなりました。
もちろん今期の売上、経常利益目標への達成度もありますし、
将来に渡っての事業戦略も重視されます。
つまり今期売れても来期売れない会社やビジネスモデルでは
上場は難しいのです。
また仮に上場できたとしても、
メリットが少なくなってしまいます。
それを考えると弊社は絶好のポジションにいるのでは、
と感じることも少なくありません。
あとは粛々と業績を上げるように努力するのみです。
それが簡単にできたら苦労はしないのですが。。
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ビジネス思考における最大公約数
発行者: 望月 直幸
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価値の等価交換
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2008/02/24(日)
< 第14号 >
ビジネス思考における最大公約数
望月 直幸
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活動記録
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本日はまだ体調が完全ではないため
ゆっくり睡眠を取っていました。
昼過ぎから趣味の時間で夜まで過ごし、
帰りに読書するべく喫茶店にこもっておりました。
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本日は以下の本を読了。
『レバレッジ勉強法』
レバレッジシリーズの一冊。
【 勉強 】についてメインに書かれており、
資格試験などはもちろん、
ビジネスにおける勉強について書かれています。
メルマガを書き始めてから6冊目です。
まだまだ遅いペースですが、約2週間で6冊なので
年間100冊は超えそうなペースで読めています。
やはり読書の時間を「天引き」して確保している効果は
如実に表れています。
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本日の最大公約数
≪ 価値の等価交換 ≫
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メラビアンの法則によると、
人の行動が他人に及ぼす影響は、見た目などの視覚情報が
55%の割合であると言われています。
簡単に言えば、第一印象を含めた見た目が非常に大切である、
ということです。
その意味でもお客様など人と会う時には、
身だしなみをきちんと整えるべきだと思います。
しかしそれよりも大切なのは、先方への敬意だと思います。
敬意という言葉が少し堅く響くのであれば、
気遣いとも言えるかもしれません。
このような内容を昨日書かせて頂いたかと思います。
◆価値の等価交換
そもそもビジネスというのは、そのモノを買うに当たり
「その物の持つ価値と、支払うべき対価が妥当かどうか」
ということをよく吟味されるのではないでしょうか。
ビジネスという言葉でなくても、
自分が何かモノを買うときを想像して頂ければ
理解しやすいかも知れません。
価値が高いモノは高価ですし、
どこにでもありそうなモノなどは安価で
手に入れることができます。
古代はお金という概念がなかったため物々交換でした。
これは何を表しているかと言うと、
お互いのモノを持ち寄った時に、
その価値が等しいと両者が納得したから
物々交換が成立する、という流れになるわけです。
お金がある現代においても、
モノとお金の持つ価値が等しい場合において
その交換が成立するという仕組みは変わっていません。
◆時間も価値である
忙しい世の中において、
自分も忙しいですが、それはお客様にとっても同じこと。
であるならば、お客様に会う機会を頂くということは
その方の時間を頂戴するということです。
モノやお金だけでなく、時間も当然価値あるもの。
むしろ時間は取り戻せない分、
一番価値のあるものとも言えます。
ですので、お客様の時間を頂戴するに当たっては
それ相応の価値を差し出すべきでしょう。
自社製品・商品の売り込みだけするのは論外だと思います。
営業トークで少しでも高い製品・商品を売ろうとするのも
疑問符がつきます。
少なくとも私にはできません。
営業として売上を伸ばすという命題があるため、
賞賛すべき行動なのかも知れませんが、
結局はそのことによってクレームに繋がったり
信頼を失うことになるケースが多いのではないでしょうか。
投資家や証券会社から紹介頂いたお客様だけでなく、
お問合せを頂いたお客様に対しても
そのような「誠意」で接するように心掛けています。
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まとめ
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◆物々交換の時代からずっと、
モノとモノ、モノとカネという交換では
価値が等価であることが前提になっています。
◆時間も当然価値になりますし、
二度と取り戻せない分、一番価値のあるものと言えます。
◆お客様の時間を頂くに相応しい価値を
こちらも提供する気持ちで接することが大切なのでは
ないでしょうか。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
編集後記
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また明日からビジネスの一週間が始まります。
どれだけの時間を使ってどれだけの成果が得られるか、
その投資対効果に重点を置いて、今週も頑張りたいと思います!
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ビジネス思考における最大公約数
発行者: 望月 直幸
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相手に敬意を払う
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2008/02/23(土)
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活動記録
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昨日夜に体調不良を感じたため、
早めに就寝したことが功を奏し、本日は快適な目覚めでした。
そのため元々入っていたプライベートの予定を満喫していました。
読書も予定していた時間を確保できて良かったです。
リモートメールで会社メールを見られるようにしているため、
メールチェックだけ行いました。
お客様によっては深夜までお仕事をされている方や、
休日出勤されている方もいらっしゃいますので、
来週早々から対応すべきものなどがわかってとても便利です。
仕事用にノートPCを与えられているわけではないので
それが不便な時もありますが、
外出が多いためリモートメールは重宝しています。
一度お使いになってみてはいかがでしょうか。
※特に宣伝しているわけではありません。念のため。
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本日の最大公約数
≪ 相手に敬意を払う ≫
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昨日は、思い立ったらすぐ行動することを習慣化された
方がいいのでは、ということを書かせて頂きました。
特に、自分にとってするのが嫌なことほど
行動を無意識的・自動的に取ることが有効です。
私の例で言えば、お客様への電話がそれに当たります。
どうしてもメールで済ませてしまいがちなところ、
無意識的に「電話しなきゃ」と思った瞬間にかけるように
することで、
余計なストレスを感じることもありませんし、
無駄に時間を費やしてしまったり
対応が遅れることもありません。
まずは思ったことは行動に移してみることで
思ったよりそのまますんなりと作業を進めることが
できることも多いはず。
試してみる価値は大いにあると思います。
◆第一印象は大切である
本日は少し違った話題を。
私は職種が営業ということもあって、
仕事に行く時はほとんどスーツです。
会社としてはスーツでなくても
ビジネスカジュアルでよいことになっていますし、
実際他の社員の方で毎日スーツで来られる方はいません。
どちらが良いという話ではありません。
お客様も、業界的にスーツの方は少ない方だと思います。
しかし私がスーツで行くのには理由があるのです。
人は第一印象が非常に重要です。
メラビアンの法則というのをご存知でしょうか。
以下『ウィキペディア(Wikipedia)』より一部抜粋です。
『メラビアンの法則(the rule of Mehrabian)』
人の行動が他人にどのように影響を及ぼすかというと、
話の内容などの言語情報が7%、
口調や話の早さなどの聴覚情報が38%、
見た目などの視覚情報が55%の割合であるといわれている。
この割合から「7-38-55のルール」とも言われる。
「言語情報=Verbal」「聴覚情報=Vocal」
「視覚情報=Visual」の頭文字を取って「3Vの法則」とも
いわれている。
この拡大解釈かも知れませんが、
特にベンチャーである弊社は会社名があまり知られていません。
最近ではそこそこ名が売れてきていますが、
それでも一般的には知らない方がほとんどでしょう。
その会社のある意味代表とも言える営業である私が、
ビジネスカジュアルで現れたとしたら
お客様はどう思うだろうか、と考えたのです。
もちろん業界も業界ですし、
そんなことを気にしない方も多数いらっしゃると思います。
しかし特に年配の方などは
一目見て疑問符を付ける方もいらっしゃると思うのです。
スーツでしっかりと身を固めている場合、
少なくともそれはクリアできるわけですし、
逆にスーツでなくても良いという方に対してでも
スーツでいることに疑問を感じる方はいません。
最初はこんな理由でスーツを着続けることにしたのです。
◆相手への敬意
これをもっと踏み込んで考えてみると、
これは相手への敬意の表れだということに
自分でも気付かされました。
お客様の方から話が聞きたいと呼ばれる時ならまだしも、
投資家や証券会社から紹介を頂き、
こちらの話をさせて頂くことも多いため、
きちんとした身なりで臨むべきだと思いますし、
せっかく時間を取って頂くわけですから
先方への敬意が必要だと思うのです。
時間が有り余っている方と会うのであれば
いいのかも知れませんが、そんな方はいません。
時間を取って○○して頂く、という気持ちは常に忘れず
そのために最低限必要なことはすべきだと考えます。
明日、またこの話の続きを書きたいと思います。
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まとめ
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◆メラビアンの法則によると、
人の行動が他人に及ぼす影響は
見た目などの視覚情報が55%の割合であると言われています。
簡単に言えば第一印象は大切である、ということです。
◆その意味でもお客様など人と会う時には、
身なりをきちんと整えるべきだと思いますが、
大切なのは先方への敬意だと思います。
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編集後記
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右目に違和感があったり、体調不良を感じるなど、
最近不健康な話題が多いため、
もっと健康管理に気を付けたいと反省しています。
みなさまもお気を付け下さい。
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発行者: 望月 直幸
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無意識的・自動的に行動する
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2008/02/22(金)
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日々のビジネス活動の中での学びや気付きなどを
ご報告して行きます。
ビジネス・自己啓発・オススメの書籍・株式上場などに
まつわるコンテンツを配信したいと思いますので、
ご高覧頂ければ幸いです。
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活動記録
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本日は朝一で眼科に行ってきました。
一昨日ぐらいから右目が充血してしまい、
さすがにコンタクトは外したものの充血が引かなかったため
仕方なく行ってきました。
何とか症などの病名は特に告げられず、
少し傷がついているか、疲れが溜まり過ぎかどちらか
と言われました。
まずは数日様子を見ましょう、とのことで
処方された目薬を点眼しながら仕事をしております。
本日は午前中の打ち合わせにまず参加。
こちらはある行政法人からの案件で、
弊社がお役に立てるかどうか、ヒアリングしております。
提案内容をもっと細かく考えなければと思いました。
夕方は突然参加することになった打ち合わせへ参加し、
その後オフィスでずっと作業しておりました。
ひどい肩こりなのか、節々が少し痛むので、
本日は(本日こそ)早く眠りにつきたいと思います。
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本日の最大公約数
≪ 無意識的・自動的に行動する ≫
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読書で言えば大切だと感じたポイントに線を引いたり、
ふと何かの拍子に思いついたアイディアなどは
すぐその場ですぐメモを取ると良いでしょう。
後でメモしよう、と考えてしまいがちですが、
夢の内容と同じで後で思い出せるとは限りません。
出歩くときなどでも、常にメモとペンは用意しておき、
すぐその場で書く。
これはぜひ習慣化したい行動です。
私ももちろん実践しています。
ずっとインプットが大切ですとお伝えし、
その一例として読書をオススメしているわけですが、
いくらインプットしたとしても、
アウトプットがなければ意味がありません。
それはインプットが【 趣味 】になっているだけ。
アウトプットして、成果・結果に結びつくために
インプットしているのだ、ということを常に忘れては
いけないと思います。
そのためにインプットしたものを
繰り返し自分に浸透させるような仕組み作りが
大切だと思います。
◆思い立ったらすぐ行動する
今はレバレッジシリーズを読み漁っているだけあって、
毎日仕組み化のことを考えています。
「仕組み化」ということ「行動する」ということは
当然ながら直結します。
要は行動しないことには結果が生まれないわけですから。
私の一例をお話させてください。
私は企画営業という立場でありながら、
実はあまりお客様に電話をすることが得意ではありません。
つい系統立てて説明したメールを送信し、
それを読んで理解して頂く、という方法を取りがちでした。
しかし、関わっている案件数が非常に多い今などは、
いちいちメールで説明していたら時間が足りません。
そこで思い切って電話をかけることにしたのです。
ですが、気合を入れた初日はいいものの、
次の日はやはりどうも気乗りがしません。
お客様も都合のいい時間にじっくり読むことができるし、
メールの方がいいのでは、
などという考えがつい浮かんでしまうのです。
電話に限らず、似たような経験はみなさんあるのでは
ないでしょうか。
つい資料作成を先延ばしにしてしまう、
一日の読書時間を、疲れているからとつい削ってしまう。
このように自分にとってするのが嫌な行動こそ
仕組み化してしまいましょう。
「あー、お客様に電話かけなきゃ」
と思った次の瞬間には何はともあれ電話するようにする。
このように行動を変えてみた結果、
電話すること自体は、以前ほど嫌なことではなくなりました。
嫌だな、気乗りがしないな、と思う前に
行動に移してしまうわけです。
思い立ったらすぐ行動する、
ということは、このようなことにも当てはまります。
「そうだ、資料作成しないといけないんだった」
と思った次の瞬間に作成するべき資料の最初だけ
とりあえず書いてみる。
「読書の時間だ、どうしよう」
と思った次の瞬間にとりあえず本を開いてみる。
モチベーションが高い時は、少し背伸びした行動目標を
立てることが多いと思います。
しかしモチベーションが時には下がってしまうのが
人間という生き物。
このようなときに、【 無意識的・自動的に 】行動する
習慣をつけることで、
余計なストレスを感じることなく、
すんなりと行動に移すことができるでしょう。
一度試してみてください。
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まとめ
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◆思い立ったらすぐ行動する。
◆自分にとってするのが嫌なことほど
行動を無意識的・自動的に取ることが有効である。
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編集後記
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右目もさることながら体調が少し悪いので、
今日は(いつもより)早めに休みたいと思います。
みなさんもどうぞご自愛ください。
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ビジネス思考における最大公約数
発行者: 望月 直幸
お問合せ先: 2nd_phase@mbr.nifty.com
※@は「@」に変換して送信して下さい。
発行システム: 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら: http://www.mag2.com/m/0000258119.html
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メモを取る
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2008/02/21(木)
< 第11号 >
ビジネス思考における最大公約数
望月 直幸
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このメルマガは、
上場を目指すベンチャー企業に所属する筆者が、
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活動記録
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本日も午前中お客様先へ。
こちらは弊社のホームページをご覧頂いて、
問合せフォームから弊社にお問合せ頂いたお客様でした。
ランチタイムは、大阪オフィスから取締役の方たちが
東京に来ていたため、その方たちとランチをご一緒しました。
夕方前ぐらいにまたお客様先を訪問。
モバイルサイトについてご提案してきました。
夜はもう1件打ち合わせ。
今後新しく始まるサービスについて、ぜひご一緒に
組んで行きましょう、というありがたいご提案を頂きました。
その後、そちらのお客様と会食。
何度か食事をご一緒したことがあるのですが、
やはり一緒に食事に行くと、よりお互いがわかると言いますか、
仲が急接近するように感じます。
以上本日は打ち合わせ3件と会食、
慌しい一日となりました。
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本日の最大公約数
≪ メモを取る ≫
───────────────────────────────
時間が空いたら読書をしよう、という考えでは
忙しさに振り回され、結局読書時間が確保できないという
事態に陥りがちです。
それよりは事前に読書の時間を強制的に
確保しておいた方が良いと思います。
読んだ本の中で共通して書かれている内容は
【 最大公約数 】的な真理と言って良いと思います。
それらは多読から見つかるものなのではないでしょうか。
◆線を引く、メモを取る
これは読書に限ったことではないのですが、
読書中に自分にとってこれは、と思われる内容があった場合、
迷わず線を引くことをオススメします。
またふとしたときに思いついたアイディアや、
大切だと感じたものはいつでもメモを取ると良いでしょう。
アイディアは、それについて考えている時には思い浮かばず、
ふとしたことで思いつくことが多いです。
それは人によってシチュエーションは様々だと思いますので、
いつでもメモを残せる準備をしておくことがコツです。
読書を始めとして学ぶことが癖になってくると、
ビジネスに直結するかどうかに限らず
いろいろなことを考える癖がついてきます。
それはいつ何を思いつくかわかりませんし、
後で思い出そうとしても
なかなか思い出せないことがほとんどではないでしょうか。
そのような時は必ずメモを取る、ということを仕組み化
してしまいましょう。
具体的によく言われるのが、
お風呂に入っている時やトイレに入っている時などが
アイディアを思いつく場所としては多いようです。
そのようなタイミングでもメモを取ることができる環境を
整えておき、メモを取る習慣をつけておくことは
必ず役に立つことでしょう。
頭の中だけで考えていても記憶は定着しにくく、
逆に覚えておかなければ、という思いはストレスを生みます。
思いついたことは自動的にメモを取ってその場は忘れることで、
効率的に頭脳を使えることになります。
◆要はアウトプット
インプットが多くなってくると、
意識次第でアウトプットも多くなります。
そのアウトプットを残しておいて成果に結びつけなければ
インプットしたことは意味がないのです。
読書で言えば、「ビジネス書を読むことが趣味」に
なってしまっては元も子もないのでは、と思う次第です。
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まとめ
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◆読書中大切なポイントと思ったところには線を引いたり、
ふとしたタイミングに思いついたことはメモを取る習慣を
つけると良いと思います。
そのために常にメモを取ることができる環境を
用意しておくことがコツです。
◆いくらインプットしてもアウトプットがなければ
意味がありません。
アウトプットしたものを残しておいて
繰り返し自分に浸透させるようにすべきだと思います。
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編集後記
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昨日と同じく、遅い時間帯の配信となってしまいました。
早いもので明日はもう週末。
気を抜かずに頑張りたいと思います。
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本の読み方・多読
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2008/02/20(水)
< 第10号 >
ビジネス思考における最大公約数
望月 直幸
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活動記録
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本日は朝からお客様先に直行でした。
とても懇意にして頂いているお客様で、
昨日も別案件で伺いましたし、明日も伺うことになっています。
午前中いっぱいを打ち合わせで過ごし、
次に別のお客様先へと向かいます。
小一時間ほど時間が空いていたため昼食と読書に充てました。
こちらは今まさに対応が始まろうとしている案件の定例会。
これから週一回お邪魔して、進捗報告や課題検討などを
行っていきます。
その後はオフィスに戻り、
夕方からのミーティングの資料作成と
別案件の対応を行っていました。
また夕方19時から打ち合わせ。
こちらもこれから始まる制作案件のお見積もり関連のお話。
このお客様は弊社の技術制作力を非常に買って頂いているため、
とても話がしやすいです。
逆の立場で弊社からアウトソーシングする際にも
このような対応ができればと思える見本のような方です。
そして夜から、また別の開発案件の打ち合わせ。
こちらは短納期なため、早急に仕様を固めたかったので
こんな時間になりました。
以上、本日は打ち合わせが4件というスケジュールで、
全て終わったのが22時前。
本日やるべきことは一通り終了したため、
ダラダラと仕事をすることがないように
切り上げてきました。
―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―
最後は社長と2人きりだったため、
帰りに食事をご一緒してきました。
今の弊社の持つ課題についてお話をしていたのですが、
今日のスケジュールを見ても分かるとおり、
非常に今引き合いが強くなってきています。
業界内での立ち位置が徐々に確保されてきた証拠だと
思っているのですが、
正直に言ってそれだけ光るものを持っている会社なんだと
思っています。
それを自信に日々仕事をしているのですが、
実はまだまだアピールが足りないと感じているのです。
弊社の強みは段々とご理解頂けるようにはなってきており、
「すごいね」という認識は持って頂けるようになってきました。
ただ「弊社じゃないとできない」というところまでは
伝えきれていないと感じており、
一言で弊社の強みを表す言葉なり指標なりがあるのでは、
と思っていますし、
弊社はどういう会社か、というのを端的に言い表すことが
なかなか難しく、そのような表現ができれば理解して頂きやすく、
また説明もしやすい(すなわち営業がしやすい)と
感じています。
単純に言えば、既に上場を果たしていたとすれば
あまりそのようなところに悩む必要はないとは思いますが、
上場を果たすためにも、どう伝えたら良いかというところは
考えて行きたいと思いました。
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本日の最大公約数
≪ 本の読み方・多読 ≫
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世の中には既に出版されているもの、
今後出版されていくもの含め、
読みきれないほどの本が流通しているため、
自分にとって必要な情報が書かれている本は無数に存在します。
その中から今の自分に必要な情報が書かれている本を
選ぶにはどうすれば良いかと言うと、
自分のモデリング対象とする人が薦める本であったり、
有名な、あるいはよく紹介されているメルマガや書評ブログ、
またはビジネス誌などに掲載されている書籍から
まずは始めてみることがよいかも知れません。
その本だけでも数百冊のリストになりますし、
ここから学んで行くことが近道と言えるかも知れません。
◆本の読み方
私は思うところがあって、
ちょうど昨年の頭からビジネス書、自己啓発本などを
よく読むようになりました。
ただペースは今と比べてとても遅く、
恐らく2週間に1冊ぐらいというペースでした。
その頃は空いた時間に読書をしようという発想だったからです。
昨年は一人暮らしをしており、会社まで徒歩通勤をしていたため
行き帰りの電車の中で読書、というわけには行きませんでした。
お客様先への行き帰りの電車の中や、
休日に電車に乗る機会があるとそこで読書をするようには
していた程度でした。
ただこの方法ですと、
今日は仕事が忙しかったし疲れたから、電車の中は寝よう
と思ってしまうことも多く、なかなか読書が進まなかった時期も
たくさんありました。
1冊の本を読むのに長い期間をかければかけるほど、
残念ながらその本の内容は頭に入りません。
しかし今は、メルマガでも散々書かせて頂いていますように、
毎日読書の時間を確保し集中的に読むことで、
読むスピードが格段に上がりましたし、
内容も頭に入ってくるようになったのです。
◆速読か多読か
私は速読をマスターしていません。
その手のセミナーに参加したことや、
速読に関する本を読んだこともありません。
恐らく速読はマスターしておいた方が良いスキル
なんだと思います。
しかるべき時がきたら、真剣に集中して取り組みたいと
思っていますが、
それよりも今は多読の方が良いと思っているのです。
速読することで多読もできるのだと思いますが、
多読するに当たって速読は必須スキルではありません。
多読の具体的な方法は『レバレッジ・リーディング』を
読んで頂くとして、
『レバレッジ・リーディング』
⇒ http://www.amazon.co.jp/dp/4492042695/ref=nosim/?tag=2ndphase-22
多読がなぜ良いのかと言うと、
そもそも今の自分にフォーカスして、
得たい結果、なりたい自分を目的に読書するのだと思います。
その目的に沿った本を多読することによって、
その中で共通項が見えてくると思うのです。
本の中で著者が語っている内容は全て真実だと思います。
その中から選別することは必要だと思いますが、
もし複数の本の中に共通して書かれていることがあるならば、
それらは真理なのではないかと思うのです。
それこそこのメルマガのタイトルである【 最大公約数 】です。
そして多読をすることで、
その共通事項はより洗練されて行くのだと思います。
今は週一冊の本を読むことを目標として上げているのですが、
今のところはそれ以上のペースで読書ができています。
また【 最大公約数 】を見つけ、
メルマガでご紹介して行ければと思います。
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まとめ
───────────────────────────────
◆時間が空いたら読書をしよう、という考えでは
忙しさに振り回され、読書時間が確保できないと思います。
それよりは事前に読書の時間を強制的に
確保しておいた方が良いです。
◆読んだ本の中で共通して書かれている内容は
【 最大公約数 】的な真理と言って良いと思います。
それを見つけるためにも多読が必要です。
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編集後記
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今日は配信前にウトウトしてしまい
こんな時間での配信になってしまいました。
睡眠サイクルを正すことも課題としてありますので、
気をつけて行きたいです。
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ビジネス思考における最大公約数
発行者: 望月 直幸
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本の選び方
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2008/02/19(火)
< 第9号 >
ビジネス思考における最大公約数
望月 直幸
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このメルマガは、
上場を目指すベンチャー企業に所属する筆者が、
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活動記録
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本日は午前中オフィスで、担当しているある案件の対応。
来週のキャンペーンオープンに向けての作業伝達や
取りまとめなど行っていました。
午後は別の案件の話でお客様先へ伺ったのですが、
2つの案件でそれぞれ打ち合わせがありました。
こちらのお客様は、お仕事を複数お任せ頂いており、
それぞれ担当の方が異なるため、もちろんそれぞれの方との
アポを取る必要があります。
本日はたまたま別の案件の打ち合わせが同日に入ったのですが、
それらの打ち合わせの時間が連続していなくて間が空いていたため
その間の時間は喫茶店でお茶をしながら
またひたすら読書を行っていました。
夕方一度オフィスに戻り、
事務作業をいくつか行った後、本日は早めに退出してきました。
―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―
本日読了したのはこちらの本。
『レバレッジ・シンキング
無限大の成果を生み出す4つの自己投資術』
⇒ http://www.amazon.co.jp/dp/4492042806/ref=nosim/?tag=2ndphase-22
ここのところ本田直之さんの著書を読み漁っています。
レバレッジをかける、ということを強く意識して行動
するようになりましたし、
レバレッジシリーズを一通り読破し、
自分のビジネス活動に積極的に取り入れて
成果を出して行きたいと思います。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本日の最大公約数
≪ 本の選び方 ≫
───────────────────────────────
忙しいと言ってみても、
忙しさがいつか自動的に改善されるわけではありません。
それどころか、逆に目の前にある作業に心を奪われるあまり、
「忙しい自分」を改善する創意工夫が失われてしまうのが
恐いところです。
今の自分を改善するには、
自分というプログラムの症状を検索し、
それに対して配布されているパッチを適用することで
効率的にプログラムを修正することができます。
ここで言うパッチとは、
書籍であり、セミナーであり、メルマガであり、
成功者と呼ばれる方々との触れ合いのこと。
特に読書は投資効果の高い活動と言えます。
また、
「本を読む時間がなければ、時間を生み出す工夫をする。
その方法は本に書いてあります。
本を買うお金がなければ、お金を稼ぐ能力を身につける。
その方法も本に書いてあります。
ただ、時間がない、お金がない、と嘆いているだけでは人生は
何十年たっても変わりません。」
という鮒谷周史さんの言葉も引用させて頂きました。
◆本の選び方
昨日は読書について着目しましたが、
もちろんリアルセミナーや音声セミナー、
成功者と呼ばれる方たちとの会食の機会があれば
それももちろんですし、
現在の自分に合った内容のメルマガなども
同じことが言えます。
読書が投資効果の高い活動と言えるのは、
たかだか一冊のビジネス書は1500円〜3000円程度。
高くても10000円もしないものです。
さらに読み方次第では
一冊に1,2時間もあれば読み終えてしまいます。
そこに書かれている内容をピックアップし、
自分にインストールする作業を怠らずに行い
自分のものとして行けば、
それが何十倍、何百倍にもなって返ってくるわけですから、
こんなに投資効果の高いものはありません。
世の中に流通していたり、これから出版される書籍は
それこそ読みきれないぐらいありますので、
今の自分にとって必要な情報が満載の本は
必ず存在しています。
その中からどんな本を読めば良いか、
書籍の具体的な選別方法としては
以下のようなものがあると思います。
まず私は昨日ご紹介した鮒谷周史さんのメルマガで
紹介されている書籍をリストにして纏めています。
この中からタイトルに惹かれたものをピックアップしたり、
紹介回数の多いものから読んで行くようにしています。
特に本のタイトルは書かれた内容を端的に表そうとして
付けられていると思いますので、
タイトルを見て惹かれたと言うことは、
今の自分に必要と思われる情報が載っている可能性が
非常に高いと思うからです。
他にも書評ブログで有名なものもいくつかありますし、
読んでいた本に別の本の紹介が載っている場合もあります。
ビジネス週刊誌、月刊誌にも、今注目のビジネス書が
紹介されている場合も多いです。
まずはそのような本から読み始めてみてはいかがでしょうか。
逆にそれらを読み尽くしてしまって、
他に読みたい本を探しているという状況であれば、
自ら選別できるようになっていることでしょう。
ちなみに上記の選別方法だけで300冊以上になります。
レバレッジシリーズの著者である本田直之さんは
年間400冊以上の本を読むそうですが、
まだあまりビジネス書を読む習慣のない方は、
全部読み終わるのに何年かかかるのでは。
もう本選びには困りませんね(笑)。
今日は本の選び方についてだけお伝えしましたが、
引き続き読書について明日触れたいと思います。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
まとめ
───────────────────────────────
◆世の中には読みきれないほどの本が流通しているため、
自分にとって必要な情報が書かれている本は必ず存在します。
◆メルマガや書評ブログ、ビジネス誌などで紹介されている
書籍からまずは始めてみてはいかがでしょうか。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
編集後記
───────────────────────────────
今レバレッジシリーズを読んでいることもあって、
普段レバレッジのことばかり考えてしまっています。
何気ない隙間時間に、今の行動を振り返ってレバレッジを
かけられるポイントを探して改善していく「仕組み」を考え、
思いついたものをメモしています。
まだメルマガを書き始めてから数冊の本しか読んでいませんが、
既にこれだけでも効果があったと言えるのではないでしょうか。
これを継続して行き、成果に結び付けたいと思います。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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───────────────────────────────
自分に対するパッチを適用する
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2008/02/18(月)
< 第8号 >
ビジネス思考における最大公約数
望月 直幸
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
このメルマガは、
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活動記録
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本日は午前中の内部ミーティング以外は打合せはなく、
オフィスで業務を行っていました。
これから制作・開発が本格化する案件の事前準備に当たる
作業を粛々と対応。
そのため明日以降、今週は打合せが9件入っていますし、
経験的にこれらの案件以外の作業が突発的に入ることが
予想されるため、
いかに効率良く作業できるかを念頭において行動しています。
先週と同じくランチの時間帯は読書の時間を確保。
また読書だけでなく効率良く行動できるための「仕組み化」に
ついて考える時間も確保しようと思っています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本日の最大公約数
≪ 自分に対するパッチを適用する ≫
───────────────────────────────
恐らく大部分の方々は、
めいっぱい忙しい毎日を送られていることと思います。
だからこそ新たに行動を起こす時間がないと感じる方も
多いのではないでしょうか。
だからこそ初めのうちは
どんなに小さいことでもいいので行動に移してみる、
というところから始めてみてもいいかも知れません。
そのためには、チェックリストを作成して得点をつけたり、
例えば読書などの行動するための時間を強制的に確保したり、
というように【 仕組み化 】を行うことが非常に有効です。
どんなに有益な情報やどんなにすばらしい知識を得たとしても、
結局は行動して初めて成果が出るものです。
「知っていること」と「できること」はまったく違うものですし、
実はその差は天と地ほどもあります。
その意味でも「行動」に焦点をあててみると良いでしょう。
昨日は、このような内容で書かせて頂きました。
◆「忙しい」ことの恐ろしさ
昨日やそれ以前にも触れた通り、
仕事やご家庭で忙しい毎日を送られている方はとても
多くいらっしゃると思います。
逆にそれほど忙しくない、という方の方が
珍しいぐらいなのではないでしょうか。
私もご他聞に漏れず忙しい毎日を送っていますし、
過去もそれこそ体を壊しそうになるぐらい
忙しい毎日を送っていました。
しかしここで考えて頂きたいのです。
忙しいと言っていれば、いつか改善されるのでしょうか。
もちろんそんなことはまったくありません。
なぜかと言うと、
目の前にある作業に心を奪われるあまり、
「忙しい自分」を改善する創意工夫が失われるからです。
今自分の持っているスキルや考え方をもってして
なお忙しい状態にいるわけです。
あるいはもっと厳しい言い方をすると、
今自分の持っているスキルや考え方 "だからこそ"
今忙しい状態にいるということが言えます。
◆自分でプログラミングするのではなく、
既にあるプログラムをインストールする
では今の自分から脱却するためにはどうしたら良いかというと、
「忙しくない自分」に変わればいいのだと思います。
「忙しくない」というのは正確に言うと、
「忙しくても自分の時間を確保でき、成果も上げられる状態」
のことです。
この状態になれば、「忙しい」などとは口にしないでしょう。
コンピュータのソフトウェア開発やプログラミングに例えるなら
この状態になるために今の自分というプログラムを
修正する必要があります。
このための方法は2つ。
1つは、自分というプログラムを一から検証して、
不具合を起こしているモジュールを特定し、
その部分に対して修正を行う、という方法です。
詳しい方はもちろんですが、そうでない方も
これは大変な作業だと想像できるのではないかと思います。
ただでさえもともと忙しい状態なのに、
この方法を試すことはほぼ不可能に近いのでは。
だからこそ現状の自分に戻ってしまい、
また「忙しい」を連発することになってしまいかねません。
もう1つの方法は、
自分というプログラムの症状を検索し、
それに対して配布されているパッチを適用する、
という方法です。
こちらの方がはるかに現実的ですし、
まったく困難な作業ではありません。
◆パッチに当たる作業
ではそんなに都合のいいパッチが存在するのかと言うと、
これは確実に存在するというのが私の見解です。
ここで言うパッチとは、
書籍であり、セミナーであり、メルマガであり、
成功者と呼ばれる方々との触れ合いです。
つまり、既に人が作ったプログラム(パッチ)を
自分に適用するのです。
特に読書は、いつでも手軽に行うことができますし、
かかるお金もそれほど必要のない、
非常に投資効果の高い行動です。
今世の中には、到底読みきれないほどの
書籍が既に出版されていますし、
さらに次々と新しい本が出版されています。
これらの中には今の自分をさらに一段押し上げてくれるような
内容が書かれているものが無数にあります。
まずは自分の目標とする人などのオススメの本でもいいですし、
書評ブログなどから探してもいいと思いますが、
本を読んでみることを推奨します。
本を読む時間がないというのは言い訳です。
また本を買うお金がないというのも言い訳です。
私が愛読しているメルマガ『平成・進化論』の著者、
鮒谷周史さんは、このメルマガの中でこうおっしゃっています。
「本を読む時間がなければ、時間を生み出す工夫をする。
その方法は本に書いてあります。
本を買うお金がなければ、お金を稼ぐ能力を身につける。
その方法も本に書いてあります。
ただ、時間がない、お金がない、と嘆いているだけでは人生は
何十年たっても変わりません。」
まずは読書習慣を身に付けることで、
今の自分から少し進んだ自分を手に入れようと
私も頑張っている次第です。
忙しくないことが悪いわけではまったくありません。
人に与えられた時間は平等であり、
どの人にも一日24時間という時間が与えられています。
それをどう使おうがまったくの自由です。
使い方を否定する気は毛頭ありません。
(誤解のないように申し添えておきます。)
ただ、行動に移したい、結果を出したいと考えている方に向けて
一緒に頑張って行きたいという思いと、
自分なりの試行錯誤の結果をリアルタイムでお伝えたい、
そしてそれが好影響を与えることができたなら望外の幸せという
思いからこのメルマガを発行しています。
思いを共有している方、
あるいはこんな私を見守ってくださる方、
改めてよろしくお願いいたします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
まとめ
───────────────────────────────
◆忙しいと言ってみても、いつか改善されるわけではありません。
逆に目の前にある作業に心を奪われるあまり、
「忙しい自分」を改善する創意工夫が失われてしまいます。
◆今の自分を改善するには、
自分というプログラムの症状を検索し、
それに対して配布されているパッチを適用すれば良いでしょう。
◆ここで言うパッチとは、
書籍であり、セミナーであり、メルマガであり、
成功者と呼ばれる方々との触れ合いのことです。
特に読書は投資効果の高い行動です。
◆「本を読む時間がなければ、時間を生み出す工夫をする。
その方法は本に書いてあります。
本を買うお金がなければ、お金を稼ぐ能力を身につける。
その方法も本に書いてあります。
ただ、時間がない、お金がない、と嘆いているだけでは人生は
何十年たっても変わりません。」(鮒谷周史)
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編集後記
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先日よりご紹介しているレバレッジシリーズの著者、
本田直之さんはその著書の中で、
「忙しい」とか「いっぱいいっぱい」と言わない、
ということを書かれていました。
私も今気をつけるようにしています。
すると不思議と忙しいという思いは消え、
集中力が増したような気がします。
これも習慣の一つですね。
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ビジネス思考における最大公約数
発行者: 望月 直幸
お問合せ先: 2nd_phase@mbr.nifty.com
※@は「@」に変換して送信して下さい。
発行システム: 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら: http://www.mag2.com/m/0000258119.html
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行動するための仕組み化を行う
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2008/02/17(日)
< 第7号 >
ビジネス思考における最大公約数
望月 直幸
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このメルマガは、
上場を目指すベンチャー企業に所属する筆者が、
会社の成長・自己の成長をライフスタイルとして中継する
メールマガジンです。
日々のビジネス活動の中での学びや気付きなどを
ご報告して行きます。
ビジネス・自己啓発・オススメの書籍・株式上場などに
まつわるコンテンツを配信したいと思いますので、
ご高覧頂ければ幸いです。
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活動記録
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本日は読書時間以外は趣味・プライベートに充てていました。
昨日ご紹介した『レバレッジ時間術』からも
ヒントを得たのですが、
毎日何かで忙しいと言ってしまっては、
自己投資に充てる時間がなくなってしまいがちです。
そこでこれからは読書の時間を強制的に取ることにしたのです。
以前であれば休日は一人での移動時間が確保されないと、
どうしても余っている時間を趣味やプライベートに
全部使ってしまっていたのですが、
この発想をするようになってから、
毎日確実に読書を続けることができています。
少しずつ進歩して行きます。
これがやがて気づいたら進化になっているかと。
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本日は以下の本を読了。
『レバレッジ・リーディング』
⇒ http://www.amazon.co.jp/dp/4492042695/ref=nosim/?tag=2ndphase-22
昨日ご紹介した『レバレッジ時間術』の著者、本田直之さんの
レバレッジシリーズです。
成功している人はほぼ例外なく読書家である、
ということをよく聞きますし、
私の知人である佐藤正遠(さとうしょうおん)さんも
メルマガの中で「年間100冊のビジネス書を読む事は必須だ」と
おっしゃっています。
しかも100冊というのはミニマム値とのこと。
そこでビジネス書を多読していくにはどうしたらいいか、
ということに焦点を当てて書かれた本書は、
まさに読書術のバイブルとも言えるのではないでしょうか。
こちらも必読です。
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本日の最大公約数
≪ 行動するための仕組み化を行う ≫
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昨日は、
何かこれをやってみようと思える実際の行動を、
具体的に洗い出してみてはいかがでしょうか。
行動にうまく移せないという方は、
最初はどんなに些細なことでも良いので、
少しずつできるところから始めてみる方が良いかも知れません。
そして一度行動したらそれっきり、ということではなく、
それを継続していくことが大切です、
ということを書かせて頂いたかと思います。
◆行動できないのはなぜ?
これは私の想像ですが、恐らく行動ができないという方は
漫然と日々暮らしているから、
いざ行動するという切り替えができない、とか
行動するのが面倒だから、という理由ではないと思います。
毎日めいっぱい忙しい、時間がないからこそ
新しい行動に踏み切れないのではないでしょうか。
だからこそ最初は新しく何かしらの行動を始める際は
些細なことやどんなに小さなことでも良いので
習慣化できるような行動から始めてみてはいかがでしょうか、
ということをお伝えしたかったわけです。
◆行動するためには、そのための仕組みづくりをする
行動することを始める時には特に、
つい億劫になったり、忙しい毎日を送っていたりすると、
せっかく始めたことをすぐサボってしまいがちです。
これを阻止するためには「仕組み化」することが有効です。
例えば私は、昨日列挙したようなことを毎日行うために、
日誌に毎日のチェックリストを書き、どの程度実践できたのか
点数をつけるようにしています。
毎日寝る前に日誌をつけるようにしているのですが、
そこでチェックリストに目を通し
実践できたかどうかをチェックし、
まだできていないものはその時に行うようにしています。
胸を張って実践できたと思えることは高得点がついて
嬉しくなり、また明日も実践しようと思えるものです。
またその時に実践し忘れていたらすぐ行うようにする、
という意味でチェッカーの役割も果たします。
これが一つの仕組み化の例です。
もう一つ別の意味での仕組み化としては、
例えば読書を毎日必ず行う、という行動目標があったとして
それが自分のために必要だと感じたため行動目標に
なっているわけですから、
強制的に読書の時間を確保してしまう、というやり方です。
これは上述したように、最近私も始めた方法です。
結果として読書の時間は確保できていますが、
残りの時間にしわ寄せがくるのでは、と心配になる方も
いらっしゃると思います。
しかし、そうはならないのです。
そもそも時間がある状態では、
その範囲内でやるべきことをやるようにペース配分を
考えてしまいます。
そこを読書に充てた時間分少なくなるため、
どうしても集中して行わざるを得ない。
もしくは本来は不必要だった作業を行っていることも
あるでしょう。
その時間を思い切って切り捨てることができます。
この辺りの時間の使い方については、
昨日ご紹介した『レバレッジ時間術』に詳しく
書かれていますので、
ぜひご一読頂ければと思います。
◆結局は行動して初めて成果が出る
このところ【 行動 】についてずっとお話してきました。
結局はどんな素晴らしい内容をインプットしても、
どんなに大量のインプットをしても、
行動が伴わなければまったく意味がありません。
それはただの自己満足です。
ビジネス活動ではありません。
そこを強く意識するようになったからこそ、
最近の私は読書量が激増したわけですし、
メルマガを書いたりするようになっているのです。
本気になれば誰でもできます。
一緒に頑張って行きましょう。
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まとめ
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◆もし行動できないのであれば、
それは恐らくめいっぱい忙しい方だからこそ
新たに行動を起こす時間がなかったりするためなのでは。
だからこそ最初は行動に移すことは
小さいことでもいいのではないでしょうか。
◆チェックリストを作成して得点をつけたり、
強制的に行動するための時間を確保したり、というように
行動するためにはそのための【 仕組み化 】を行うことが
非常に有効です。
◆結局は行動して初めて成果が出るのです。
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編集後記
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週末は自分でも驚くほどのスピードで読書ができました。
読むスピード自体はあまり変わっていないのかも知れませんが、
読書時間を強制的に確保していることが効いていると思います。
あとはこれをいかに「継続」して行くかですね。
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ビジネス思考における最大公約数
発行者: 望月 直幸
お問合せ先: 2nd_phase@mbr.nifty.com
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些細なことからでも手を付ける
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2008/02/16(土)
< 第6号 >
ビジネス思考における最大公約数
望月 直幸
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上場を目指すベンチャー企業に所属する筆者が、
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日々のビジネス活動の中での学びや気付きなどを
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活動記録
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本日は週末ということで会社はお休み。
弊社は制作会社やSIerではありませんので、
開発スケジュールによって週末出勤が必要
ということも滅多にありませんし、
週末は同じようにお客様もお休みされていますので、
週末に出勤して業務を行うことはほとんどありません。
代わりに平日はめいっぱい働いていますので、
週末は休息時間や、読書等の自己啓発、趣味などに充てています。
本日はたまたま家庭の事情で朝から慌しくしていました。
昼下がりに落ち着いたので、
少し仮眠してあとはひたすら読書をし、
あとは時間の使い方について考えをめぐらしていました。
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本日は以下の本を読了。
『レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則』
⇒ http://www.amazon.co.jp/dp/4344980395/ref=nosim/?tag=2ndphase-22
特に最近もっと効率のいい時間の時間の使い方はないか、
ということを考えています。
まだまだ会社では仕事を与えられることも少なくないため、
どうしても自分の自由に時間を使えたり、
自分の業務以外の仕事が舞い込むことが多いのです。
その結果自分の責任範囲が拡大されれば良く
そのように意識し始めていますが、そうならないこともあります。
このままでは時間に追われる生活になってしまう、
と真剣に考えるようになりました。
そして成功者と呼ばれる方たちは
当然ながら私以上に忙しい身でありながら
私以上の成果を上げています。
この差を少しでも埋めるべく試行錯誤、暗中模索しているところ
この本に出会いました。
この本の存在は以前から知っていたのですが、
先日のセミナーでも改めて紹介されていたこともあり
読み始めました。
結果は目から鱗と言うべき内容が盛りだくさんで、
もっと早く読むべきだったと反省しています。
早速この本に書かれていることを実践(=行動)して行こうと
思います。
必読書としてオススメです。
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本日の最大公約数
≪ 些細なことからでも手を付ける ≫
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行動を起こそうという時に、
情報収集など事前準備に時間をかけ、
完璧な状態でスタートしようとする人と、
準備はある程度のレベルで済ませ、
とにかくまず行動してみる人
という2パターンがありますが、
実際に結果を出したり効率がいいのは後者のことの方が多いです。
それはいざ行動してみると
予測していなかった事態に遭遇することがほとんどなので、
結局は完璧な準備などできないため
その都度対処していくことになるからです。
逆にそうすることで
困難な状況を打破する問題解決力がつくものです。
また行動を起こした結果失敗したとしても、
行動したという結果が残りますし、
その失敗を次に繋げれば良いのだと思います。
行動する癖がついていない人は特に
行動を習慣化するためにもまずは行動することをオススメします。
ここまで昨日書かせて頂きました。
◆「行動する」とは
行動する、ということは漠然としているかも知れませんが、
何かこれをやってみよう、と思うことはたくさんあると思います。
・必ず毎日読書をする。
・必ず毎日日誌をつける。
・毎朝人に会った時は、「おはよう」と挨拶する。
・毎日ジョギング、ウォーキングをする。
・週一回でもジムに通って運動する。
・月に一回はセミナーに参加する。
・家計簿をつける。
このように自己啓発的な行動や、健康を維持向上するような
行動でなくても、
・毎週一本は必ず映画を見る。
・友達からのメールには必ず返信する。
・靴を脱いだ時は必ず揃える。
・毎日家事(掃除・洗濯・皿洗いなど)を手伝う。
などでもいいでしょう。
何にせよ、今まで自分がやっていなかったことを
やる!と決めて、実際に手をつけてみることが重要だと思います。
◆行動することができたら、あとは継続していく
今まで何かを思ってもなかなか行動できなかった自分が、
何かやろうと思ったことを実際に移すことができたとします。
第一歩を踏み出すことが非常に難しいので、
その一歩目を踏めたのなら非常に喜ばしいことです。
極論すれば今までの自分ではない自分に
【 進化 】したわけですからね。
しかしその行動一回きりで終わってしまうことが
決して少なくないのです。
行動を起こしたらそこでおしまいなのではなく、
行動し "続ける" ことが大切です。
行動をし続けていると、行動することが習慣化していきます。
習慣化とは、ある意味何も考えなくてもできるようになった
状態を言います。
つまりその行動を取ることが当たり前になったわけです。
自分の中に、行動するというプログラムをインストールできた
状態です。
この状態になって初めて、「行動する人間になった」
のだと思います。
人の行動が習慣化するには21日間と言われます。
統計的なデータや学術的な説明はできませんが、
まずは3週間、何かを続けてみるということも
いいかも知れませんね。
◆少しずつ、少しずつでいい
自分は行動派ではないと感じるのなら、
まず思い立ったらすぐ行動できるような自分になるために、
些細なことと思われるようなことでも始めてみては
いかがでしょうか。
それこそ上述した、映画を見る、でもいいですし、
小さなことから動いてみればいいのです。
それができるようになったと感じたら、
また自分にとって少しハードルが高いと思われることを
始めていく。
この繰り返しなのではないでしょうか。
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まとめ
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◆実際の行動を具体的に洗い出してみる。
それはどんな些細なことでもよい。
◆行動できたら、あとはそれを継続していく。
◆少しずつできるところから始めてみる。
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編集後記
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実際に私も毎日の業務などが忙しい、忙しいと言って
何も行動をしてきませんでした。
しかし一念発起して、様々な行動を取るように心掛けて
きました。
それらはほんとに些細なことでした。
・毎日靴磨きをする。
・毎日フローリングを掃除する。
・毎日手洗い、うがいをする。
・毎日寝る前に感謝する。
・挨拶をする。
・読書をする。
・ゴミをポイ捨てしない。
・ゴミを分別する。
など書き出すのも恥ずかしいくらいです。
それら一つ一つはものすごくハードルが低く、
誰でも手がつけられるものではないでしょうか。
しかし実際に行動に移すことと、
誰でもできる、いつでもできると思って何もしないことは
まったくの別物です。
誰でもできることなのですから、
あとは第一歩を踏み出すだけだと思います。
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ビジネス思考における最大公約数
発行者: 望月 直幸
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まずは行動する
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2008/02/15(金)
< 第5号 >
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活動記録
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本日は、打ち合わせが1件。
昼下がりの時間帯に、某大手ネット系ベンチャー企業の
あるサービス担当の方との打ち合わせでした。
誰でも名前を知っているような大企業で、
もちろん上場もしています。
社長と2人で訪問したのですが、
受付で担当者の方を待っている時に
イメ



